あなただけを見つめる !・・・です。

 気象台発表は、31.2℃。 街角の電光温度表示は、32.7℃・・・・。

 サッポロは・・・燃えています。



 今日から、8月・・・葉月です。

          8月

● 葉月の由来 は・・・諸説ありますが、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」、「葉月」であるという説が有名です。
 
・ 他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがあります。 また、「月見月」の別名もあります。

・ 8月1日は・・・年始から213日目(閏年では214日目)にあたり、年末まではあと152日。 2014年も後半です。




           ヒマワリ2


    ● 8月の花  ひまわり 「向日葵」

    ● 花言葉は 「あなただけを見つめる」、「熱愛」 




            あなただけを見つめる2

          なぜか 悔しくて 不安になってた
         あなたと出会って 思ってることを
         うまく表現できないことが
         本当の気持ちを 胸に隠してた
         ひとりの夜 眠れなくて あなたの事を考える

         明日になれば 太陽に向かって咲く 
         あの ひまわりのように
         私も いっぱいの笑顔で 
         あなたに会いに行くわ

         非常点滅を 突っ走ってた
         悩んでいるのは 私だけじゃない
         きっと 同じ気持ちで 明日を恐がって
         うつむいてる子も いるはずよ
         涙をふいて 勇気わけてあげられる人になりたい

         必ずいつか見つける 
         あなたと一番大切なものを
         つまずいて転んでも 
         笑顔でつかんでみせるから

         明日になれば 太陽に向かって咲く 
         あの ひまわりのように
         私も いっぱいの笑顔で 
         あなたに会いに(行くわ)

         必ずいつか見つける 
         あなたと一番大切なものを
         つまずいて転んでも 
         笑顔でつかんでみせるから・・・



          あぁ、探してもいない ? ・・・  パパ 見つめる



 映画 「ひまわり」  (1970年・イタリア)

          映画「ひまわり」


・  『ひまわり』(I Girasoli) は、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した反戦映画。 日本での公開は1970年9月でした。

・ 監督はネオレアリズモ(イタリアンリアリズム)の一翼を担ったヴィットリオ・デ・シーカ。 音楽を「ティファニーで朝食を」や「ピンクパンサー」などで知られるヘンリー・マンシーニが担当し、公開当時には主題曲も日本でヒットしました。

    ひまわり畑

・ 戦争によって引き裂かれた二人の行く末を悲哀たっぷりに描いた作品で、劇中幾度か登場する、地平線にまで及ぶひまわり畑の美しさと、もの悲しさが圧巻。 劇中に出てくる画面を覆いつくすひまわり畑は、舞台となるソ連(現ロシア)で撮影されたものではなく、スペインで撮影されたものでした。 一面のひまわり畑をソ連で撮影することは難しかったために、ひまわり畑の多いスペインでの撮影になったのです。

・ 当時、西欧諸国と友好的な関係になかったソ連に入国するのは容易ではなく、まして映画の撮影には当然許可が下りなかったのです。 しかし、必死で映画の内容を説明し許可を得ることができたといいます。



● ストーリー

・ 第二次世界大戦終結後のイタリア。 出征したきり行方不明の夫の消息を求め、関係省庁へ日参する女性の姿があった。

・ 戦時中、洋裁で生計を立てるジョバンナとアフリカ戦線行きを控えた兵士・アントニオは海岸で出会い、すぐに恋に落ちた。 12日間の結婚休暇を目当てに結婚式を挙げたふたりは幸せな新婚の日々を過ごすが、休暇の12日間は瞬く間に過ぎてしまう。 精神疾患による除隊を目論んだアントニオは首尾よく精神病院に入院するが、あえなく詐病が露見。 懲罰の為、ソ連戦線へと送られてしまう。

・ 終戦後、ジョバンナは年老いたアントニオの母親を励ましながら夫の帰りを何年も待ち続け、ようやく同じ部隊にいたという男を見つける。 男の話によるとアントニオは敗走中、極寒の雪原で倒れたという。 ジョバンナは愛するアントニオの生存を確かめるため、ソ連へと足を運ぶ。

       ひまわり5

・ かつてイタリア軍が戦闘していたという街でアントニオの写真を見せて回るジョバンナだったが、一向に消息が掴めない。 そんな中、戦後も祖国へは戻らずにロシア人として生活しているイタリア人男性と出会う。 しかし彼は多くを語らず、また、アントニオの事も知らないと言う。 ジョバンナはもしやアントニオもと、微かな不安を抱く。

・ 言葉も通じない異国で尚も諦めずにアントニオを探し続けているうちに、写真を見た人から一軒の家を紹介される。 そこには、若妻風のロシア人女性・マーシャと幼い女の子・カチューシャが暮らしていた。 言葉は通じずとも互いに事情を察するジョバンナとマーシャ。 やがて汽笛が聴こえ、マーシャはジョバンナを駅に連れて行く。 汽車から次々と降り立つ労働者たちの中にアントニオの姿があった。 ジョバンナはそのまま何も言わずに汽車に飛び乗り、涙を流し去って行く。

        ひまわり6

・ 駅でアントニオはジョバンナを目撃していた。 苦悩した彼は数ヵ月後、マーシャの許しを得てミラノに向かう。 再会した二人だったが感情がすれ違う。 ジョバンナにも新しい夫と子供が居る事を知ったアントニオはソ連に帰ることを決心する。 翌日モスクワ行きの汽車に乗るアントニオをジョバンナが見送りに来た。 彼を乗せた汽車が去っていったこのホームは、数年前彼女が戦場へ行く若き夫を見送った、その同じホームだった。



  男女の悲しい愛の物語で ・・・ ハンカチ をご用意ください。 
  

         おぉ、亡霊か ? 亡霊か


 ドイツの麦畑に直径75メートルのミステリーサークル出現

・ ドイツ南部ヴァイルハイム近郊の麦畑に突然、巨大なミステリーサークルが出現、謎に興味を持つ数千人の人々が見物に訪れているそうです。

   ミステリーサークル

・ 複雑なデザインのミステリーサークルは先週、熱気球に乗っていた人が発見。 ニュースはネットで瞬く間に広がりました。

・ 農場を経営するクリストファー・フットナーさんは、「ミステリーサークルを作ったのは自分ではない」と語っています。

・ サークルは直径75メートル。 フットナーさんは「夏休みの大学生の仕業かもしれない」と推測を語っています。

・ 訪れた人々はサークルの中で歌ったり踊ったり、振り子を揺らして瞑想する人もいます。

・ フットナーさんは、今後、このサークルをこのまま残すかどうか決めかねているとか・・・。




  昨日はセイコーマートのポイントカード登録機に挑戦・・・おぉ、出来たと満足でした。

  では、商品は・・2日から可。  便利、なれど不思議・・・。




            不思議

           謎が、謎を呼ぶ ・・・ !


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード