・・・と、本人は思っています。

  雨の週明けになりました。

  YOSAKOIソーラン祭りも終了、落ち着いた街に戻ったサッポロです。

  と、思ったのもつかの間で今週末は北海道神宮例大祭・・・です。



  滝野すずらん丘陵公園の「すずらん」は、今が盛り、見頃です・・・。

        スズラン


 では、女盛りとは・・・?  何歳くらい・・・?

・ 言葉の意味は、「最も美しくなる年頃。 また、女として最も成熟した年頃。」です。

・ ところで、人は「番茶も出花~」の言葉があるように18歳が最も身体が活発でその後は老化していきます。 その為18歳位~20歳になります。

・ ちなみに20~は「年増」、25~30歳は「大年増」となります。 本来の日本文化は10代半が成人で20歳前半までに結婚があたりまえだったので20歳では年増となります。

・ しかしここ数十年で日本の婚姻年齢があがり高齢出産になったため、現在は30歳位まで女盛りと呼ぶように変化しました。

           女盛り

・ 25歳~の人を年増と呼んで失礼にならないよう「年増盛り」と呼ぶ言葉もあるので、25歳~30歳でも差し支えないかもしれません。 その分け方の場合は若い人は娘盛りと呼ばれます

・ ただし30歳過ぎは生物学的にも残念ながら盛りとは言えません。 (医学が進歩して寿命は延びましたが細胞の老化年齢は変わっていないのが実情です。)



  えっ、すぐにも・・・いや、まだまだ ?


 大人の女性の身体が変化する?・・・「35歳、42歳、49歳」の対策   (WEB女性自身)

           大人の女性の身体が変化する

・ 「昔から東洋医学では、女性の体は7の倍数の年齢に変化するといわれています。 それは体が老化することを意味します。7の倍数はあくまで目安ですが、現代は昔より成長が早く、実際には年齢が前倒しで体のピークを迎えています。 そして35歳ぐらいからは個人差が大きくなります。 大切なのは、その年代ごとに体の状態を把握し適切なケアをしていくことです・・・」
 
・ 女性の体が変化する「35歳、42歳、49歳」のケアを・・・。
 
【35歳 激動期】    35.jpg 

・ この時期は女性ホルモンの減少があってもまだ女性ホルモンは残っています。 女性ホルモンを効率よく巡らせ、活性化させましょう。 ダイエットはスリムになることが目的ではなく、あくまでも体の循環をよくするためと考えること。 必要以上の食事制限をしたり、過激な運動は禁物。
 
・ 欠かせないのが良質な睡眠。 夜はゴールデンタイムといわれる午後10時~午前2時までに寝て、早起きしましょう。女性ホルモンを活性化するだけでなく、脂肪を燃焼させることができるのでダイエット効果もさらにアップ!
 
・ 食事のおすすめは繊維質の多いものや発酵食品。スパイシーな食材。 山いもや大豆、ごぼう、玉ねぎなどを漬け物にしたり、カレーに入れたり、キムチなども意識して食べましょう。 夜はおかずだけにして炭水化物は控えること。 ワイン、ビール、日本酒などのお酒は太る原因なのでNG。

 
【42歳 情動期】    42.jpg


・ この時期は女性にとって人生の節目。 白髪が目立ち始め、肌の乾燥やかさつき、体力の衰えも感じるようになります。 体は徐々に更年期に向かっていきます。精神的な充実感がないとストレスから食欲過多になり太ることに。 趣味をもつ、気の合った仲間とコミュニケーションをとるなど、心の充実も含めたケアが必要です。
 
・ 体の代謝が落ちてくる時期なので冷えすぎると肥満にも。 ふだんから腹巻きをして下腹部を温める、薄着はしないなど工夫すること。 また、夏場はシャワーですませる人が多いのですが、湯舟につかって体を温めましょう。
 
・ 食事のオススメは、サバ、サンマ、イワシ。それらに含まれているEPAやDHAは血液中の中性脂肪値やコレステロール値を低下させ、血流をよくします。 唐辛子やカレー粉などの香辛料を使ったスパイシーな食事も代謝をアップさせます。 ただしこの時期から代謝が落ちてくるので、食べすぎは禁物です。

 
【49歳 更年期】    49.jpg

・ 女性にとって更年期は誰にでも訪れます。 この年代で大切なのは食事やライフスタイルなど日常生活を見直すこと。  無理をせず、すべてにおいて8割ぐらいにペースダウンするのがポイントです。
 
・ 筋肉や骨を強化するためにも日光を浴びながら、軽い全身運動や散歩を楽しみましょう。 適度なエクササイズは不眠解消にも。 また、インナーマッスルを鍛えるためには、横隔膜を動かすカラオケなどもオススメです。
 
・ 食事は、肉や魚(特に小魚)などの良質のタンパク質をとり、塩分は控えましょう。 ドリンクは豆乳や豆乳ヨーグルトなどがオススメ。 腸も弱ってくるので、肉や魚も発酵したもの(干物や塩分を抜いた粕漬け、豚肉の味噌漬けなど)を。 



  アラサー、アラフォーの女性の皆さん・・・心配は無用です。 あなたたちは、ツヨイ・・・!


 旅客機を「自宅」に改造したアメリカ男性・・・機内では日本式の生活

・ アメリカ・オレゴン州ポートランド郊外の森の奥深くに突如現れる旅客機。 退役したこのボーイング727型機は現在、「家」として第2の人生を送っています。

・ 727型機の持ち主は、元電気技師のブルース・キャンベル氏(64)。 1999年に、退役したジェット機をスクラップにされるところから救い出し、再利用する構想を思いついたという。

・ キャンベル氏は、コックピットやトイレ、LED照明や座席など機内に元々あった機能を改修して利用しています。 現在、1年の半分を同機で過ごし、残りの半分は日本に滞在。 機内では布団で寝て、来客には靴を脱いでもらうという日本式の生活を送っています。

            旅客機を「自宅」に改造2

・ そして今、キャンベル氏は同じことを一から始める準備ができている。ボーイング747型機の購入を希望し、日本に移ることを検討しているという。

・ 同じように航空機を自宅に改造している人は、テキサス州やコスタリカ、オランダなどにもいるそうです。 「たいていの人はある程度、オタク心があると思う。 大切なのは楽しむこと」だと、キャンベル氏は語っています。



  空を飛ぶようなお話で・・・地に足が着いていないのが不安か ?


 火星探査のために「空飛ぶ円盤」の飛行実験を実施予定・・・NASA

・ アメリカ航空宇宙局(NASA)が、6月中に「空飛ぶ円盤」の飛行実験を実施する予定です。 将来の火星探査を見据えて開発中の試験機「LDSD」のテスト飛行で、早ければ6月11日に行われるとか・・・。

            コンセプト画像   コンセプト画像

・ LDSDの正式名称は「The Low Density Supersonic Decelerator」。 直訳すると「低密度超音速減速装置」で、火星に有人宇宙船や探査機安全を安全に着陸させることを目的にしています。 強力なエアクッションを搭載しており、これを膨らませることで、大気が薄く空気抵抗が小さい火星でも、パラシュートを使える速度まで減速できるようです。

・ 実験では、気球により高度約3万7000メートルまで運び、切り離してからロケット噴射で高度約5万5000メートルまで上昇。 そこで進行方向を変え、マッハ4で飛行した後、エアクッションを作動させてマッハ2.5まで急減速。 最後はパラシュートを開いてハワイ沖に着水する予定です。 実施場所はカウアイ島のアメリカ海軍基地で、6月11日~14日までの気象条件の良い日に行われます。



  火星となれば・・・やはり、空とぶ円盤などのUFOが話題です。

  NASAも受け狙いで、円盤でないでしょうね。  で、火星人は・・・・?
  


 BMWは航空機エンジンメーカー ? ・・・海外自動車メーカー・ロゴの由来

・ 何気なく見ている海外の自動車メーカーロゴですが、実は深い意味が込められていたるです。

● BMW
          
 BMW.jpg

・ BMWは「Bayerische Motoren Werke」の頭文字で「バイエルン地方のエンジン工場」と言う意味。 BMWの前身は航空機エンジンメーカー。 図柄は工場のあったバイエルン州の青い空と白い雲の中でプロペラが回っているのをイメージしたもの。 「空」、「雲」と「プロペラ」。 爽やかでロマンティックなエンブレムです。

● アウディ

アウディ2

・ 4つの輪が印象的なエンブレム。 フォーシルバーリングと呼ばれる4つの輪は、アウディ社の前身「アウトウニオン」という共同企業体に参加した「アウディ」、「ホルヒ」、「DKW」、「ヴァンダラー」を表現しています。

● ボルボ
ボルボ

・ 「○に→」は、中世ヨーロッパの錬金術師たちが用いた製鉄を意味します。 現在もスウェーデンは鉄鋼業が盛んな場所です。 丈夫で安全なボルボのイメージにぴったりなエンブレムであります。



  自動車メーカーも、現代の錬金術師か・・・だった ?  

  現代はIT情報企業がトップを走っているようですが・・・。



       くやしい・・・! わたしも女盛りよ・・・。


          ミイ

          ・・・と、本人は思っています。


 

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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