そのままの君でいい 飾らない心で・・・


  明日は、「七夕」。 サッポロは月遅れで8月ですが・・・。

           たなばた

  お天気は・・・夜空を眺め、天の川に想いを馳せる宵ですね。



 国土水没の危機「キリバス」・・・2,000km離れた異国に移住先購入

・ 国土水没、全国民脱出まで、あと30年 !

   キリバス2

・ キリバスは赤道直下の33の島から成る国です。 排他的経済水域は世界第3位(!)なのですが、なにせ陸地が海抜60cm~1m程度の環礁ばかりで、温暖化の影響をモロに被ってます

・ 「海面上昇で国土が沈没する前になんとかしよう」と、キリバス政府は前例のない大胆な行動に出ました。 2000km近くも遠く離れた、まったくの異国のフィジーに22平方kmの土地を購入したのです。

・ キリバスは将来の移住先として数年前からフィジーに目をつけていました。 何度もお願いしてやっとOKが出て、今年、フィジーで2番目に大きな島の耕地の1区画を877万ドル(約9億円)で購入することで合意に達したのです。 キリバスの低地は海水を冠って農作物がやられてしまったので、当座はこの耕地でキリバス国民の食料の作物を生育します

・ キリバスはあと30年ぐらいで居住不能になるとの予想もあります(海面上昇で国土が浸水し、淡水の地下水が海水にやられてしまう)。 将来的にはキリバス国民約10万人の移住先も必要です。 フィジー以外にも、ニュージーランドにも移住を認めるよう働きかけています。

・ 国土水没の危機で移住先が必要な国はキリバスだけではありません。 モルディブ、ツバル、マーシャル諸島・・・いずれも海抜が低く、温暖化の影響を真っ先に被ります。 国連は「こうした国々では全国民が国を失うだろう」と報告しています。
 


  気象変動に国境はありません。  温暖化だけでなく、地殻変動でも・・・・。 

  過去に映画「日本沈没」が話題になりましたが・・・。 地震大国・日本も・・・?

  小松左京のフィクションが現実に・・・あぁ、地球は生きている !



  ならば、とりあえず日本国内で移住をと決意された方に・・・朗報を。


  超おトクな全国の「ユニーク移住支援策」・・・米が10年間もらえる!?

 移住 ・ “移住”というと海外へのイメージだったのは昔の話。 最近では国内での“移住”を選択する人も増えています。

・ 全国の自治体では、それぞれ独自にユニークな“移住支援策”を打ち出しているので、せっかく移住するなら、制度を知らないと損をしてしまうこともあります。

・ このような支援策は自分で申請することが基本です。 「もらい損ねた……」とならないために、移住先にどんなサービスがあってどのような要件なのかをしっかり下調べしてから移住することが大切です。

・ では、全国のユニークな“移住促進施策”について紹介・・・。

● 3DK+室内倉庫が家賃4万円!

・ 大分県豊後高田市では、新婚夫婦を対象にファミリータイプ間取りの市営住宅を5年間、低家賃で貸し出す施策を行っています。

・ 同様の施策を行っている自治体は全国で他にもありますので、移住を検討している人はぜひ、調べてみてください。

● 移住世帯に1年につき、米1俵を10年間プレゼント!

・ 岐阜県飛騨市では、個人・家族の世帯を問わず、飛騨市外から飛騨市に移住をして3年以内に住宅を取得(新築または購入)した方を対象に、1年につき米を1俵、それを10年間プレゼントするというユニークな施策を展開しています。

● 第3子出産で10万円、第4子以降は30万円

・ 三重県紀宝町では、紀宝町に1年以上住民票がある人を対象に、第3子の出生の場合は10万円を、第4子以上の出生の場合は30万円の出産祝い金を支給しています。

・ 金額や支給要件はそれぞれの自治体で異なりますが、他にも出産祝い金制度を持っている自治体は全国に多くあるので、子育てのための移住を考えている人は要チェックです。

● 不妊治療への助成制度

・ 秋田県では県内在住の40歳未満の結婚している女性を対象に、9回まで各20万円を限度に不妊治療の助成金を支給する事業を行っています。

・ 不妊治療は1回の出費も高額ですので、助成制度を活用することもひとつの方法です。

● 移住して農業を始める人に5万円を2年間支給

・ 北海道北見市では移住して新たに農業に従事しようという人に、月5万円を24ヶ月間支給する事業を展開しています。

・ さらに、農地の借り上げ料の1/2を5年間補助してくれるので、農業を新しく始めたい人にとって、嬉しい制度が充実しています。

・ 以上、国内の移住支援策をピックアップして紹介しましたが、いかがでしたか?

・ この他にも、全国にはユニークな施策がたくさんあります。 支給の要件はそれぞれの自治体で異なりますので、“うっかりもらえなかった”を防ぐために、しっかりとチェックして、もらい損ねないようにしてください。

・ なお、今回紹介した施策については2014年7月現在に各自治体で実施されているもので、今後、制度の改正などによって内容が変更する可能性もあります。




 スマホにカバー、メーカーが警鐘

・ あなたは・・・「スマホにカバー」はNGなのです。 

           スマホカバー

● スマホが傷つかないようにカバーを掛けていませんか ?

・ スマホは画面が大きいだけでなく、背面も大きいため、万が一の落下や普段使用で傷が付かないように、画面以外の全体を覆うカバーやシステム手帳のようにブックタイプのカバーを付けている人も多いのではないでしょうか。 現に大手家電量販店でもカバー販売のコーナーが設けられているくらいです。 しかしこれが電池にとっては致命的な事態を招くことが多いのです。

・ カバーは普段取られることがない(もともと着脱するように設計されていない)ため、スマホに密着します。 その結果、電池の大敵である熱の放熱障害となります。 そこで、カバーなしでも「ちょっと電池部分が熱いな」と感じる現代の高性能スマホにカバーをつけるといったいどうなるのでしょうか。 電池メーカーは・・・。

・ 「正直カバーはおすすめしません。 特に長時間スマホを操作される場合は、カバーで放熱が阻害され、電池の安全温度を超えてしまう恐れがあります。 また充電時は長時間電池が高温域にあるため、カバーは取り外して充電してほしいのが本音です。」


・ このメーカーによればスマホに使われているリチウムイオン電池の許容温度は充電時で45℃、放電時(使用時)で60℃が安全温度ということでした。

 「スマホによっても変わりますが、カバーをつけない状態(スマホの純正状態)で温かいと感じたとき、電池は50℃くらいになっていると思われます。 カバー越しに温かいと感じるときは、おそらく安全温度をかなり超えていると思います。」

・ このとき、安全温度を超えた電池はどのようになっているかというと、リチウムイオン電池の特性上、熱暴走が始まり、電池が通常の数十倍の早さで劣化(最大容量低下)してしまうのです。 また熱暴走で済めばマシかもしれません。 経済産業省の調べによれば、電池の過熱の結果、発火・爆発などの事故も起こっているとのことです。

● 放熱性の高い金属性カバーは・・・電波送受信を阻害

・ 実はこれもNGです。 放熱性という点では、熱伝導がゴム製・プラスチック製カバーより良い分、過熱まで至ることは少ないですが、肝心の電波送受信を阻害します。 この点をスマホメーカーへの問い合わせでは・・・。

・ 「スマートフォンのアンテナは機械全体がアンテナになるように設計されています。 ここを金属カバーで覆ってしまうと、電波の強度は当然弱くなります。」


・ 電波が弱くなった結果、エリア内なのに電波不安定や電波圏外になったりするため、電波を探そうとスマホの電波感度を上げる機能が自動的に作動し、よりよい電波を掴むサーチが行われます。 その結果、電池を消耗してしまうのです。 俗に言う、「圏外だと電池の消耗が早い」のはそのためです。 それを金属製カバーは助長してしまうのです。

・ しかし、そうはいってもスマホのキャリアショップでもカバーは売られています。 その点をキャリアは・・・。

● 共通質問:カバーは電池の放熱を阻害する ? 

A社「確かにカバーは電池放熱の阻害要因になります」
――実際にAショップでは売っていますが
A社「・・・売っているのは、当社で試験した結果。 合格した製品のみとなります」
――どのような試験を行っているのですか?
A社「それはお答えできません」
――利用者の安全に関わることを答えられないとはどうしてなのですか?
A社「テスト結果は安全ですのでご安心ください…」

B社「カバーはつけていても問題ありませんが、社外のカバーについてはすべて調べていませんので、B社で認めた純正品をお使いください」
――純正品があるのですか?
B社「はい。 Bショップに置かれているものは、カバーメーカーで発熱等を調べてから、当社ショップで販売しております」
――どんなテストを行っているものなのですか?(調べてと、折り返しになる)
B社「はい。電池の発熱が異常になっていないか調べています」
――カバーをつけているとやはり熱は多くなってしまうモノですか?
B社「そうですね。 やはり放熱という点では不利になりますから、傷を気にしないのであれば、つけないことをおすすめします」

C社「カバーをつける際は電源をお切りいただくようにお願いしております」
――それではスマホの意味が無いのでは
C社「…そうですが。使用する際に電源をいれていただければと思います。」


・ ABC 3キャリアに問い合わせましたが、どうも完全に納得のいく回答は得られなかったので、スマホメーカーに再度問い合わせをしました。

――カバーをつけていると発熱の問題があるとキャリアは言うのですが、メーカーとしてはどのような見解ですか。

「それは問題視しています。 現に事故も起こっておりますので、ある一定以上の厚みのあるカバーは付けられないように設計しています」
――具体的には?
「当社の製品は、クレドール(充電置き場)に刺して充電するのですが、そのクレドールの隙間の厚みを狭くして、カバーが薄くないと、刺さらない仕組みになっています。またカバーを付けての故障は保証対象外としています」
――なるほど。物理的にカバーが厚いと充電できなくしているわけですね。


・ このメーカーによれば、スマホをカバンの中にしまう場合も、カバンの構造によっては、夏は熱がこもるので、あまりよろしくないとのことでした。 またズボンのポケットに入れるのは、布くらいでは大丈夫でしょうとのことでした。

・ いかがでしたでしょうか。 電池の劣化が進みやすい、安全性が低くなると考えられるカバーの装着について否定的に捉えましたが、傷を付けたくないという気持ちも十分わかります。 できれば厚みの少ない放熱しやすいカバーを求めるのも一つの手段でしょうか・・・。


 
  さぁ~、化粧をおとして、素顔のままで・・・・?!


       音符2

        なぜか君が笑うと 僕の不安は消えてしまう
        まるで魔法のように 時間が動きはじめるよ

        くじらが空飛ぶ夢を見てた 境目のない海の向こうへ
        哀しみどこかへ連れてゆくなら 残るのは真っ白な世界

        そのままの君でいい 飾らない心で
        涙も拭わず歩き出した
        心配いらないよ ずっと見ているから
        明日へ向かって 確かに僕ら今を生きている


        二人似ているとこを見つけて 妙に嬉しくなって
        そんな些細な喜びを 集めて暮らしてゆけるなら

        どこかで見つけた赤い風船 誰かの想いを乗せてゆくよ
        叶うかな 願いをこの次は僕らが 両手広げ見渡す空へと放つ

        素顔の君がいい 変わらない微笑み
        どんな日が来ても 消えないように
        信じることに疲れ 何も見えないなら
        大声で叫ぶよ どこにいても君の名を


        寄せては返す戸惑いの波に 為す術もなく立ち尽くすとき
        忘れないで辿った道程を そして一人じゃないってことを

        そのままの君でいい 飾らない心で
        涙も拭わず歩き出した
        心配いらないよ ずっと見ているから
        明日へ向かって 踏みしめながら
        一歩ずつ一歩ずつ 確かに僕ら今を生きている




 「甘いものは別腹」はホントだった! その仕組みは?

 「甘いものは別腹」――よく聞く言葉ですがこれって本当でしょうか? 

・ 甘いと感じると、脳では至福感、陶酔感をもたらすβ-エンドルフィンなどの麻薬様物質が分泌されます。 β-エンドルフィンは脳内麻薬とも呼ばれ、多幸感をもたらしてくれます。 そして、ドーパミンという物質も分泌され、食べようという意欲が出てくるのです。

         ケーキ

・ 実は、実際に甘いと感じなくとも、その甘さ、おいしさを想像するだけでこれらの物質は出ます。
今までの食経験で「こういう味だろうな。おいしいだろうな」と想像できるからです。

・ そうすると、オレキシンという摂食を促進する物質が脳内で分泌され、消化器官の活動が活発になって、食欲がわいてきます。 このオレキシンという物質が「別腹」を作る犯人なのです。

・ オレキシンは、これから胃にくる食べ物を受け入れるために胃の筋肉を緩ませて胃を広げ、胃の中にあるものを小腸に送り出す運動を促進します。 胃が広くなり、中身が小腸に送り出されることで、胃にデザートの入るスペースができて「別腹」が生じるのです。



   本当に脳の仕組みは不思議ですね!



       そのままの君でいい・・・

     見られない2  ・・・食べないで !




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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