「ありがとう」の言葉を添えて ・・・

  夏到来か ?

  そんな感覚にもなる25℃のサッポロの最高気温です。

  今日は「母の日」。 カーネション販売も熱が入ります。

  「ありがとう」の言葉を添えて ・・・ですね。

 
 Haruka.jpg  早めに宅配便で送りました ! は、Haruka ちゃんでした。

  makiko 4   弟と・・・私はケーキーを買いますと、Makiko ちゃん。

 

  気温の変化とともに、5月病、6月病も・・・お気を付けください。


 5月病だけでなく6月病にも注意

・ ゴールデンウイークが終わると新社会人や新入生の中には5月病を訴える人もいます。 しかし最近では5月病に代わって6月病という言葉も登場しているようです。

            5月病


○ 6月病とはなにか?

・ 6月病は5月病に同じく新生活をスタートした人が体調不良などを訴えるというものです。最近では5月病よりも、6月病の方が注目されるようになりました。

○ なぜ6月に症状が出るのか?

・ ではなぜ6月に症状が出るようになるのでしょう。 1つは新社会・ 人の場合、研修が一段落して現場に配属されるのが6月1日であることが多いためです。 6月からは実務を任せられることになるというプレッシャーから気が滅入ってしまう場合もあるようです。


     5月病の症状


・ さらに6月になれば、5月のさわやかな青空は見られずジメジメとした梅雨が始まります。気候の変化も、精神面に影響を与えることになるのかもしれません。

○ 5月病はメジャーになりすぎた?

・ 別の考え方では5月病はメジャーになりすぎたのかもしれません。 そのため、5月病にならないためにゴールデンウイークで英気を養うといったことを自覚的に行うために、症状が出るのが6月にずれ込んでいるのかもしれません。

○ 6月病を防ぐには?

・ 6月病の防止策として具体的なものはありません。 やはり、新人は当たって砕けろの精神で仕事に挑んでいくしかないのかもしれません。 最初は誰もが手探りだと考えるようにすると良いでしょう



 医学的には、適応障害、軽度のうつ・・・うつうつしていないで、早めに専門医に相談を !



 禁断の恋、アナタならどうする? 運命の5日間を描いた感動作『とらわれて夏』  ( LAURIER(ローリエ))

・ ゴールデンウィークも終わり、家族や恋人、仲間とレジャーや旅行を楽しんだ後は、恋愛小説を読んだり、なんとなく一人で充実感に満ちたひとときを過ごしたりしたい。 そんな方にオススメのラブストーリーが現在公開中です。

・ タイトルは『とらわれて夏』

           ポスター

            
○ ストーリー

・ 1980年代、アメリカ東部の静かな町。まだ残暑が残る9月、心に傷を負ったシングルマザーのアデル(ケイト・ウィンスレット)と13歳の息子ヘンリーは、デパートで逃亡犯のフランク(ジョシュ・ブローリン)と偶然出会い、彼を自宅に匿うよう強要されてしまう。 母と息子は恐怖で何とか彼を追い出そうと思っていたが、フランクは決して危害は加えないと約束し、だんだん彼らとの生活になじんでいく。 そして、アデルとフランクは互いにひかれ合い・・・。

 逃亡犯との恋。 ジョイス・メイナードの小説を映画化

・ 本作は、かつて『ライ麦畑でつかまえて』のサリンジャーと同棲していたこともある作家ジョイス・メイナードの小説「Labor Day」を映画化したもの


           『とらわれて夏』(イースト・プレス)

           『とらわれて夏』(イースト・プレス)
 

・ 逃亡犯との禁断の恋なんてあまりにも映画的すぎて、ロマンティックに描かれば描かれるほど引いてしまいそうなものだが、見ているうちに「私だったら……」と完全にアデルに感情移入してしまうストーリーです。

・ というのも、この逃亡犯フランクが、何とも魅力的なのだ。 隠れ家となった親子の家で、彼らが恐怖におののいているのを横目に、ちゃっちゃとおいしい料理を作り、女や子供には難しい車や屋根などの修理を簡単にこなしてしまう。 といっても、彼は、昨今の日本では珍しくない“料理もDIY(モノづくり)も出来る草食男子”とは一味違う。


        3人


・ 刑務所の病院で盲腸の手術を受けた直後に脱獄を試み、真っ白いTシャツに血をにじませながら、この親子が買い物に来ていたデパートに忍び込むというワイルドすぎる行動、顔はコワ面、たくましい二の腕。 それでいて、息子のヘンリーには野球を教えるなど包容力も抜群なのである。

・ 10代女子にはきっと理解しがたい、いろいろな男性を見てきた女性こそわかる、30代女性に特にオススメの、魅力がつまった味のある男なのだ。


 幾重にも重なる本作の魅力

・ そんな男と傷ついたシングルマザーのアデルが、どんなタイミングで恋に落ち、彼らにどのような運命が待っているのかは大きな見どころだ。 

・ しかし、それだけでなく、フランクがいつ見つかってしまうのか、それとも見つからずに結末を迎えるのか、といったドキドキのサスペンス要素に加えて、息子ヘンリーの、父親が出来たようなうれしさと、母親を取られてしまう焦りが入り交じる複雑な心理模様も描かれ、その後の物語に大きな影響を与えていく。


      むすこ
 

・ さらには、フランクがなぜ刑務所に入ることになったのかも、効果的な方法で解き明かされていき、物語を何重にも楽しめるのが本作の魅力だ。


         とらわれて夏4


 ケイト・ウィンスレット&ジョシュ・ブローリン

・ 主演のアデル役には、『タイタニック』のヒロイン役で注目され『愛を読むひと』で、ついにアカデミー賞主演女優賞、ゴールデン・グローブ賞を獲得した実力派、ケイト・ウィンスレット


        『タイタニック』のヒロイン役


・ 冒頭では、そのふくよかな体つきがひとり息子の母親らしさ、また生活のハリのなさの現れのようにも感じられたが、フランクに出会い愛に目覚めていくと、たちまちその女性らしい曲線が官能的に見えてくる。


       とらわれて夏3
 

・ また徐々にフランクへと心を開き、互いに必要な存在となっていくその繊細な心の動きを見事に演じ、海外の業界紙はもちろん、日本でもその演技に多くの絶賛コメントが寄せられている。

・ そして、逃亡犯フランクは、ジョシュ・ブローリン。 ガス・ヴァン・サント監督の『ミルク』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、『ノーカントリー』、『アメリカン・ギャングスター』、『メン・イン・ブラック3』、『L.A. ギャング ストーリー』などに出演する実力派。 ダイアン・レインの元夫で(去年まで)、『グーニーズ』の長男役でデビューという経歴(?)も。

・ 息子ヘンリー役には、『チェンジリング』で行方不明の息子役で注目されたガトリン・グリフィス、成長したヘンリーはトビー・マグワイアと登場人物はいずれも実力派ばかり。 彼らの体温さえ感じられそうな演技に、本作がフィクションであることすら忘れてしまいそうになる。

・ 手がけたのは、『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』『ヤング≒アダルト』のジェイソン・ライトマン監督。 これまでシニカルなユーモアで多くのファンで楽しませてきた彼だが、本作ではあのテイストは封印したままま、感動のラストへと誘ってくれる。 



  色あせた日々の中で、突然現れた男と恋に落ちる。 

  世間の常識なんて関係なく、出会ってしまった魂に人生の意味を知る。 

  そんな恋を一度でも出来たら・・・
 まぁ。本作をチェックしてみては如何でしょうか。



        日曜日の夜は ベッドが広い
       眠らない想い 抱いたまま 朝を待つ
       帰る場所がある あなたのこと
       好きになってはいけない わかってた 初めから

       どれだけの想いならば 愛と呼んでいいのでしょうか
       この胸をしめつけてる気持ちに名前をください

       キスをするたびに 目を閉じてるのは 未来(あした)を見たくないから
       抱きしめられると ときめく心は あなたをまだ信じてる
       声に出さないまま 「愛してる」と叫ぶの

       もっと早く会えたら あなたと知りあえたら
       ふたりの歩幅も合わせられたのに
       もっと長く会えたら あなたと向きあえたら
       ふたりは心も重ねてた (Ti Amo)

       「僕は弱いね」と 自分から告げた ずるい人だわ あなたは
       時計をはずして 微笑んでくれる 優しい人ね あなたは
       笑顔くずさないで 嘘を見抜きたくない・・・



                  花2


           「母の日」の次は・・・「父の日」。 

         6月15日をお忘れなく !!




               mdt.jpg  

      もしかして・・・5月病 ?  いや、ひょっとして・・・



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード