これが、絶対条件であります !

 春、復活 ! 

 ようやく、春の陽気が戻ってきたサッポロの街です。

 ゴールデンウィークも近づいて来ました。 戸外へ飛び出すのも間近かです。



 北海道大学構内でののジンギスカン・パーティー、5月から条件つき復活へ

・ 昨年4月から禁止されていた北海道大学構内のジンギスカンパーティー(ジンパ)が、5月から事前登録制で復活する見通しとなりました。 大学側が3月末、学生と教職員に通知しました。

・ ジンパは、主にジンギスカンのバーベキューを楽しみながら、研究室やサークル、新入生同士などが親睦を深める催しで、北大名物 ? とされています。 昨年3月までは、正門奥に広がる芝生帯のうち2カ所のエリアで認められていました。

          ジンパ

・ しかし、北大施設部によると、平日の朝から騒いだり、学外者が長時間居座ったりするなどマナーの悪化が目立ち、芝生も荒らされたため、大学側は事実上ジンパを禁じる「火器使用禁止」の対応にしました。 ただ、各学部の敷地や施設でのジンパは「それぞれの判断に任せる」とされていました。




  『Be gentleman』を理解せずして、入学するな ! 

 4月は入学式のシーズン。 そんな中、北海道大学では入学式への出席を断られた学生が出てしまったらしい。

       北大入学2

・ どうやらコスプレをした学生が止められたとのこと。 しかも警備員にタックルで止められたらしい。

・ 「少年よ大志を抱け」のクラーク博士が札幌農学校(北海道大学の前身)の開校にあたって着任すると、細かい校則ができていました。 博士は「規則で人は育てられない」と言い、「ビー・ジェントルマン(紳士たれ)だけで十分だ」と校則を廃したといいます。

・ いやしくも最高学府の入学式。 このような浮かれ気分の服装は、どの学校でも通用しないのは常識です。 当然、フォーマルな服装で出席するのがマナーでしょう。



  『Be gentleman』の主旨を忘れるなかれ・・・



 もはや下着 ?  過激なショートパンツ !!

・ 女性のファッションアイテムのひとつ「ショートパンツ」。 大胆にカットされたデザインに、目を奪われる男性も多いのでは・・・。


       ホットパンツ2


・ Twittter上で、ホットすぎるショートパンツが話題を呼んでいるようです。 同商品は「スーパークレージーカット ショートパンツ」というコスプレ衣装とのことです。

・ 価格は4,290円。 



  実際に着用した姿を、一度は拝見したいものですが・・・

  ただし、それなりに美的な場合でございます。 

  これが、絶対条件であります ! ハイ




 メタボリックシンドローム・・・理想の食事バランスの秘密

・ 「朝食は金 昼食は銀 夕食は銅」。 こんな言葉があります。 これはいかに朝食が大事であるかを表す言葉です。

・ 朝食を摂らず仕事をするとチカラも出ず、頭も回転せずいらいらしてはかどりません。 これは前夜から長い時間食事をしていないために、血糖値が下がり、脳にブドウ糖が十分に供給されないからです。 朝はこれから活動するためにエネルギーをたくさん必要とします。 ですから朝はしっかり摂った方が良いのです。

       breakfast 日本  breakfast 洋

・ 逆に夜遅くの食事は、あとはもう寝るだけなので少なめに。 就寝前3時間は食事を控えるべきです。 食べたエネルギーは消費されず、そのまま脂肪になってしまいます。


      朝食

・ さらに、よくないのは夜遅くに食事をするぐらいですから、夜更かしをしているかもしれません。 そうすると朝起きられず、そのまま朝食抜きで出勤ということにもなりかねません。 こうなると仕事ははかどらず太りやすいので、いいことはなんにもないのです。

・ ある大学の調査では、朝食を抜いた学生よりも、キチンと朝食を摂った学生の方が成績がよかったという報告があるそうです。

  ちなみに、フランスではこう言います・・・。 王様2


  「朝食は王のように 昼食は王子のように 夕食は貧乏人のようにとりなさい」



 日中の睡魔の原因はコレかも!? ・・・「ビタミンD不足」を知らせる8つの兆候

・ 骨を強くし、ダイエット効果まで促進してくれるとされるスーパー栄養素、それが“ビタミンD”。 しかし、食べ物から十分な量を摂取するのが難しいといわれ意識せずに暮らしていると、すぐに不足してしまう栄養素です。

・ アメリカの女性健康雑誌『Women’s Health』の記事、“ビタミンDが不足しているかもしれない”サイン8つを紹介。 

◆ 1:筋肉の衰え

・ ビタミンDは体の筋肉や神経細胞を助けてくれる栄養素でもあります。 「最近、体がガクガクして動きが鈍い…」など、筋肉が弱っているかもしれないと感じたら、ビタミンDが足りていないサインかも!

◆ 2:気分が落ち込む

・ ある研究によると、体内のビタミンDレベルが低い女性は、うつになる確率がなんと2倍に増えるのだそうです。 「なんだか気分が晴れない……」という日が続いたら、ビタミンD不足を疑ってみましょう。

◆ 3:痛みに敏感になった

・ ビタミンDが足りなくなると、身に覚えがないのに体が痛んだり、神経が痛みに敏感になったりするようです。 年齢のせいにしないで、ビタミンDを補う努力をしてみましょう。

◆ 4:疲労骨折しやすい

・ ビタミンDは、強い骨を作る手助けをしてくれます。 体内のビタミンDが極端に少なくなると、骨が脆くなり、疲労骨折をする可能性が約2倍になるという研究結果があります。

◆ 5:高血圧

・ ビタミンDには血圧を一定にする働きがあるといいます。 不足すると血圧が高くなる場合もあるので気をつけたいものです。

◆ 6:日中眠くなる

・ 日中、やけに眠くなる人は気をつけましょう。 「春だから……」という理由ではなく、ビタミンDが足りずに体がきちんと機能していないのかもしれません!

・ 2012年に医学雑誌に発表された研究によると、ビタミンDが不足していると日中の眠さが増すという結果も出ているようです。

◆ 7:やたらイライラする

・ 月経周期の関係もあり、女性の気分に浮き沈みはつきもの。 でも、「キーッ!」となるイライラを“月経前症候群”のせいにする前に、ビタミンD不足を疑ってみてください。

・ ビタミンDは、人間の気分を司る脳内の“セロトニン”の分泌に影響を及ぼすそうです。

◆ 8:スタミナ不足

・ ビタミンD不足が運動中のスタミナに影響するという研究結果があります。 とくにエアロビクスなど、酸素量が豊富に必要な運動についていけない場合は要注意です。


・ 以上、ビタミンD不足の兆候8つをご紹介しましたが、いかがでしたか?  ビタミンDを摂取するには、鮭などの魚介類やきのこ類、卵などを食べるといいそうです。

・ 太陽の光を適度に浴びることも、体内にビタミンDを生成する簡単な方法です。 また、サプリで摂取する場合は、過剰摂取は問題を引き起こす可能性があるので、十分に注意しましょう。



           春眠も良いですが・・・
 
          さぁ~、表に出て陽に当たりましょう。



       munin 春

         ちょっと、風が身に堪えるねぇ・・・!



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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