何だかんだで盛り上げて・・・あ・ぁぁぁ

  急に気温上昇・・・夏日のサッポロです。

  今日は25日、給与支給日で普段より人出が多いようです。


  kyon1.jpg サプリを飲んで頑張らないと・・・Kyoko ちゃんでした。

  Haruka.jpg  早くも夏休みの計画・・・何、海外 ?  

            楽しみいっぱいのHaruka ちゃん。




  意気込み ?  前評判 ?  

  何だかんだで盛り上げて・・・サッカー、やはり日本沈没でした。

  慌てるテレビ・・・どうする ?  そんな雰囲気がアリアリの番組内容です。  

  これマスコミの自業自得ですね。



 W杯日本完敗・・・負けたからこそ得るものがある   

 セルジオ越後   【セルジオ越後コラムより】

・ 怒りと失望、あるいは2戦に比べればよくやったという反応もあるかもしれない。 コロンビアに1─4で惨敗し、日本はブラジルから去ることが決まった。 ファンのみんなには様々な感情が浮かび上がっていることだろう。
  
・ この4年間を振り返れば、1分け2敗という結果は、起こり得るべくして起こったものだと思っている。  これが現実。 それを改めて突きつけられたということだ。

            コロンビア戦
 
・ 日韓W杯が開催された2002年以降、日本代表におけるビジネス的要素はどんどん比重が増していった。 泥臭く、低予算の中でW杯出場を夢見ていた時代は終わり、日本代表は文字通りドル箱になった。 メディアは煽り、スポンサーは群がった。 純然たる強化試合よりも、日本より弱い、それも2軍、3軍を平気で送り込んでくるやる気の低い相手を国内に呼び、その勝利にメディアの一面が踊る。 代表戦はまるでコンサート会場のようになった。
 
・ そのツケが回ってきたということだ。 非常にドメスティックで、知らず知らずのうちに井の中の蛙になってしまった。 海外組はブランドになり、選手は神格化された。 W杯に出れば、対戦相手はみんな“海外組”だというのに・・・。 その中で、代表チームは実態以上に大きくなり、期待は必要以上に大きくなってしまった。
 
・ 井の中の蛙がW杯に出て、惨敗するべくしてしたのだ。 試合に負けたのは、選手たちだけの責任ではない。 協会にもメディアにもファンにも責任がある。 みんな反省するべき時がきたんだ。

・ ずっと言い続けてきた。 それが辛口だなんて言っている時点で甘かったんだ。 この日感じたことを次に生かさなければならない。 負けたからこそ、得られるものもあるはずだ。




 日本敗退で、関心は減退 !・・・では、「お金」から読み解くW杯の魅力は?

・ さよなら、ザック・ジャパン。  さて、これからのテレビ観戦はどうしょう。

・ そんな意気消沈の皆さんへ、耳よりなお話を・・・?


● 肥大化するサッカービジネス

・ 近年の欧州サッカーでは、異常なまでに高騰した移籍金が問題視される機会は少なくありません。

・ 昨夏、レアル・マドリード(スペイン)にトッテナム(イングランド)から加入したギャレス・ベイルの移籍金は9100万ユーロ(約121億円)にも上るなど、中東からのオイルマネー、ロシアの石油王、新興国の実業家らのマネーがサッカー界に入り乱れ、日々天文学的な金額で選手が移籍しています。

         サッカービジネス

・ アメリカの「Forbes」誌によれば、現役選手の年収ランキングはスポンサー収入を含めれば1位のクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)が7300万ドル(約74億2000万円)、2位はリオネル・メッシ(FCバルセロナ、スペイン)の6500万ドル(約66億1000万円)。  

・ 1位のロナウドの年俸は、今年度の日本プロ野球の人気2球団、読売ジャイアンツと阪神タイガースの全選手の総年俸(約78億円)と遜色ない数字となります。  さらに、3位のズラタン・イブラヒモヴィッチ(パリ・サンジェルマンFC、フランス)の年俸3400万ドル(約35億6000万円)を加えた3人分で、プロ野球のセ・リーグ6球団の総年俸(約170億円)を上回る計算です。

● 世界最大規模の賞金

・ サッカー選手の年俸は増加の一途をたどっている中、最も試合の放送権料が高く、その恩恵を最も受けているのがイングランド・プレミアリーグです。 今回のW杯にも、全参加選手736人中、114名をプレミアリーグ所属選手が占め、この数字は2位のイタリアのセリエAの81人を大きく引き離しています。

         放送料

・ プレミアリーグ創設時の1992年の放送権料の総額は約483億円に対して、現在は約8000億円を超えます。  リーグ創設前年の91年、選手たちの平均年俸は約958万円だったが、現在は30倍以上にも膨れ上がっているのです

・ イギリス紙「Daily Mail」によれば、イングランドのプロサッカー選手の平均給与(週給)は約358万円(データはプレミアリーグ所属選手限定、2011年時点)。 この数字は、平均約2200万円といわれる日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)所属選手の平均年俸の約8倍です。

・ 今回のW杯の賞金総額は5億7600万ドル(約586億4000万円)。  昨年開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の賞金総額が1500万ドル(約15億3000万円)だったことと比較すれば、W杯がスポーツイベントとしていかに突出したものかを示す指標となるでしょう。  賞金面だけで判断すれば、W杯と同規模のスポーツイベントはサッカーのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)と欧州選手権のみとなります。  CLやW杯などの国際的なサッカー大会の価値は年々上昇しており、2010年開催のW杯南アフリカ大会に比べ、ブラジル大会の総賞金は40%近く増額となっています。

● ニューヒーローが誕生するか

・ また、チーム成績だけではなく、選手個人にフォーカスを当てることもW杯の楽しみ方の1つ。 上位進出が予測される国の代表チームでは、欧州のトップリーグで7億円以上の年俸を受け取る選手が大半を占めています

・ そんな選手たちにとっては、賞金だけではなく、母国の名誉と、世界一という称号のために戦うW杯は、選手の生涯キャリアをかけた絶好のアピールの場でもあるのです。

          メスト・エジル

・ 南アフリカ大会で3位に輝いたドイツ代表を牽引したメスト・エジルは大会終了後、今年度の欧州王者レアル・マドリードに1500万ユーロ(約16億円)の移籍金で加入した。 エジルのように、W杯を機にビッグクラブへの移籍を果たす選手は多い。  本大会終了後も、莫大な移籍金で新たな地に渡る選手は続出するでしょう

・ ブラジルの地で躍動する選手の価値を目利きする。 そして、注目した選手の商業価値を大会後に検証する。 そのように選手の価格に注目して観戦するW杯も、一興ではないでしょうか。





 W杯早期敗退のイングランド、パブの売り上げにも打撃

・ サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会でイングランド代表の1次リーグ敗退が決定。 1958年以来最悪となった今回の結果は、イギリス国内のパブの売り上げにも影響を及ぼしているとか・・・。

         パブの売り上げにも打撃

・ 多くのパブはW杯開催に合わせ、試合観戦する客を呼び込むためにテレビを新調したり店内に豪華な装飾を施したりしたが、イングランドの敗退が決定した後は、客足が遠のいているそうです。

・ ロンドン西部のパブ「コリブ・レスト」によると、イングランドがイタリアとウルグアイと戦った初めの2試合では店は大盛況だったが、「今では様子がすっかり変わってしまった」という。

・ ロンドン北部のパブも、「(敗退決定前の)先週は予約の電話が鳴りっぱなしだった」が、最終戦のコスタリカ戦の前には予約が1件も入っていないと嘆いています。

・ ただ、イギリス小売調査センター(CRR)は、「(1次リーグ敗退は)非常に残念なことだが、誰も予想していなかったというわけではない」とコメント。 W杯開催中も消費者支出の拡大は続くとの見方を示し、小売り大手などはイングランドの早期敗退に対して準備していたと指摘しています。


  
  W杯も・・・色々なところで、色々と影響を与えているようです。

  喜び、悲しみ、悔しがり・・・諸々の記憶を残し・・・又、忘れられていきますか。

  

          パパ  記憶が小さくなっていく・・・



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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