燃えているよ・・・サッポロも !


  いゃ~、暑い ! サッポロは32・7℃。 

         暑いです


 北海道で37.8度・・・90年前の史上最高に並ぶ

      猛暑

 ・ 北海道では3日、晴れて気温が大幅に上昇し、気象庁によると午後2時すぎに音更町で37.8度を観測。

・ 北海道の観測史上最高は帯広市で1924年7月12日に観測した37.8度で、約90年ぶりに並びました。


・ 北海道では中国大陸から暖かい空気が流入しているほか、高気圧に覆われて晴れ、朝から気温が上昇。 今年初めて35度以上の猛暑日となった地点が相次ぎました。



 4月、消費増税響く・・・実質賃金、10カ月連続減少

・ 厚生労働省が発表した4月の毎月勤労統計調査(速報)で、働き手1人(パート含む)が受け取った現金給与総額は、前年同月より0・9%多い27万4761円でした。 増加は2カ月連続ですが、消費増税の影響で物価上昇分を除いた実質賃金指数は同3・1%減でした。 落ち込み幅は、リーマン・ショックの影響による2009年12月(4・3%減)以来です。

        実質賃金

・ 実質賃金が減るのは10カ月連続。 今回は消費増税でモノやサービスの値段が上がり、前年同月比1・3%減だった3月よりも家計収入の目減り幅が拡大しました。

・ 月々の基本給や残業代、ボーナスなどの手当を加えた現金給与総額は、残業代や手当が増え、名目の総額は前年より多くなりました。 一方、基本給は春闘の賃上げにより増える企業もあったが、短時間勤務のパート労働者の比率が増えたことで、1年前より0・2%少ない24万3989円と、23カ月連続の減少となっています。



 女性が好きなシャンプーランキング

・ 髪は女の命。 そのお手入れに欠かせないシャンプーを選ぶにも、人それぞれこだわりポイントがあるはずです。 

・ 女性に、好みのシャンプーはどれか・・・。

  1位 パンテーン(P&G)
  2位 ツバキ(資生堂)
  2位 ラックス(ユニリーバ)
  2位 いち髪(クラシエ)
  5位 アジエンス(花王)
  6位 h&s(エイチ・アンド・エス)(P&G)
  7位 マシェリ(資生堂)
  7位 パンテーン クリニケア(P&G)
  9位 エッセンシャル(花王)
  10位 セグレタ(花王)


・ 1位に選ばれたのは《パンテーン(P&G)》。 

         パンテーン

・ 全世界で広く販売されている人気商品ですが、4月から放送されている新CMでは、「髪がキレイになれば、前を向ける」というキャッチフレーズとともに、男女からに絶大な人気を誇る新垣結衣が起用されています。

・ 2位に選ばれたのは《ツバキ(資生堂)》。  

         ツバキ
 
・ 資生堂が2006年に満を持して発売したこのシャンプー。 同年中になんと180億円を売り上げ、一躍シャンプー・リンス市場でトップに躍り出たそうです。 CMには、わざわざこの商品のために制作されたSMAPの『Dear Woman』が使われたり、上原多香子、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子、観月ありさといった豪華な女優陣が出演したりと、そのプロモーションへの力の入れ方も話題になりました。

・ 同じく2位には、《ラックス(ユニリーバ)、《いち髪(クラシエ)》が選ばれましたが、それぞれ佐田真由美、堀北真希がイメージキャラクターを務めています。

      ラックス   いち髪


・ 泡立ち、匂い、使用感、そして使用後の髪のコンディション…。 シャンプーを選ぶ基準はいろいろありますが、これだけ出演CMに美女が揃っていることを考えると、やはりブランドイメージに左右されることが多いのかもしれません




 W杯開催目前、「ナイキィです 」・・・ “ナイクかナイキか”問題にけじめ。

・ 世界的なスポーツブランドのNIKE社が、長年にわたり多々悩まされてきた「どう発音することが正しいのか」という疑問の声に、創始者がやっとこれに回答を出しました。 “ナイキィ”で統一してほしいそうです

            NIKE2.jpg

・ その名をギリシャ神話の勝利の女神“Nike(ニケ)”にちなんだという、スポーツブランドのNIKE。 1964年の誕生当初から「なぜナイクではなくナイキと発音するんだ」、「わが国ではニケと読む人々が多い」とその発音をめぐっては世界各国で喧々囂々が続いていました。

・ FIFAワールドカップ・ブラジル大会の開幕を目前に控え、NIKE社としても、できればすべての人々が正しい発音でこのブランドを愛してくれればそれに越したことはないと感じているはず。 このほどイギリス人からある手紙が届いたことをきっかけに、NIKEの創始者で筆頭株主でもあるフィリップ・ナイト氏が、世界の人々の長年の疑問に答えを出しました

 NIKE.jpg ・ この写真は英メディア『dailymail.co.uk』にて公開されたもので、差出人はKendal&Benさん。 2人はナイト氏に「発音はNi-ke(ナイク)なのかNi-key(ナイキィ)なのか、正しいほうを丸で囲み、返信用封筒で送り返して下さい」と依頼していました。 返事が届くまでに数週間かかったが、丸で囲まれたのはごらんの通り“Ni-key”でした

・ 世界のトップブランドでありながら人々の発音はまちまちというこの問題、英語圏では有名なベルギーのチョコレートブランドGODIVAは“ゴダイヴァ”と発音され、スウェーデンの家具販売店IKEAは“アイキア”で通っています




 偶然が生んだ発明24選

・ 「偶然を侮ってはいけない……。」  あなたはそう感じたことがあるだろうか?  長いこと会っていなかった友人に旅先でバッタリ出くわしたり、金欠のときに思わぬ臨時収入があったりと、善し悪しに関わらず “偶然” は私たちの人生をよりカラフルなものにしてくれます。

・ しかし、『偶然が生んだ発明24選』を読んだら、偶然の持つ素晴らしさがさらに分かるはず・・・。 「存在していなかったら、私たちの生活は一体どうなっていただろう」と、つい考え込んでしまうこれらの発明品は、全くもって偶然の産物だったのです! 

 1. コカ・コーラ 1. コカ・コーラ

・ どのようにして作られているか謎に包まれているコカ・コーラですが、アメリカ薬剤師のジョン・ペンバートンが販売していた「コカの葉とコーラの実を混ぜ合せた頭痛薬」が元になっているといいます。 彼の助手がこの頭痛薬を炭酸水で割ってみたところ美味しいと評判になり、現在の “コカ・コーラ” が誕生しました。

 2. 電子レンジ 2. 電子レンジ

・ アメリカ・レイセオン社の技師パーシー・スペンサーが、レーダーの近くで働いていたときにポケットの中のチョコバーが溶けたことに気がつき、“電子レンジ” の着想を得たという。

 3. マジックテープ 3. マジックテープ

・ 日本では一般に商標登録の “マジックテープ” として知られていますが、正式名称は “面ファスナー” 。 1941年、スイス人の技師ジョルジュ・デ・メストラルが犬の散歩中に、彼の服や飼い犬に沢山の野生ゴボウの種がくっついることに気がついた。 種の表面を観察すると鉤(かぎ)の形をした刺が覆っていることを発見したのです。 この形を応用して “マジックテープ” が出来上がったのでした。

 4. チョコチップクッキー 4. チョコチップクッキー

・ 宿屋を営んでいたルース・グラーヴ・ウェイクフィールドがチョコレートクッキーを作っていたとき、普段使っていたベイカーズのチョコレートを切らしていたため、細かく刻んだネスレのセミスイートチョコを生地に加えてみた。 生地に混ざるかと思われたが、チョコレートは溶けずに残り、“チョコチップクッキー” が生まれたのです。

 5. ペニシリン 5. ペニシリン

・ 世界初の抗生物質である “ペニシリン” は、1928年にスコットランド人細菌学者アレクサンダー・フレミングの「くしゃみ」によって見つかった。 くしゃみによってシャーレに落ちたカビの胞子が、細菌を溶かしていることに気がついたフレミングは、研究を重ね、カビが作り出す「細菌を殺す物質」を発見し、“ペニシリン” と命名。
「ペニシリンが見つかっていなかったら、現在の医学は全く違ったものとなっていた」と言われているほど、偉大な発見なのです。

 6. テフロン 6. テフロン

・ より安全なフロン(冷却ガス)を開発しようと実験を行っていたデュポン社の研究員ロイ・プランケット。 実験中、調子の悪いボンベを切断してみると、ボンベ内のガスはワックス状の白い粉末になっていた。 滑らかで、熱や薬品に強いこの物質が後に “テフロン” と命名されることになります。

 アントワーヌ・アンリ・ベクレル 7. 放射線

・ 1896年、フランスの化学者アントワーヌ・アンリ・ベクレルは、ウラン化合物に日光を当てるとX線が発生することを証明するために、晴れた日中に実験を行っていました。 しかし曇りの日が続いたため、実験が出来ないと思ったベクレルは、ウラン化合物と写真乾板(かんぱん)を一緒に机の引き出しに入れておいた。

・ 数日して引き出しを開けたところ、光に当てていないのに「光の照射を受けた乾板」を発見したのです。 ウラン化合物が目に見えない物質を放出していることが分かり、 “放射線” が誕生したのです。

 8. プラスチック 8. プラスチック

・ ペンキの原料「セラック」の代用品を見つけようとしていたベルギー人化学者のレオ・ベークランド。 1907年、フェノールとホルムアルデヒドを一定の温度で混ぜ合わせ、木粉、アスベスト、粘板岩を加えてみたところ、「色々な形に成形でき、丈夫で、電気と熱に対して耐性を備えた物質」が誕生。 物質は “ベークライト” と名付けられました。 「セラック」の代用品とはならなかったが、プラスチックが世に登場したのです。

 9. アイスキャンディー 9. アイスキャンディー

・ 1905年、ある寒い日のサンフランシスコ。 ジュースに混ぜ棒をさしたコップを庭に置き忘れた11歳の少年フランク・エパーソン。 気温が氷点下にまで冷え込んだ翌朝、フランク少年は凍ってキャンディーのようになったジュースを発見したのです。 最初は “エプシクル(Epsicle)” と名付けたが、1924年に “ポプシクル(Popsicle)” という名で商標登録を果たしました。 北米では一般名称化しています。

 10. 加硫ゴム(かりゅうゴム) 10. 加硫ゴム(かりゅうゴム)

・ 1830年代までゴム製品は、温度に大きく左右される代物でした。 夏は溶けて、冬は凍ってしまっていたため実用には適さなかったのです。 しかし、根気強くゴムの実験を続けたのが、発明家チャールズ・グッドイヤー。 1839年、誤ってストーブに落とした「硫黄を混ぜたゴム」は溶けずに逆に硬化したことで、 “耐熱性を備えたゴム” が生み出されました。 有名なタイヤメーカーの “グッドイヤー” の名は彼から取られています。

 11. X線 11. X線

・ 1895年、クルックス管を用いて陰極線の実験を行っていたドイツ人物理学者ヴィルヘルム・レントゲン。光を遮断した状態であったにも関わらず、蛍光紙の上に黒い影が現れたことに気がついた彼は、「目に見えない光のようなものが、物体を通過している」ことに思い至ったのだった。

 12. 瞬間接着剤 12. 瞬間接着剤

・ 1942年、ハリー・クーヴァー医師が、銃の照準器の開発を行っていた際に、大きな傷の縫合用として製作したシアノアクリレートを使用してみた。 何にでもくっついてしまうその物質は銃には適用されなかったが、「物を本当に強く接着したいとき」に重宝すると気づいたクーヴァー医師によって “瞬間接着剤” が生み出されたのです。 

 13. 子供用粘土 13. 子供用粘土

・ 旧式の暖炉のススを掃除するための「壁紙クリーナー」として作られていた粘土でしたが、電気式暖房の普及に伴い、徐々に使われなくなっていった。 しかし子供たちにオモチャとして遊ばせてみたところ、子供たちは大喜び! 1年後、玩具会社「レインボウ・クラフト」から、“子供用粘土” として発売される運びとなりました。

 14.花火 14.花火

・ 2000年前の中国で発明されたと言われており、当時の台所に常備されていた炭、硫黄、硝酸を、料理人が偶然混ぜ合わせたことで “花火” が誕生したという説があります。 それらを混ぜ合わせ、竹筒につめて爆竹となったのです。

 15. ポテトチップス 15. ポテトチップス

・ 1853年、フランス人コック長のジョージ・クラムが厄介な客にあたってしまったことが始まり。 「フライドポテトがカリカリじゃない!」と何度も料理を突き返してくる客に嫌気がさしたジョージは、ポテトをできる限り細くスライスし、高温で揚げ、大量の塩をかけて出したものが “フライドポテト” となったのです。 ちなみに、世界初の “ポテトチップス” は客を満足させたそうです。

 16. スリンキー 16. スリンキー

・ “スリンキー” とは何ぞや? そう思ったら、ディズニー映画『トイ・ストーリー』に登場する “スリンキードッグ” のバネになっている胴体を思い出してほしい。 階段をシャーシャー音を立てて一段一段降りていくおもちゃです。 もともとは1943年、海軍エンジニアのリチャード・ジェームスが、船の部品を改良していたときに床に落ちても動き続ける1つのバネを見て、スリンキーの着想を得たといいます。

 17. ポスト・イット 17. ポスト・イット

・ 1974年、アメリカ・化学メーカー「3M」の社員アーサー・フライが教会の合唱に参加していたときに思いついたのが “ポスト・イット” 。 同社が開発していた「粘着力が弱すぎる接着剤」を利用して “落ちない栞(しおり)” を作ることを思いついたのです。 当初、彼のアイディアに対して「3M」は懐疑的な態度をとっていたが、ご存知の通り今では大ヒット商品となっています。

 18. 吸入麻酔 2 18. 吸入麻酔

・ 昔は体を切開する際の痛み止めとしてアルコールが使われていましたが、1800年代にエーテルと亜酸化窒素(笑気ガス)を混ぜると人々の痛みを緩和させることが発見されたのが “吸入麻酔” の始まり。 1844年、歯科医ホーレス・ウェルズが笑気ガスを麻酔に使ったショーを見て、笑気ガスを抜歯に活用することを思いついた。 さらにエーテルを組み合わせることを発見したのは、別の歯科医ウィリアム・モートン。

 19. 埋め込み式ペースメーカー 19. 埋め込み式ペースメーカー

・ コーネル大学のウィルソン・グレートバッチが、動物の心拍数を測るための発振器を開発していた。 装置の配線が間違っていることに気がつかないまま発振器を起動させたところ、そのリズムが脈拍にとても似ていたのでした。

 20. サッカリン(人工甘味料) 20. サッカリン(人工甘味料)

・ ジョンズ・ホプキンス大学の科学者コンスタンチン・ファールバーグが、研究室から間違って持ち帰ってしまった物質が後の “サッカリン” となったという。 夕食を食べているときに、砂糖を加えていないのにパンが甘いことを変に思ったファールバーグは、「研究室の物質が手についたままだった」ということに気がついたのです。

 21. スマートダスト 21. スマートダスト

・ スマートダスト” とは、周囲の観察や監視を行い、収集した情報を無線で中央のコンピューターに送信することができる小型センサーのこと。 発明者は、シリコンチップの研究をしていた大学院生ジェイミー・リンク。 ある日、シリコンチップを落として粉々にしてしまったが、割れた破片が信号を送り続けていることを発見。 後の “スマートダスト” となります。

 22. ダイナマイト 22. ダイナマイト

・ スウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルは、狙って爆発させるのが難しかったニトログリセリンの安全な使用方法を探していた。 ある日、ニトログリセリンの缶の液漏れに気がつき、漏れた液体が梱包材に吸収されるのを見たノーベルは、何かに吸収させればニトログリセリンは危険ではないことに思い至ります。 “ダイナマイト” の誕生です。

 23. コーンフレーク 23. コーンフレーク

・ アメリカ・ミシガン州のケロッグ兄弟は療養所で菜食主義者のための薄いパン生地をつくっていた。 ある日、手違いで長時間放置してしまったパン生地を試しに焼いてみたところ、フレーク状になり患者の間で好評を得ます。 これが “コーンフレーク” の始まり。

 24. ステンレス鋼 24. ステンレス鋼

・ 人類は何千年ものあいだ、サビない鋼を発明しようとあらゆる方法を試みてきた。 ようやく成功したのが1912年。 イギリス技術者のハリー・ブレアリーが、合金鋼の研究を進めていたときのことです。 実験を始めて数カ月後、失敗作と思っていた12%のクロムを混ぜた試作品が全くサビていないことに気づき、 “ステンレス” として応用されることになります。




            この暑さは・・・偶然 ? 必然 ?               

            すいすい22

           サッポロは・・・燃えています !


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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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