あ・ぁぁぁ・・・・無情でございます。

  何となく慌しい一日です。

  北大周辺は大学祭、大通公園周辺はYOSAKOIそらん祭り。

  皆さん、片手には、スマホを持って・・・そんなに多忙な用件でも ?



 発症率は4倍以上!?・・・ 「スマホで脳腫瘍」

・ 最近、スマホを持ったという、あなた! もしかしたら、判断を誤ったかもしれませんよ・・・。

            スマホが放出している電磁波2

・ スマホが放出している電磁波は、ガラケーの電磁波より、人体へのダメージが10倍もあるとも言われています。

・ 電磁波と言われてもピンとこない人もいるでしょうが、海外ではこんな恐ろしい研究結果が発表されているのです。

            スマホが放出している電磁波


・ フランスの研究者らが、 "1日30分以上、携帯電話で通話を続けると、脳腫瘍が発生する危険性が2~3倍に増加する"と発表したのです。

・ それだけではありません。 すでにスウェーデンの研究所が"10年間以上、携帯電話を使用すると、脳腫瘍のリスクが3・9倍に増加する"と発表しています。 普通のガラケーでこの数字ですから、スマホで実験したら、もっと高い数値が出ることになるでしょう

・ となれば、スマホ使用による脳腫瘍のリスクは、4倍を優に超えそうです

・ 各社から出されているスマホの説明書には、"体から15ミリ離して使用するのが好ましい"と記載されています。 その理由はほとんど説明されていませんが、世界各地でスマホの電磁波が脳腫瘍などの病気を引き起こすと問題視されています。



  スマホにイヤホンを必ず付けてください・・・

  これで電磁波の強さが100分の1以下になります。  

  まさに上手につきあうべし!です



 座禅アプリ・・・体動けば警策の音「心の落ち着き度」グラフも

・ 若者らに気軽に座禅に親しんでもらおうと、曹洞宗近畿管区教化センターがスマートフォンを通じて座禅の指導が受けられるアプリ「心の鏡」を開発しました。

      座禅アプリ  座禅アプリ2

・ アプリでは、座禅の心得や作法を動画で紹介。 概要を学んだ後、膝の上にスマホを置いて座禅を実践できます。 体が動くとスマホが内蔵するセンサーで感知し、「バシッ」と警策(きょうさく)をたたく音が鳴って戒めます。 終了後は「心の落ち着き度」がグラフで示されとか・・・

・ 座禅のほかに、画面で表示される「般若心経」を指でなぞる写経の機能や、寺の鐘や木魚の音を出して楽しむ機能もあります。 同センターは「現代人は忙しい日常に追われがち。 自身の心と向き合い、満ち足りた明日を迎えるためにアプリを活用してほしい」としています。

・ アプリの開発を巡っては、関係者から「座禅を軽々しく扱うべきでない」などと慎重な声もありましたが、同センターは「アプリには寺院の検索機能もある。 アプリをきっかけにして地域のお寺にも足を運んでもらえれば」と話しています。

・ アンドロイド、iOS対応で、無料でダウンロードできます



  こちらは、禅宗・・・ITの活用に、道元さんもびっくり ! いやいや、禅、禅、驚かず ?


   春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて冷しかりけり

        道元2      「 道元・傘松道詠 」




 <浄土真宗本願寺派>新門主の光淳氏が就任式

・ 国内最大の伝統仏教教団、浄土真宗本願寺派の「法統継承式」が6日、本山の西本願寺(京都市下京区)であり、大谷光真・前門主(68)の長男光淳(こうじゅん)氏(36)が第25代門主に就任しました。 

               浄土真宗本願寺派の「法統継承式」4

・ 門主は宗祖親鸞の血を引く大谷家が代々受け継いでおり、門主交代は1977年以来37年ぶり
 
 大谷光真 ・ 西本願寺では5日、全国の僧侶や門信徒ら約6千人が詰めかける中、光真氏が「ご消息」と呼ばれる書簡を発表しました。  国内では災害が相次ぎ、世界では紛争や経済格差、核拡散が深刻化した在位37年間を振り返り「心残りは私たちが十分に力を発揮できたとは言えないこと」と述べ、「(一人一人が互いに敬愛される)御同朋(おんどうぼう)の社会を目指して歩むことができるよう願っている」と思いを込めました。



  葬式仏教と揶揄される現代の仏教界・・・その先陣を担っている浄土真宗、その不名誉さを打破できるか ?

  馬の耳に念仏では、衰退の一途か・・・。 

  法然、親鸞の如き、ラジカルな行動が急務でしょう



 「100年に一度」咲く植物・・・アメリカ・カリフォルニア大学で開花

 「100年に一度咲く」と言われるパイナップル科の大型の植物、プヤ・ライモンディが、アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校の植物園で開花を迎えています。

 「100年に一度」咲く植物、米カリフォルニア大学で開花 ・ 別名「アンデスの女王」とも呼ばれるこの植物は、野生では80─100年に1回開花します。 今回花を咲かせているのは、同植物園に24年前に植えられたもの

           プヤ・ライモンディ

・ 同植物園でプヤ・ライモンディが開花するのはこれで2回目。 1980年代後半の最初の開花時には、数千人が見に訪れたといいます。

            プヤ・ライモンディ2

・ 同園のスポークスマンによると、 プヤ・ライモンディは高さ約9メートルに成長し、満開時には3万個もの花をつけると期待しています。



   もの珍しさに引き寄せられは、世の常であります。

   一目見たや ! 後姿の女性 ・・・

   と同様に、ふり返るとその期待は見事に裏切られるものであります。  ハイ



                後ろ

           泣いているのか 笑っているのか
          うしろ姿の すてきなあなた
          ついてゆきたい あなたのあとを
          ふりむかないで ・・・の人




             ミイ

          あ・ぁぁぁ・・・・無情でございます。

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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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