コトバ ニ アイ ヲ ・・・。


  泣きだしそうな空・・・あぁ、やはり雨が降りだしました。



          誰かの「ひとこと」で、
          急にしあわせな気分になる時がある。

          誰かの「ひとこと」で、
          完全に人生が変わる人もいる。

          誰かの「ひとこと」を支えに、
          一生を生きていく人もいる。

          ヒトツ ヒトツ ノ 
          コトバ ニ アイ ヲ。 

          すっごく難しいけれど、
          それが一番シンプルで、
          一番大きな優しさの
          表現方法かもしれない。


                    (高橋歩、「LOVE&FREE」)



            ムーミン ばら



 愛の重みで一部崩壊 ? ・・・ 「愛の錠」で有名なパリの橋

・ フランスの首都パリで、セーヌ川にかかる橋、ポンデザールには毎年世界中から数多くの恋人たちが訪れます。 その恋人たちが取り付けた無数の錠の重みに耐えられなくなり、その一部が崩壊しました。

           愛の錠」で有名なパリの橋22

・ ポンデザールの歴史は1804年にまで遡ります。 1918年の第1次世界大戦と1944年の第2次世界大戦で爆撃され、1980年代に再建されました。 ここを訪れた恋人たちは「愛を封印する」として橋の欄干に錠をかけた後、カギを川に投げ入れます。

・ 欧州で20世紀初頭から戦争でなくなった恋人を追悼するため、橋に錠をかけるという行為が始まりました。 現在、橋が重みに耐えられなくなってきており、崩壊の危機にさらされているのです。

           愛の錠」で有名なパリの橋

・ 年々、錠をかけに来る観光客が急増し、欄干は錠でびっしりと埋め尽くされています。 錠をかけるため、危険で高いところに登る人もいるとか・・・。 この橋は景色がすばらしく、カップルのほか、写生をする芸術家も訪れます。 

・ パリ以外でも、多くの西欧国家で「愛の錠」をかけられる橋があるそうですが・・・



  願掛けの絵馬の様なもので・・・ 絵馬



          愛してる愛していない
          花びらの数だけ愛があればいいのに

                         ( 俵万智/「サラダ記念日」 ).





 「イギリスには1万5000人のヴァンパイア(吸血鬼)が存在する」 ・・・ 存在を主張する博士が本格的調査へ

・ かつては人間を恐怖に陥れる存在だった「ヴァンパイア」こと吸血鬼。 しかし、映画『トワイライト』などがヒットして以来、多くの人がその架空の存在に憧れを抱くようになったのです。

               映画トワイライト

・ そんな中、「ヴァンパイアは実在する」と主張し、実態を解明すべく本格的な調査に乗り出したイギリス人学者が話題を集めています。 なんでも「イギリスには1万5000人ものヴァンパイアが存在している」というのです……。

・ ヴァンパイアに対する初の学術調査

・ この度、ヴァンパイアの調査を開始したイギリス・グレンデュラ大学のエミール・ウィリアムズ博士。 これまで様々な人がヴァンパイアを調査してきたが、本格的な学術調査を行うのは彼が初めてだとか・・・。

 吸血鬼邸宅2 ・ イギリスには約1万5000人のヴァンパイアが存在!

・ ヴァンパイアは架空の存在などではなく、独自の規律を守りながらこの世の中で生活しているのだと、ウィリアムズ博士は主張します。

・ 彼いわく、「彼らは世界中に存在しています。 一説によれば、イギリスだけでも1万~1万5000人のヴァンパイアが生活しており、彼らに血液を供給するドナーもおよそ3万人いると言われています。 彼らは自分たちの規律を守りながら生活しており、定期的な会合が世界中で開かれたりもしています」とのこと・・・です。

 吸血鬼 ・ ヴァンパイアの種類

・ ウィリアムズ博士によれば、ヴァンパイアは「人間の血を吸うタイプ」と「人間のエネルギーを吸収するタイプ」の2種類に分かれているとかです。

・ 「吸血タイプ」のヴァンパイアは、誰彼かまわず血を吸うわけではなく、“血を飲んでもいい人” が決まっているのだとか。 そのため、彼らに血液を提供する人々もいるようだ。血液を取る体の部位も限定されており、必要以上に採血することは禁じられているといいます。

・ 今後どのように調査を進めていくのか?

・ 博士はこの調査を通して、ヴァンパイアのコミュニティのあり方や価値観、プライド、信仰などを知りたいと思っているとのこと。 多くの本物のヴァンパイアに接触しながら、調査を進めていく予定です。 また、アンケートを通じた調査協力をヴァンパイア自身たちに呼びかけているらしい

・ ヴァンパイアたちが公に姿を現すことは滅多になく、接触の難しさは彼も覚悟しているという。 しかし、調査を続けていけば、ヴァンパイアの方も彼に興味を持ってくれると信じているようです。

・ ヴァンパイア調査への情熱

・ さらに博士は「私は彼らに対して、単なるゴシック文化にかぶれた狂人や悪人、危険人物だというレッテルを貼りたくありません。 誰だってそれぞれの信仰を持って生きており、彼らにとってはそれが “ヴァンパイアとして生きる” ということなのです」とも語っています。



 ことば ★ 英語の「vampire」の語源となったのは ・・・スラブ圏で使われている「vampir」と言われています。  この英語表記が初めて登場したのは1732年のメドヴェキア(現セルビア)の事件報告書で、現代的な「吸血鬼」としての足跡が始まったのは比較的近年となります。

・ この報告書は、そもそもオーストリア皇帝にあてた内容で、兵士としてギリシャへ派遣された人物が吸血鬼に襲われ、帰国後に彼も吸血鬼化した、という内容でした。 これが一般向けに出版されたことでベストセラーとなり、誰もが知る単語となったのです

・ ヴァンパイアはハンガリーの言葉であるマジャール語で「死にきれない者」を意味します。 またはリトアニア語の「飲む(wempti)」に接頭辞vaがついてできた、あるいはトルコ語の「魔女(uder)」にセルビア・クロアチア語の「吹く、飛ぶpirati」」が加わって「空飛ぶ魔女」を指した、という説もあります。 いずれものちの吸血鬼の能力と合致することに・・・。 また一方で英語でvampとは「男をたらす毒婦」という意味でもあります。



  STAP細胞はあります!・・・と、何か共通するものがあるような話題・・・です。



 神様より迷信を信じる人の方が多い・・・イギリス

・ イギリスのオンライン市場調査サイトが成人2000人を対象に、信仰心についてアンケート調査を行っないました。 その結果、神様を信じているのは半数以下で、迷信や第六感、超常現象を信じている人は55パーセントにも達しました。

・ そして何と予知能力があると主張する人が29パーセントで、25パーセントが前世を見ることができ、23パーセントがテレパシーがあると回答しています。 一方で、週に1回教会や礼拝所に行く人はたったの8パーセントにしか満たないことも分かりました。

・ 信じられている数々の迷信

・ そして多くのイギリス人が迷信深いことも明らかとなり、以下がイギリス国民が信じている迷信のランキングです。

  1位:はしごの下を歩くと悪い事が起こる。
  2位:鏡を割ると7年間不幸が続く。
  3位:何か嫌な事が起こった時に木に触れると、不運や不幸を払拭できる。
  4位:屋内で傘を開くと縁起が悪い。
  5位:新しい靴をテーブルに置くと不吉である。
  6位:1ペニー硬貨を拾うと良い事が起こる。
  7位:耳が火照ると誰かが自分のことを噂している。
  8位:塩をこぼしたら肩越しに塩を投げないと縁起が悪い。
  9位:13日の金曜日は不吉。
  10位:花婿が結婚前に花嫁姿を見てはいけない。


・ 不可思議な現象で最も信じられているのは幽霊

・ このほか25人に1人が、毎年タロット占いに100ポンド(約1万7000円)を費やしているとのことで、以下がイギリス国民に信じられている不可思議な現象のトップ10です。

  1位:幽霊
  2位:第六感
  3位:UFO
  4位:前世
  5位:テレパシー
  6位:予知能力
  7位:心霊療法
  8位:星占い
  9位:バミューダ・トライアングル
  10位:悪魔


・ 今回の調査結果を知らされたセントポール大聖堂の前参事会員は、「宗教を信仰しない人々が、ここまで迷信深くて超常現象を信じているとは興味深い」と感想を述べています。



   迷信を信じて縁起が悪い事を避けると、妙な安心感を得られるからかもしれません。 

   神という大きな存在を信じるよりは・・・

   ちょっとした迷信の方が身近で親しみやすいと言えるのでしょう。



          パパ夢占い

        なにせ、夢占いですので・・・おやすみ !




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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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