道産子なら・・・・!


  昼休みには・・・強烈な雨 !

  台風一過ですが、次のが発生したとのニュースもあります。

  天気予測も難しいか、今年の空模様です。

  
  サッカーW杯も最後に・・・明朝、決勝戦ですね。




 開催国ブラジル・・・連敗でW杯終える。 オランダが3位に

・ ブラジル・ワールドカップの3位決定戦は、ブラジルとオランダが対戦しましたが・・・オランダに凱歌

・ 前回大会では準優勝に終わったオランダは、1998年フランス大会以来となる2度目の3位決定戦でしたが、同国初の3位となりました。 一方のブラジルはベスト4まで進出するも、2連敗で64年ぶりの母国開催のワールドカップを終えています。 

  【スコア】  ブラジル 0-3 オランダ



                カップ

  優勝ボーナスは、同国最高金額の4200万円・・W杯制覇を目指すドイツ

・ いよいよブラジル・ワールドカップの決勝です。 ドイツ代表が勝利すればイタリア代表と並び4度目の優勝となりますが、彼らが手にするのはタイトルや名誉、記録ばかりではないのです。

・ 優勝のあかつきには23人の本大会選出メンバー全員に30万ユーロ(約4200万円)のボーナスが与えられるとのことで、これまで同国代表に3度あった“ご褒美”の中では過去最高の金額となる見込みです。

・ もちろん、それにありつけるのは選手だけではないのです。 ドイツサッカー連盟のヴォルフガング・ニーアスバッハ会長が「もちろん彼らにも喜んで支払うよ」と語るように、ヨアヒム・レーヴ監督やチームマネージャーのオリバー・ビアホフ氏をはじめとするスタッフ達にも賞与が支払われるそうです。

 しかし、“その程度”の金銭を代表選手やスタッフに渡そうとも、同連盟にとっては痛くもかゆくもないとか・・・。

・ アディダス社や、メルセデス・ベンツ社など多数の大手企業からバックアップを受けているドイツサッカー連盟は、年間で約6000万ユーロ(約84億円)のスポンサー料と、約4000万ユーロ(約56億円)のTV放映権とチケット収入を得ているのです。

・ そして今大会ドイツ代表が決勝に到達したことで、既に同連盟はFIFAからの賞金1835万ユーロ(約26億円)を確定済、優勝すればこれが2575万ユーロ(約36億円)にまで跳ね上がるのです



  ドイツサッカー連盟の笑いは止まらないでしょう・・・ね。


 番外戦もある ? W杯決勝戦・・・現・前「法王ダービー」と話題に

・ サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の決勝戦は、アルゼンチンとドイツが対戦。 バチカンのおひざ元のイタリアで「法王ダービー」として話題を集めているとか・・・。

・ 教皇フランシスコがアルゼンチン出身、昨年退位した前教皇ベネディクト16世がドイツ出身のためです。 2人が母国のユニホームを着て応援するイラストが、ツイッターなどのソーシャルメディアに相次いで掲載されています。

        フラ2  VS   ペネ2

・ 法王フランシスコは、大のサッカー好きとして知られるため、インターネット上では、「新旧のローマ法王が一緒に観戦するのでは」との臆測も出ています。 だが、バチカンの報道官は、2人が共に観戦する可能性は「ありそうにない」と否定的な見解を示しています。



  おぉ、神のお出ましが近い ?   

  ただ、手を貸してくれる役者が、手不足で・・・と、お悩みでございます。


  アルゼンチンか、ドイツか・・・王手をかけるのは・・・失礼、神の手 でした。 ハイ



◎ 1986年ワールドカップ・メキシコ大会準々決勝、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナが、イングランド戦で決めた「神の手(La Mano de Dios)」ゴール。 正に誤審でした。



 W杯決勝前に知っておきたいドイツ国歌の謎・・・なぜ1番・2番ではなく3番が歌われるのか?

 ドイツ国旗 ・ 現在のドイツ国歌は、『ドイツの歌(Deutschlandlied)』。 この歌が統合ドイツの国歌として正式採用されたのは、わずか20年ほど前のことです。 ただし、原曲が作られたのは200年以上も前、1797年のことです

 ハイドン ・ 作曲者は、あのヨーゼフ・ハイドン。  あまたある国歌の中でも、これほどの大物作曲家を擁しているのは、ドイツとオーストリアくらいでしょう。 ちなみに、オーストリア国歌はモーツアルト作曲とされています。

・ もっとも、ハイドンはドイツ国歌としてこの歌を作ったのではないのです。 それは神聖ローマ皇帝フランツ2世の誕生日に捧げたものです。 そのため、当時は皇帝を讃える歌詞が付けられていました。 「神よフランツ皇帝を守りたまえ、我らの良き皇帝フランツを」といった具合に・・・。

・ 曲はオーストリア帝国、オーストリア=ハンガリー帝国の国歌として受け継がれていきました。 現在のドイツ国歌のメロディーは、元々オーストリア国歌だったことになります。

         『ドイツの歌』

      統一と 正義と 自由を 
      父なる国 ドイツへ  
      これに向かいて 我ら励まん  
      兄弟のごとく 
      心一つに手を採り合いて  
      団結と 正義と 自由こそは 幸せの証  
      幸福の輝きの元 栄えあれ  
      栄えよドイツ 父なる国よ



 作詞者は、ホフマン・フォン・ファラースレーベン  ・ 現在の歌詞は、ハイドンが作曲してから半世紀経った1841年に作られました。 作詞者は、ホフマン・フォン・ファラースレーベン。 詩人であり、大学教授でもあった人物です。 当時、ドイツは中小の領邦国家に分裂しており、ドイツ統一への機運が高まっていました。

・ 詩は3番まであり、現在はその中の3番のみが採用されています。 聴きどころの一つ目は、冒頭の「統一と正義と自由」です。 

・ 分裂状態にあったドイツの統一を願った詩と解釈できます。 このフレーズは、曲中に二回登場して、この歌のテーマと言っていいでしょう。 歌詞のベースには、祖国統一への思いが流れているのです。

・ 二つ目の聴きどころは、曲の最初と最後に出てくる「父なる国(ファーターラント)」。 日本では国のことを母親になぞらえて「母国」と呼びますが、ドイツでは父親に喩えます。 例えると、ライン川もドイツ人は父親になぞらえて、「父なるライン(ファーターライン)」と呼びます。

・ 団結を訴える力強い歌詞と、流麗なメロディーとの対比が見事な名曲と云えるでしょう。


◆ 歌われない1番、2番には・・・

・ この曲が、初めてドイツ国歌として正式に採用されたのは、ワイマール共和国の時代の1922年のことです。 その後ナチスドイツの時代になっても、国歌は使い続けられます。 現在では1番、2番の歌詞が使われることはないのです

● では、1番、2番にはいったい何が書いてあったのか?

・ 問題表現があったであろう事は想像できますが・・・。 そこで「どのへんがマズかったのか?」

・ では問題の1番から。

1  ドイツ ドイツ 世界に冠たるドイツ  
  すべての同胞が 団結して 国を保ち続けよう  
  マース川から メーメル川まで 
  エッチェ川から ベルト海峡まで  
  ドイツ ドイツ 世界に冠たるドイツ


・ ちなみに、マース川は今のオランダ、メーメル川は今のリトアニア、エッチェ川は今のイタリア、ベルト海峡は今のデンマークにあります。 北海からバルト海に及ぶヨーロッパ北部全域を、ほぼ覆っているのです。 これではあちこちから文句が出てくる可能性があります。

・ 次に2番ですが、これは別の意味で問題が・・・。

2  ドイツの女性 ドイツの誠実 
  ドイツのワイン ドイツの歌  
  その伝統を 保ち続けよう  
  古き良き名声は われらに 品性をもたらす 命あるかぎり 
  ああ ドイツの女性 ドイツの誠実 
  ドイツのワイン ドイツの歌


・ 「ドイツの女性!」「ドイツのワイン!」・・・このような国歌は聞いたことがありません。 一方で、こんな声も聞こえてきそうです・・・「それを言うならフランスの女性!フランスのワイン!」、「いや、チリの女性!チリワインだ!」、 「いやいや、イタリアを忘れてもらっては困る」等々。 議論百出すること間違いなしでしょう

・ というわけで、第二次世界大戦後、西ドイツが国家として成立する際、3番のみを採用することが決まったのでした。 その理由は「1番は外国を刺激する。 2番は内容がない」ということだったそうです。

・ もっとも、西ドイツが『ドイツの歌』を国歌とするまでに、数年を要しています。 ナチスドイツの惨禍が冷めやらぬ時代、国歌を引き継ぐのに抵抗感があったようです。 新しい国歌を作ったり、当時の流行歌を用いたり、ベートーベンの第九を代用したこともあったとか・・・。 そうした試行錯誤の末、1952年に『ドイツの歌』は西ドイツの国歌に決まりました

・ その後1991年に、東西ドイツは統合を果たします。 そして、『ドイツの歌』は正式に統合ドイツの国歌となり、現在に至っているのです。



  何だかんだ云っても、サッカーW杯も明朝の決勝戦で閉幕へ・・・・。

  ドイツビールで乾杯は・・・?



 ビールの知られざる「健康パワー!」

・  いよいよビールのおいしい季節到来です。  汗をかいた後のビールは最高!  やっぱり、健康のためにはワインの方がいい・・・と思ってはいませんか?
 
・ ところが、ビールには驚くべきパワーがあり、ワインよりもず~っと健康的だというのです! そこで知られざるビールの健康維持パワーについて・・・・。

            ビール

● 糖尿病の予防

・ ハーバード大学の研究によると、1日にビールを2杯飲むと、糖尿病の予防になることが分かったそうです。 しかもビールを飲むことで善玉コレステロールが増えるので、悪玉コレステロールを減少させてくれるそうです。

● 胆石の予防>
・ 胆石は、水分不足が主な原因とされています。 ですから、普段からビールを飲む人には胆石症が少ないのだそうです。

● 心臓病の予防

・ 女性60,000人を対象にした最近の調査によると、ビールを飲む女性のほうが、ワインを飲む女性よりも、血圧が低いことがわかりました。 一般的にも、ビールを飲む人のほうがワインを飲む人よりも、約30%も心臓病になるリスクが低いとのこと。

・ これは、ビールにはとても強力なポリフェノール、葉酸、ビタミンB6が含まれており、血液を凝固させる成分の生産を押さえるからなんだそうです。

● 骨粗しょう症の予防

・ 女性にとって身近な病気である骨粗しょう症が、ビールを飲むことで予防できるなんて、信じられますか?  アメリカ・カリフォルニア大学の研究チームによると、ビールには大量のケイ素が含まれており、それが骨細胞の働きを助け、骨がもろくなるのを防いでくれるのだそうです。

● ガンの予防

・ ビールには、強力な抗酸化作用を持つフラボノイドや、ホップの成分である“キサントフモール”などが豊富に含まれています 。こういった成分は、ガン細胞の増殖を抑える効果があるそうです。 とくに、色の濃いダークビールがオススメのようです。

● 痴呆やアルツハイマーの予防

・ ビールを日常、適量飲んでいる人には、痴呆やアルツハイマーが少ないという調査結果が出ています。 しかも、アメリカ農学研究所の最近の調査によると、ビールを飲む人のほうが、飲まない人よりも、健康で長命だという結果も出ているんです。




        さぁ~、乾杯 !  まずは、ビールで・・・。 


                f[f[

   ピールは、サッポロビールですよ。 道産子なら・・・・!



   

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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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