“甘い思い出”と、“ほろにがい思い出”は・・・


  おや・・・? いつになく、人が少ない朝の通勤風景です。

  今日は一年の丁度真ん中の日だそうです。

  身体で云えば、ヘソでしょうか。  2014年も、明日から後半ですかぁ~。


  
  駅前では、「集団的自衛権」反対で、スピーカーの音声が響いていました。

  でも、聞き入る人は、寂しいほどに・・・無関心も関心のうちでしょうか ?

   


     マッチ擦るつかのま海に霧ふかし
        身捨つるほどの祖国はありや
  ( 寺山修司 )


《歌意》 マッチに火を点けると、火に照らされて海に霧が深く立ち込めている情景が浮かび上がる。 私が命を捧げて守るに値するほどの祖国はあるのか、いやない。



  
      愛しき人のためならば・・・!  ムーミン




       音符2

          いきなりですが、あなたの良いとこを
         10個言わせて下さい

         1つ、ウソを隱しきれず顏に出るから 癒される
         2つ、「大丈夫だよ」と囁く声に なんとかなるって気がする
         3つ、頑固なくせに最後は謝るから ふきだす
         4つ、親友達のことを話す笑顏に 愛しさ増す
         5つ、ただそこにいるだけで
         みんな明るくなれるから 守りたくなる

         君のこと 全部好き 全部好き 全部好き
         何気なく過ぎ去ってゆく日々を
         ずっと守り拔くチケットあるなら
         握りしめて渡さない
         いきなりですが、あなたの良いとこを
         10個言わせて下さい

         6つ、大雜把だけどおいしい料理 喜ぶ顏で僕また太る
         7つ、淚もろい素直な姿 心摑まれて手を伸ばす
         8つ、さりげない気遣いが 誇らしくなる
         9つ、先を見すえる眼差しが 尊敬できて刺激的
         10つ(とお)、見返りを求めない
         優しさに 心救われ前を向ける

         君のこと 全部好き 全部好き 全部好き
         何気なく過ぎ去ってゆく日々を
         ずっと守り拔くチケットあるなら
         誰の手にも渡さない
         信じ拔く力をくれた人 笑うために淚も流すんだ
         きっと きっと

         君のこと 全部好き 全部好き 全部好き
         何気なく過ぎ去ってゆく日々を
         ずっと守り拔くチケットあるなら
         握りしめて渡さない
         何があっても 守りたい この想い 変わらない
         君が君でいてくれるから
         ずっとずっと その君の手を
         握りしめて離さない

         まだ見ぬ明日の扉を2人で選んで開けながら
          (心和み、心震え、心搖れて、心打たれ)
         君がこんな僕の名前を呼んでくれるから
          (心叫び、心支え、心通じ)
         僕はそんな君の名前を呼び立ち上がれるから
          (心弾み、心躍り、心摑み)
         愛してる ・・・ ・・・




 人生における「ほろにが」とは、何か?

・ キリンビール株式会社は20~50代の男女800人に対し「ほろにがさ」に関する意識調査を実施しています。 人生における「ほろにが」とは、何ぞや?
 

Q.「あなたは今までに“ほろにがい”経験をしたことがありますか?」

            2経験

A. 「ある」回答は60%にまで達しています。


・・・では先ほど「ある」と回答した人に限定し

Q. 「今までの人生の中で、“甘い思い出”と、“ほろにがい思い出”。 どちらが思い出に残っていますか?」

A. 72.7%の人が「“ほろにがい思い出”の方が記憶に残っている」と回答した。


・・・さて、具体的にそれはどんな思い出なのか。

Q. 「あなたの人生のなかで、“ほろにがい思い出”は、何についての思い出ですか?」

A. 最も票を集めたのは「恋愛」(76.7%)という回答でした。

 エピソードとしては「初恋が粉砕したとき」

 「片思いだった女の子が自分に気があることを、ずっと後になって知った」

 「初恋の人と再会したとき、忘れられていた」

 「好きな人に、片思いの相談された」など、苦すぎる話の連続で……。


Q. 「ほろにがい経験は、人を成長させると思いますか?」

            3成長

A. 74.3%の人は「そう思う」と回答しています。


Q. 「甘い人生だけでは、つまらないと思いますか?」

            4甘い人生だけ

A. 「そう思う」と回答した人は67.1%


Q. 「人生において、ほろにがい経験も必要だと思いますか?」

             5ほろにがい経験

A. 「そう思う」回答は78.8%。 決してほろにがい経験は無駄ではなく、その人の成長の糧となっているようです。


Q. 「『人生は、●●●なもの』と表現するとしたら、●●●に当てはまるのは『甘い』と『ほろにがい』のどちらだと思いますか?」

              人生は

A. 86.5%の人が「人生はほろにがいもの」であると考えているようです。 甘いだけではつまらなく、“ほろにがい経験”が刺激になるのが人生なのかもしれません。


Q. 「ほろにがい味は好きですか?」

            6ほろにがい味は好き

A. 61.9%と過半数の人が「好き」と回答しています。 果皮の苦さなどが人気の昨今、ほろにがい味は現代人の好みの味なのかもしれません。


・・・では、上記の質問によって“ほろにがさ派”と、“甘さ派”に分かれたとしましょう。

Q. 「あなたの人生の満足度を100点満点で表すと何点ですか?」。 この質問への回答は、派閥に分けて集計してみました。

    100点満点で表すと

A. “ほろにがさ派”内の平均点は62.3点に、“甘さ派”内の平均点は58.8点。 辛うじて、“ほろにがさ派”の方が3.5点差で上回っています!


Q.  “ほろにがさ派”に限定して、 「どんな時にほろにがいものが欲しくなりますか?」

A. 「疲れた時」(38.9%)、「ストレスを解消したい時」(30.6%)、「元気になりたい時」(22.8%)、「テンションを上げたい時」(18.6%)という回答です。


Q. 最後に「“ほろにがい”というイメージが当てはまるタレント/著名人を教えてください」

A. 1位「坂上忍」、2位「舘ひろし」「有吉弘行」、3位「タモリ」がトップ3です。 “甘いだけ”でない、深みのあるイメージの方々が票を集めております。





 「雪男」の正体はクマ・・・毛髪から採取のDNAで判明

・ ヒマラヤ山脈の「雪男(イエティ)」が残したとされる体毛の正体は、実はクマもしくはヤギの体毛だった──このような研究結果が、イギリス学術専門誌の王立協会紀要に掲載されました。

・ 研究では、「異例な霊長類」のものとされる複数の体毛試料から採取したDNAが調べられたという。

            雪男

・ イエティをはじめとする未確認生物については、ネアンデルタール人の生き残り説をはじめ、人類系統樹からの分科説や大型類人猿のギガントピテクス説などがあります。

・ イギリス・オックスフォード大学の研究チームは、複数の博物館や個人収集家から「異例な霊長類」のものとされる体毛試料の提供を呼び掛け、遺伝子配列の解析が可能な30件を入手しました。  そのうち3件はイエティものとされていました。

・ 研究の結果、イエティものとされた3件のうち1件はスマトラカモシカと呼ばれる東南アジアのヤギのものでありました。

・ 残り2件はインドのラダックとブータンからのもので、ホッキョクグマのDNAとの興味深い関連が確認されました。 これらについては、ホッキョクグマの遠い祖先に由来するものか、またはヒグマとの交配があった可能性が示されているといいます。

・ 研究ではまた「ビッグフット(Big Foot)」のものとされる毛髪試料18件についても、アメリカクロクマ、アライグマ、乳牛からヤマアラシ、オオカミ、コヨーテ、犬といった広範囲の動物のものであることが明らかになっています

            ビッグフット

・ 中でも注目されたのは、アメリカ・テキサス州から入手したビッグフットの体毛房でしたが、これは毛深い人間のもので、その遺伝子の適合から欧州地域の人間のものであると判断されました

・ 論文の筆者らは、未確認生物の存在を信じる人々やグループに対し、主張する内容を支えるためには、より納得力のある証拠を提示する必要があると指摘しています。

・ 研究は、『異例な霊長類』試料の種同定をめぐる長年の不明確さに終止符を打つもので、今後の主張でも判断の元となる厳格な基準を打ち立てるものです。



   雪男、ビックフットも、空想の世界で、活躍していますか・・・

     
            ムーミン

   大きな足跡だけど、人類には空想だった・・・ビックフット


 

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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