Oh  My sweet honey ・・・


  今日も・・・あ・つ・い 

  身体もグッタリ・・・。 冷たいものを・・・・!

   MOS BURGERで、マンゴーシェイク -を食べました。 

  甘みと酸味のバランスが良いマンゴーソースが入った、果肉感のあるフルーティーなシェイクとかで・・・。

          マンゴー  美味しかったですよ。



 
 8月 3日(日) はちみつの日

    はちみつの日

・ 1985年(昭和60年)、「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が、健康食品としてのはちみつをPRするため制定しました。 


     はちみつ

● 蜂蜜(はちみつ)とは・・・ ミツバチが花の蜜を採集し、巣の中で加工、貯蔵したものをいい、自然界で最も甘い蜜といわれます。

・ 約8割の糖分と約2割の水分によって構成され、ビタミンとミネラル類などの栄養素をわずかに含みます。 味や色は蜜源植物によって様々です。

はち ・ 本来はミツバチの食料ですが、しばしば他の生物が採集して食料としているのです。 人類も「蜂蜜の歴史は人類の歴史」ということわざがあるように、古来、食用、薬用など様々な用途に用いています。 

・ 人類は初め、野生のミツバチの巣から蜂蜜を採集していましたが、やがてミツバチを飼育して採集すること(養蜂)を身に付けます。 人類による蜂蜜の生産量は、世界全体で推定約120万tです



 「ハネムーン」という言葉は、夫婦が新婚の1か月間を蜂蜜酒を飲みながら過ごすという古代ゲルマン民族の風習が起源であるともいわれています。

・ 密のような甘い……ということから、愛しい人、可愛い人に対して・・・、英語では、よく 「 My honey 」、「 My sweet honey 」 と呼んだりします。




● 蜂蜜酒・・・    蜂蜜酒
   
・ 蜂蜜と水が混ざった液体(蜂蜜水)の糖分が発酵すると、アルコールへと変化します。 その結果出来上がるのが蜂蜜酒で、人類最古の酒とされます。

・ 蜂蜜には耐糖性の酵母が含まれており、発酵しやすく、水で割って温かいところに置くだけで蜂蜜酒を作ることができます。 蜂蜜酒は古代のヨーロッパ、とりわけ北欧で愛飲され、人々の暮しと密接に関わっていました。 北欧神話には蜂蜜酒が度々登場します

・ 古代ギリシャ人はワインを飲むようになる前は蜂蜜酒を愛飲して、ギリシア神話に登場する豊穣とブドウ酒と酩酊の神ディオニューソスはもとは蜂蜜酒の神であったといわれています。

・ ローマ時代には各家庭が常備薬として蜂蜜酒を置いていました。  ビールやワインの登場後も蜂蜜酒はヨーロッパにおいては地酒として愛飲されました。

・ 古代ローマの文献には、次のような蜂蜜酒の製造法が記録されています

 酒は水とハチ蜜だけでもつくれる。そのためには天水を5年間貯えておくのがよいとされている。 もっと練達の人々は、降って間もない雨水を用いる。 すなわち、それを3分の1量に煮詰め、古いハチ蜜1に水3の割合で加え、その混合物をシリウス星が昇った後、40日間天日に曝しておく。

・ 蜂蜜酒の発酵について人類は当初、蜂蜜に含まれる野生酵母に頼っていましたが、発酵の早さや発酵の結果得られる風味を調整する技法を身に付けていったのです。

・ オラウス・マグヌスの著書『北方民族文化誌』には、中世の北欧における、「生ビール風蜂蜜酒」というべき蜂蜜酒の製法として、次のようなものが記されています。

 上等のハチミツ1に対し水4を用意する。 鍋に半量の水を取ってハチミツを混ぜ入れ、リンネルをかぶせた杓子で泡を少しずつ除きながら煮立てる。 次に別の鍋に残りの水を入れ、リンネル袋に入れたホップの花を煮立て、半分量まで煮詰めて、苦みを出す。 木製の容器に両方を移して混合して厚い布で覆いをし、ぬるくなってからビールの沈殿物あるいはパン種を加える。 翌日この混合液をリンネルの布で漉して別の容器に移し、蓋をして保存する。 8日目、あるいは緊急の場合にはそれよりも以前に飲んでも大丈夫である。 しかしその飲み物は古くなればなるほど純粋でうまく体にも良いものになる。




     酒と人間は、切っても切れないパートナー。  

           パパ 酒

             ウィ、もう一杯・・・です。



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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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