恋しくつて恋しくつて・・・心も揺れます。

 天気予報どおり、夕方から雨になりました。

 地震 昨夕起きた胆振を震源地とする、地震の余震は一週間ほど続くとかです。

 用心にこしたことはありませんね。  防災の備えは常日頃から・・・



  すごく揺れましたよ。 とShiho さん  Shihoさん

  サッボロ市内でも、居る場所で・・・大揺れ、小揺れです。



   恋にゆれる 心ひとつ・・・とまどうふたりは~

 恋しくつて恋しくつて」・・・川端康成の悲恋の書簡11通発見

・ ノーベル賞作家の川端康成(1899~1972年)が22歳のとき、“初恋の女性”とされる伊藤初代(1906~51年)との間で交わした計11通の手紙が、神奈川県鎌倉市の川端邸から見つかりました。

・ 1通は康成から初代宛てで未とうかん投函だったもの、10通は初代から康成宛て。 「非常」など初期作品や代表作「伊豆の踊子」などの背景の一つとなった、むく無垢な少女への憧れと若き日の2人の純愛を伝える日本近代文学史の第一級の資料です。

・ 川端は旧制一高時代の19(大正8)年、東京・本郷のカフェで働く当時13歳の初代と出会います。 共に両親の愛情に恵まれない生い立ちながら、明るい初代に心を奪われたらしい。 

・ 1021年9月には、東京帝大生となった康成が、岐阜の寺の養女となった初代を訪ね、22歳と15歳の2人は、10月8日に結婚を約束します。 岩手に住む初代の父にも結婚を許されますが、初代は11月7日、<ある非常>という謎の理由で結婚を断る手紙を送り、曲折を経て2人の恋は悲恋に終わります。

   川端康成、書簡発見2  川端康成、初恋女性との書簡発見 22

・ 康成の未投函の手紙は約700字あり、結婚を断られた前後のものらしい。  青いインク文字で、<君から返事がないので毎日毎日心配で心配で、ぢつとして居られない>とつづり、<本当に病気ぢやないのかと思ふと夜も眠れない><恋しくつて恋しくつて、早く会はないと僕は何も手につかない>と告白。 悲痛な心情がつづられています。

・ この恋のてんまつは後年、「篝火(かがりび)」、「非常」など一連の作品で繰り返し描かれ、初代からの手紙も直接引用されています。




           バラ色

        
      愛することによって失うものは何もない。

      しかし、愛することを怖がっていたら、

      何も得られない。


      バーバラ・デ・アンジェリス  (米国の女性作家、心理学者 / 1951~)




        音符2

      
       広い宇宙の数ある一つ 青い地球の広い世界で
       小さな恋の思いは届く 小さな島のあなたのもとへ
       あなたと出会い 時は流れる 思いを込めた手紙もふえる

       いつしか二人互いに響く 時に激しく 時に切なく
       響くは遠く 遥か彼方へ やさしい歌は世界を変える
       ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの
       ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌

       あなたは気づく 二人は歩く暗い道でも 日々照らす月
       握りしめた手 離すことなく 思いは強く 永遠誓う
       永遠の淵 きっと僕は言う 思い変わらず同じ言葉を
       それでも足りず 涙にかわり 喜びになり
       言葉にできず ただ抱きしめる

       夢ならば覚めないで 夢ならば覚めないで
       あなたと過ごした時 永遠の星となる
       ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの
       ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌





  永遠の星となる・・・も、この名前では切なさも笑いになるかもしれません。 


 赤い星  星に「馬鹿プーチン!」と命名・・・ウクライナの天文学者

 プーチン ・ アメリカ誌「タイム」によると、ウクライナの天文学者と反露派活動家グループが新たに発見した星「KIC9696936」を「Putin-Huilo!(馬鹿プーチン!)」と名づけ、星の名前を変えないと表明したそうです。

・ ウクライナには「The Pale Blue Dot Project」があり、宇宙研究や教育分野に10ドル以上を寄付すると星に命名することができます。 

・ このプロジェクトの創設者は「ロシアがウクライナの南部にあるクリミア半島を編入してからこの星の名前はウクライナでよく知られている。 宇宙では言論自由で、変更する必要がない」と表明しました。 この件に関してプーチン大統領はまだコメントしていないとか・・・。




  星に・・・プッチンならば ?   君は太陽だぁ~!


 太陽  知っておきたい紫外線の「プラスのパワー」

・ 紫外線の強い季節になりました。 みなさん、日焼け止めを塗る、帽子をかぶるなど、紫外線対策はしていますか? 

・ 確かに浴びすぎると、シミやシワ、肌の老化、ひどい場合には皮膚がんになる可能性もあり、避けたくなるのは当然です。 でも、紫外線には、私たちにとってプラスになる面もあることをご存じですか? 

● 1日にどれくらいなら日に当たってもいいの? 

・ いくら、体に良いことがあるとはいえ、あまり長く日に当たってしまうと、日焼けやシミ、そばかすが増えてしまいます。 1日に15~20分程度が目安です。 日焼け止めは、SPF30以上のものをお使いください。

・ ちなみに、日焼け止めを毎日つけている人は、時々つける人と比べると、なんと24%もシワ、シミが少ないそうです!

● 血圧を下げる

・ 紫外線と血圧……一見、何の関係もないように見えますが、2014年の調査によると、1日20分ほど日の光に当たるだけで、なんと血圧が下がるということが分かってきています。 

・ 日の光が肌に当たると、一酸化窒素が生産されて、血管をリラックスさせ、血液の流れを良くするからだそうです。

● 乳ガンのリスクを下げる

・ 6,000人の女性を対象にして、日に当たった組と、当たらなかった組とを分けて行った実験では、当たった組の方が、はるかに乳がんのリスクが低かったことが分かりました。 

・ これはどうやら、日に当たることで、ビタミンDが大量に生産されたからだという見解が一般的です。

・ 何と、ビタミンDは特定の乳がんのリスクを下げることが分かっているといいます。

● 認知症やうつ予防にも

・ 最近の調査によると、45歳以上の人で、日常的に日の光を浴びている人と、そうでない人とでは、将来認知症になるリスクに差が出るということがわかっているそうです。

・ 日の光を浴びると、ビタミンDが生産され、体内時計が正しく働きます。 さらに、日の光は記憶に関係するセロトニンを生産して、脳の海馬で記憶細胞が作られるのを助けるそうです。

・ セロトニンが減ってしまうと、うつ状態につながるようですから、やはり日の光に当たることは、大切です。

● 関節炎予防にも

・ ハーバード大学の調査によると、日常的に紫外線に当たっている人は、そうでない人と比べて、将来関節炎になるリスクが、約21%も低いということが分かりました。 どうやら、これも日の光に当たることによってビタミンDが作られることと関係があるようです。

・ ビタミンDは、体の免疫機能を向上させるので、関節炎の予防になるそうです。


・ いかがでしたか?  この他にも、日の光は体内時計を整え、新陳代謝を上げるので、ダイエット効果があることも分かっています。

・ ただ、何事もいいことばかりではありません。 やはり、日の光に当たりすぎると、いろいろな弊害も起こりますから、ほどほどを心がけてください。




                地震でふるえ・・・?

             パパ

                 いいえ、身震いで・・・



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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