夏バテの夏は来ぬ !



 連日。 暑い・・・が、続くサッポロです。

 最近の暑さの到来は、午前中から・・・これも異常気象のせいでしょうか。

 あと数日で小中学校は、楽しい夏休みです。

 「暑くならない、午前中に宿題を・・・」と云っていたのは・・・・過去の話です。

 やはり、北国サッポロでも、クーラーが必需になってきてこの頃です。



 第151回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表されました。 

□ 芥川賞

 「春の庭」(『文學界6月号』)  柴崎友香  『春の庭』(文學界6月号)文藝春秋

・ 離婚したばかりの元美容師・太郎は、世田谷にある取り壊し寸前の古いアパートに引っ越してきた。 あるとき、同じアパートに住む女が、塀を乗り越え、隣の家の敷地に侵入しようとしているのを目撃する。 注意しようと呼び止めたところ、太郎は女から意外な動機を聞かされる・・・。 いつもの街の中に、気づかなかった「時間の流れ」や「暮らし」の歓びが浮かび上がる。

● 柴崎友香 1973年大阪府生まれ。 97年大阪府立大学総合科学部卒業。 短編「レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー」 1999年文藝別冊8月号「J文学をより楽しむためのブックチャートBEST200」でデビュー。


□ 直木賞

 黒川博行  黒川博行 『破門』 KADOKAWA

・ 映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮は、資金回収のため、関西とマカオを奔走する。 巨額の資金をめぐる争いはやがて組同士のトラブルに発展し、桑原にも絶体絶命の危機が・・・。 予想を裏切る展開の連続で悪党たちが凌ぎを削る大人気ハードボイルド・シリーズの最高到達点。

● 黒川博行 1949年愛媛県生まれ。 京都市立芸術大学彫刻科卒業。 過去に、『カウント・プラン』『疫病神』『文福茶釜』『国境』『悪果』の5作品が直木賞候補となったが、受賞ならず。 今回、6回目のノミネートで初の受賞となった。



  前回の受賞作は・・・? 受賞者は・・・?   両賞の印象もそんな程度に・・・ですねぇ。 


 44年ぶりビートルズ映画製作! アカデミー賞監督がメガホン

・ ビートルズの権利を管理するアップル・コア・リミテッド社が、44年ぶりとなるビートルズの映画製作を発表しました。

・ ビートルズのツアーを追った新たなドキュメンタリー映画が製作されるのは、解散した1970年公開の「レット・イット・ビー」以来です。 

・ アカデミー賞受賞監督のロン・ハワード(60)がメガホンを執り、世界各国のファンから募集した当時の映像が挿入されます。 1966年の日本武道館公演も描かれる予定です。

   ビートルズ

・ タイトルと公開時期は未定だが、リバプールのライブハウス、キャバーン・クラブやドイツ・ハンブルクで修行したデビュー前の1961年から、ツアー活動に終止符を打った1966年8月のサンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演までをドキュメンタリーで追い、その中には来日公演も収録されます。

・ きっかけは、ワン・ボイス・ワン・ワールド社が世界中のファンに当時のビートルズを撮影したホーム映像や写真を提供してほしいと呼びかけ、このプロジェクトをアップル社に持ち込んだ。

・ 映画は世界中で「ビートルマニア」と呼ばれる追っかけファンを生み社会現象を巻き起こしたビートルズを、ファン目線と、15カ国・地域の90都市で166回のコンサートを行ったメンバーの活動の両面から描く。

・ メンバーのポール・マッカートニー(72)、リンゴ・スター(74)、故ジョン・レノン夫人のオノ・ヨーコさん(81)、故ジョージ・ハリスン夫人のオリビアさん(66)も賛同し、全面協力します。

・ 監督は「ビューティフル・マインド」で2001年のアカデミー賞監督賞と作品賞を受賞し、他にも大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」などで知られるロン・ハワード。 「世界を席巻した4人の驚くべき物語を描くこの映画で仕事ができるのは、ワクワクすると同時に名誉なこと。 彼らが大衆文化や人々の人生におよぼした影響は、いくら強調してもし足りない」とのコメントを寄せています。

・ 音楽シーンに突如現れ衝撃を与えた当時の裏側や、なぜ彼らがコンサートをやめ制作活動に専念せざるを得なくなったのかなどが、半世紀の時を経て明かされそうです。



 ビートルズも・・・遠い過去の音楽。  もう、いまさらの感がございますが・・・。


パパ  夏バテの夏は来ぬ !





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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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