人生で最も・・・・のは、30代前半!

 夕刻から雨がポツポツ・・・天気は下り坂です。

 あぁ、体調も下り坂で・・・すぐ、座りたい・・・休息したい・・・。


 就職活動も最盛期 ?  会社説明会の看板も色あせてきたか・・・。

 リクルートルックで、街を巡り歩く学生の姿にも哀愁が漂う最近です。




 初職でつまずくと、人生の巻き返しは難しい!

・ バブル崩壊後の1993年から始まった就職氷河期。2005年までの12年に渡り、大学を出ても正規雇用の職に就けずに、フリーターや派遣などの非正規雇用にて働く人がたくさん発生しました。

・ 就職氷河期を経験した世代は、今では30~40代。 働き盛りで、子育てに忙しいはずの年代です。 この世代を含めたアンケート調査で、初職につまずくと所得が低く、未婚にとどまり、心理的なストレスを抱えやすい傾向があることが明らかになりました。

● 初職が正規雇用以外なら、現在も非正規雇用の傾向

・ 小塩・一橋大学教授と稲垣東京工業大学教授が独立行政法人経済産業研究所内にて発表した論文「初職がその後の人生やメンタルヘルスに及ぼす影響」によると、初職で正規雇用になれなかった人は、現在の職業も非正規雇用である傾向が高かったといいます。

・ その結果、所得も低く、結婚もできず、メンタルヘルスにも悪い影響が及ぶことが明らかになりました


          ナビ


・ 今回の調査は、30~60歳の男性3117人、女性2818人の個票データを基に、現在の就業形態、世帯所得、婚姻状況、心理的ストレスについて分析したもの。

● 今後はどうなるべきか

・ 論文著者は、新卒採用を含めた雇用システム自体を見直すことや、雇用構造の変化に応じたセーフティ・ネットの改革が必要だと述べています。

・ 確かに、30~40代で正規雇用の未経験者が、今から正規雇用を目指すのはなかなか難しいでしょう。 企業側も、即戦力としてスキルを持たない人物は、新卒採用に限ってしまう傾向が多いのも事実です。

・ 急速に進む高齢化社会の労働力確保のためにも、進む少子化対策のためにも”初職でつまずいた人々”への救済策は必要なのかもしれません。




          わかば3

           この世でたったひとつの
          命を削りながら
          歩き続けるあなたは
          自由という名の風

          底知れぬ闇の中から
          かすかな光のきざし
          探し続ける姿は
          勇気という名の船

          だからどうぞ泣かないで
          こんな古ぼけた言葉でも
          魂で繰り返せば
          あなたのため 祈りを刻める

          眠れない夜のために
          子守歌があるように
          傷付いた心には
          愛という名の絆を

          A Ray Of Hope For You
          A Ray Of Hope For Me
          A Ray Of Hope For Life
          For Everyone

          運命に負けないで
          たった一度だけの人生を
          何度でも起き上がって
          立ち向かえる
          力を送ろう

          どうぞ忘れないで
          移ろう時代(とき)の中から
          あなたを照らし続ける
          希望という名の光を
          あなたを照らす光を
          希望という名の光を

          A Ray Of Hope For You
          A Ray Of Hope For Me
          A Ray Of Hope For Life
          For Everyone…


            大麦若葉



    命を・・・いや、食を削りながら ? と思いつつダイエットの夢を見ている飽食社会ですが・・・

 「人生で最も痩せやすいのは30代前半」・・・逆に20代はダイエットには不向き。   ( 調査結果 )

・ 年を取ることには、ちょっとしたネガティブなイメージが付きまとう。 徹夜ができなくなったり、二日酔いが抜けにくくなったり、痩せにくくなったり・・・。 そんな負のイメージに尻込んで、ダイエットをあきらめる人も多いのではないでしょうか?

・ しかし、ここで朗報!  人生で最も痩せやすいのは男女共に30代前半との調査結果が海外サイトに発表されました。 「30歳を超えたらダイエットなんて無理」なんて思わずに、一緒に結果をのぞいてみましょう。

 ダイエット3 ○ 20代のダイエットは、失敗しやすい

・ ダイエット中の男女1000人を対象に、「何歳が一番痩せやすかったか?」などの調査を行ったのは、イギリスのダイエット・サプリメント会社。 その結果、59%の男女が、「20代のダイエットは、失敗しやすい」と回答したといいます。

・ そしてその理由は、「20代はまだ結婚していないことが多い → 飲み会に参加しやすい → 暴飲暴食を繰り返してしまう」からだそうです。 一方、「30代前半は、ダイエットに最適な時期」と回答した男女は、82%にも上りました。

 若さ ○ 30代前半ば人生の岐路 → 若くないけど頑張れば・・・の感情

・ 一体なぜ、30代前半はダイエットに最適な時期と答えた人が多かったのか?  その理由は、30代が始まったばかりのこの時期を、『人生の岐路』と捉える人が多いことにあるといいます。

・ その時に感じる「もう若くないのかな。 でも頑張れば、まだまだ外見だってイケルはず」といった感情が、人をダイエットへと駆り立てるとか・・・。 人生の節目に決意したダイエットなのだから、成功する可能性も、おのずと高くなります。

 ダイエット 女性2 ○ 女性のダイエット適齢期は32歳

・ 男女別に見てみると、37%もの女性が、「ダイエットに成功しやすいのは、30~35歳」と回答、その中でも『32歳』が最適らしい。 その背景には、結婚と出産が関係しているようです。 ちなみに「結婚した後の方が、痩せた」と回答した女性は42%で、「食べ過ぎたり飲み過ぎたりしなくなるから」というのがその理由です。

・ また「出産前よりも後の方が、ダイエットに成功しやすい」とした女性は56%。 理由は、妊娠中に増えてしまった体重を、出産後に落とそうと頑張るからだといいます。 女性の結婚・出産の平均年齢が30歳前後であることから、自動的に30代前半が「ダイエット適齢期」と重なってくるようです。

 ダイエット 男性2 ○ 男性のダイエット適齢期は31歳

・ 一方、男性のほうは「ダイエットに成功しやすいのは30~35歳」と36%が回答で、 最適なのは『31歳』だといいます。 女性よりもダイエット最適年齢が1年早いのは、男性の方が “気合いを入れて30代に突入”し、ダイエットを始める人が多いからだそうです。

 Help2.jpg  ○ 30歳半ばを過ぎるとダイエットは難しくなる

・ ちなみに、30歳半ばを過ぎると、人は歳をとることを受け入れ始めるようで、外見の変化を気にしない人も増えてくるためとか・・・。 そのため、「減量しようと思っても熱心に取り組めず、結局はダイエットに失敗してしまう」と、54%の男女が回答しています。

・ こうして見てみると、「どういった体で生きていくか?」という、己に対する真剣な問いかけが、30代前半のダイエットの成功を支えているのが分かります。  ということは、それ相当の意志があれば、何歳であってもダイエットを成功させることが可能なはず・・・?



 美か健康か・・・両方です。  お聞きします ?  あなたの年齢は・・・・。


 満足しているのは本人だけ?・・・「若々しい」と「若作り」の境界線


           「若々しい」と「若作り」


・ 後ろから見ると女子大生に見えるのに、追い抜いて顔を見たらおばさんだったというように、年齢にそぐわないメークやファッションをしてしまう人のことを「若作り」と呼びます。

・ 本人は「いつまでも若い私」と思っていても、周囲はドン引き。余計な恥をかかないためにも「若々しい」との境界線を知っておきましょう。


 似合うものを身に付けて !!

◇ 服が似合っているかどうか

・ 好きな服と、似合う服とは違います。 そして、若い頃は似合っていた服が、アラサーになってからも似合うとは限らないのです。

・ 鏡の前に立って、本当に今の自分にしっくりきているかどうか考えましょう。 判断がつかないときは、他の人の意見を聞いてみましょう。

◇ 清潔感

・ 髪を明るい色に染めさえすれば若く見えると思ったら大間違い。 ツヤのないパサついた茶髪は、逆に老けた印象にしてしまいます。

・ 派手すぎる色のチークやアイシャドウも逆効果。 自分の肌にしっくりなじむ色を使って、控え目のメークをしたほうがキレイに見えます。

◇ 表情

・ 実際の年齢が若くても、いつもイライラして口がへの字に曲がっている人は老けて見えます。 逆に、ニコニコとほがらかな人は年齢よりも若く見える場合が多いのです。

・ 恐ろしいことに、イライラしてストレスがたまると活性酸素が発生し、細胞をサビさせてしまうので、いつも怒っている人が老けて見えるのは気のせいではありません。 余計なシワを作らないためにも、なるべく笑っているようにしましょう。

・ ただし、必要以上に大きな声でバカ笑いをするなど、TPOをわきまえないのは「オバサン」の証拠。 人に不快感を与えないことも若さの条件のひとつです。

◇ 話し方

・ もともとの声が高い人はともかく、そうじゃない人が無理してキャピキャピとしゃべっている姿は痛々しいです。 本人は若くて元気! を演出しているつもりでも、周囲からは「あの人、頑張ってるなぁ」と思われていること間違いなし。

・ それよりも、相手の気持ちを考えながら落ち着いたトーンで話したほうがよほど若く見えます。 他人に気遣いができなくなることほど、オンナをオバサンに見せることはないからです。

◇ 前向きに頑張れるかどうか

・ 職場で、面倒な仕事を全部後輩に押しつけている人は要注意。 「要領よく手を抜けるイケてる私」どころか「ずうずうしくてやる気のない職場のお荷物」と嫌われています。

・ どんな場合でも、目の前の仕事を前向きに一生懸命こなそうとする人は輝いて見えるもの。 

・ 逆に楽ばかりしようとする人は、覇気のなさが表情に表れて老けて見えます。 どんなにメークやファッションを若くしても、似合っていなければそれまで・・・。

・ 若い子と同じような格好や振る舞いをしてみても、それが今の自分と合っていなければ若く見えるどころか「勘違いしたオバサン」と笑われるだけです。



 無理に若作りしようとせず、似合うものを身に付けて中身で勝負しましょう。


         結論

  イヤミ! ヒガミ! ネタミ!・・・・も、ミ苦しいです。

       ・・・と、Meミー が申しております。 ハイ



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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