謎が謎を呼ぶ・・・人間です !?


 27.6℃・・・東京より暑いサッポロです。

 でも、この暑さも夢の如し、明日からは・・・です。


 

 地球は気象も地形も・・・森羅万象、不思議な世界でございます。 


 世界自然遺産・・・知床・羅臼の海で起こる「死滅回遊」の謎を世界で初めて解明!?

   HBCテレビ 季節の海”RAUSU” 

   5月18日(日) ごご2:00~放送



  四季の海 


・ 海の中にも季節がある。 雪解けの春。 魚たちが恋を囁く夏。 豊穣の秋。 氷に覆われる冬。 日本の北東端、「世界遺産」知床の羅臼の海。 夏と冬の水温差が20度以上ある海は世界に類を見ない。 泳ぐ生き物も、海の中の風景も、季節によって劇的に変化する。 


 2大量のサンマ


・ この海では「死滅回遊」と呼ばれる不思議な現象も起きる。 晩秋、サンマやイワシ、イカなどの南から回遊してきた魚が浜に打ち上がるのだ。 

・ その謎を解き明かすため、北海道大学の研究者チームが世界で初めての調査に乗り出した。 最新鋭のロボットカメラが羅臼の海底で捉えたものは・・・?


 <TBSテレビ系13局ネット>
 TBS・MBS・CBC・RKB・HBC・TBC・TUY・TUF・TUT・SBS・RSK・RCC・ITV



  不思議は・・・自然界だけではありませんでした。 

  人間界も・・・もっと、不可思議でした



 時代は省エネ恋愛!?・・・恋にエネルギーを注ぎたくない若者たち

・ みなさんは恋をしていますか?


       恋


・ 最近では「恋より楽しいことがある」をキャッチコピーとしたカルチャー雑誌も刊行されて話題を呼びました。 かつては「恋こそすべて」だった風潮も、あまり恋愛に熱意を注がない方向へとシフトチェンジしているようです。

○ 恋人のいない人は6割以上! 

・ 『恋愛観調査2013』のアンケート結果によると、20~40代のなかで、「現在恋人がいる」と答えた人はわずか27.5%でした。「現在恋人がいない」と答えた人のなかでも、「付き合った経験が一度もない」という人は30%近くに及びます。

・ あまり恋愛に興味がないのか…?と思いきや、「恋人がほしいか」という問いに対しては「ほしい」と答える人が半数以上でした。 

・ なぜ「ほしい」と感じながらも、そこまで恋愛にエネルギーを注がなくなってしまったのでしょうか?


         恋人


○ 恋愛にエネルギーを注がない3つの理由 

★ 疲れるから

・ 「1999年に"癒やし”という言葉が流行ってからは"疲れるから、ドキドキする恋愛はしたくない”という女性が増えました。」

・ 「相手が自分のことを好きかどうか確かめるのが面倒くさいし、自分以外の女性と仲良くしているのを知ってヤキモチを焼くのも疲れる。」

・ 「恋は人を盲目にする」と言いますが、盲目になる恋愛は心身共に、とてつもないエネルギーを消費します。 相手や自分の感情に振り回されて疲れきってしまうくらいなら、このまま穏やかでいたいという気持ちもあるようです。


★ 傷つきたくないから

・ 過去1年でデートに誘った人数では64%が「0人」と回答している。 さらに、半数以上の人が「自分から告白するのに抵抗がある」と回答。

・ 「恋人はほしい」というものの、自分からアクションを起こさない人も増えているようです。 運命的な出会いや、突然の進展を望み、ひたすら待ちの体勢でいる人が多い様子。 そこには「傷つくのが怖い」という理由が挙げられました。

・ 少し昔に「KY(空気が読めない)」という言葉が流行りましたが、場の協調性を重要視し、人とぶつかり合うことを好まない、失敗を極端に恐れるという気持ちが、自然と省エネな恋愛へと向かっているようです。


★ 寂しさを感じないから

・ 「いまの時代、楽しいことがたくさんあるんです。女子会、ライブ、DVD鑑賞・・・。」  確かに、お金や情報、物であふれて生活をしていると「無理に恋愛をしなくてもいいかな…」と思える楽しいことは沢山あります。

・ また、一方ではこんなことも言われています。 近頃の若者は、現実世界の恋愛よりもネットやゲームのアンリアルでバーチャルな世界での恋愛を好む傾向だとか・・・。

・ 現代では、直接人と会わずにひとりで家のなかにいても、ネットを通して人と簡単に繋がることができます。 昔と比べて寂しさを紛らわせることのできるツールが増えたこと、それによって「寂しい」と感じる機会が減ったことも、あまり恋愛にエネルギーを注がなくなった原因のひとつのようです。


★ 命短し恋せよ!

・ 草食系男子、植物系男子(異性に対しての興味ゼロ)、絶食系男子(もはや食べる意思すらない)、などと様々な言葉が氾濫していますが、人生は一度しかありません。 人とぶつかり合いながら新しい自分を発見し、傷つくことを恐れずに全力で恋をすることも、たまにはいいかもしれません。



  「省エネ」が必ずしもいいわけではありません! 

  恋愛で傷つき、成長するのは素敵なことです。 

  恋人がほしいと思っているのなら、ぜひ自分から動いてみましょう・・・。




        恋人もいない


          恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて
         いそいそ出かけて 行きました
         空はいつになく 青く澄んで
         思わず泣きたく なるのです

         恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて
         これからいったい どこへ行くの
         風はいつになく 意地悪そうに
         つらい質問 するのです

         薔薇の花束 胸にいっぱい
         いそいそ出かける 想い出の海
         白い波間に 花びらちぎって
         恋に別れを 告げるため

         恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて
         いそいそ出かけて 行きました
         海はいつになく 涙いろで
         哀しみたたえて いるのです
         ラララ……



        海




 摂取する食事とガンの発生リスクには・・・ほとんど関連性がないことが判明

・ ここ30年にわたって日本人(成人)の死因第1位の座をキープし続けてきたのはガンで、その発生リスクを下げるためには特定の食物を採ったり、脂肪分の高い食べ物を避けることが有効とされてきました。 しかし、2014年に発表された学会の研究結果で、その手法にほとんど効果がなかったことが明らかになりました

・ ガン発生のリスクを下げるためには、体内の正常細胞を攻撃するフリーラジカルの発生を抑制する抗酸化物質やフィトケミカルを多く含む食物が効果があるとされたり、昔ながらの農村や古代人が食べていた食事に戻ることが推奨されるなどの動きがありました。 

・ しかし、4月に1万8000人以上の研究者が参加して開催された全米ガン研究会議の年次会議で明らかにされた研究内容によると、摂取する食物とガン発生のリスクの間にはほとんど関連性が見られなかったとのことです。

・ ハーバードで伝染病学の研究に携わっているウォルター・ウィレット氏は長年にわたって食事とガンの関連性を研究してきた人物で、2014年の同会議における定例報告の場において、特定の果物や野菜によるガンの発生リスク低減や、脂肪分の高い食事がガン発生のリスクを高めるなどといった、従来の通説を証明する証拠は見つからないという内容を報告しました。


    野菜2  肉食

 
・ 学会での関心は、すでにガン細胞の慢性炎症などに対する免疫療法へとシフトしており、従来の食事によるガン抑制はすでに主流からは外れていると考えられるようになっています。 

・ なお、従来から言われてきた「肥満度の管理がガンの発生に影響がある」については一定の信頼性があるとのこと。 これは心臓病や二型糖尿病、高血圧、脳卒中といった病気のリスクにも共通するものですが、結局のところ、なるべく病気にならないようにするには「健康的な生活を心がける」のが一番というわけです。



   不思議な自然界に、不可思議な人間が生息する

   ・・・何て、摩訶不思議なことでありませんか ?



          むーみん2

       謎が謎を呼ぶ・・・人間です ?!



 

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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