ちょっと、心のふるさとへ・・・


  お盆も16日・・・広がる青空も高く、秋が歩みが始めたようです。

  夏休み最後の日曜日・・・自由研究は ?  楽しみの後の憂いでしょうか。

  だから、云ったでしょう ! の叱責とともに・・・さぁ~、親の出番です・・・よ。 
 


  夏を惜しみつつ乾杯! 昨日で大通公園のビアガーデンも今夏の営業終了しました。

  もはや、「秋」へ一直線でしょうか・・・。



 Uターンラッシュ始まる 空の便、鉄道で混雑

・ お盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが16日、北海道内でもピーク。 新千歳空港や札幌駅は、大きな荷物を抱えた家族連れらで午前中から混雑がはじまりました。

       Uターン

・ 新千歳空港では、早朝から搭乗手続きなどで長蛇の列ができ、出発口周辺は土産物が入った袋を抱えた観光客や見送りの人に手を振りながら帰路に就く旅客でにぎわいです。

・ JR札幌駅でも、大きなスーツケースを引く家族連れが目立ちます。 JR北海道によると、16日は函館、釧路方面から札幌に向かう特急列車がほぼ満席。 札幌発の各列車も混み合っているとか・・・。

・ 航空各社とJRによると、空路の道内出発便と、JR札幌駅到着列車の混雑は18日まで続く見通しです。



  楽あれば、苦もあり・・・ふるさとは遠きにありて思ふもの !


 レンゲショウマ ・・・ 国営滝野すずらん丘陵公園 (札幌市南区)

・  渓流ゾーンの“平成の森”にて「森の妖精」と呼ばれる、「レンゲショウマの花」が咲き始めています。

    レンゲショウマ2

・ 見ごろは今週末頃からの見込みで、最盛期には合計約20,000輪の花が咲き誇ります。

・ レンゲショウマ(蓮華升麻)は花の形が“蓮”、葉が“サラシナショウマ”に似ていることから、名づけられました。 

・ 日本固有の1属1種の植物で東北南部から近畿地方の標高1,000m前後の亜高山帯の落葉樹林帯に自生することが多く、シャンデリアのように、大きな美しい花を無数にぶら下げて咲く姿は、夏の花の風物詩としてマスコミなどでも毎年取り上げられています。

・ また、夏の茶花としても高い人気をもち、シェードガーデン向きの夏花としても貴重な存在で、国内はもとより海外でもとても高い人気があるようです。




 今日、8月16日は・・・女子大生の日

・ 1913年のこの日、東北帝國大学(現:東北大学)が女子受験生3人の合格を発表。 日本に初めて女子大生が誕生です。

       3人の女子学生

・ 日本初の女子大生とあって世間の注目を集めました。 当時の日本の大学は、男子学生のための学校であり、女性が大学に入学することは考えられていなかったのです。 

・ 実際、女子学生を受け入れるとした大学側に文部省から「元来女子を帝国大学に入学せしむることは前例の無きことにて、すこぶる重大なる事件に有り」云々と事情説明を求める書簡が送られてきたとか・・・。 

       文部
・ 3人の女子学生はやがて卒業して女性初の「学士」となり、その後も副手や大学院生として数年間大学での研究生活を送りました。

・ その後、黒田チカは母校東京女高師(のちのお茶の水女子大学)の教員となりやがてオックスフォード大学等へ留学。 帰国後は恩師真島利行のもとで理化学研究所の嘱託を兼ね、紅花の色素に関する研究等で業績を上げました。 昭和4年(1929)には、日本国内では2番目の女性理学博士として、東北帝國大学の学位を得ています。
 
・ なお東北大学理学研究科では、こうした黒田の業績に因み、優れた業績を挙げた大学院生に対する賞として「黒田チカ賞」を平成11年(1999)に設けています。

・ また丹下ウメは大学院進学後アメリカに留学。帰国後は母校日本女子大の教授となる一方やはり理化学研究所に入所し鈴木梅太郎のもとでビタミンの研究に従事、農学博士となっています。

・ 牧田らくは黒田同様母校女高師に教員として戻りますが、洋画家・金山平三との結婚を機に退職、孤高の画家と呼ばれた金山を支える後半生を送りました。



  明治は遠くになりました・・・現代は女性がリードする ?

  博士号でも・・・早稲田大学も混乱します。 
 


 若さが満開! ユースオリンピック・・・中国・南京で開幕へ

・ 6年後の東京オリンピックで活躍が期待される選手たちが出場するユースオリンピックが16日、中国の南京で開幕します。

・ ユースオリンピックはIOC=国際オリンピック委員会が14歳から18歳までの若い世代の育成を目的に開く国際大会で、夏は今回が2回目です。

・ 大会スローガンは分享青春 共筑未来(Share the Games Share Our Dreams)

        ユース五輪

・ エボラ出血熱の影響で西アフリカの一部の国が不参加となり、およそ200の国と地域から参加する予定で、日本からは2020年の東京オリンピックで活躍が期待される78人の選手が21の競技に出場する予定です。

・ このうち、開会式で旗手を務めるバドミントンの山口茜選手や選手団の主将で卓球の村松雄斗選手、さらに柔道の阿部一二三選手やレスリングの向田真優選手などが金メダルを目指します。

・ 開会式は日本時間の16日午後9時から南京市内の南京オリンピックセンタースタジアムで行われ、13日間にわたる若き選手たちの熱い戦いが始まります


 
  ユースオリンピックって ?  知らなかった・・・の声もございますが・・・。

  まずは、好成績を期待しましょう。  日本食を食べて・・・・!



 朝食調査「腹持ちがいい」・・・20代はパンよりご飯派 

・ 20代の朝食はパンよりもコメのご飯―。 全国農業協同組合中央会(JA全中)が実施した朝食に関する調査で、ご飯をよく食べると答えた割合が20代では半分を超え、パンを大きく上回りました。 ご飯の方が「腹持ちがいい」ことなどが評価されたようです。

           あさごはん

・ 調査対象は20代から60代。 最もよく食べている朝食の主食は、全体ではパンが49・8%とトップで、ご飯が38・7%、ヨーグルトが4・4%と続きます。

・ 年代別で見ると、20代はご飯が50・6%と、パンの34・5%に差をつけます。 30代以上はいずれもパンと回答した人が多く、60代は6割近くを占めました。



          あら、どちらに・・・?

            パパ

        ちょっと、心のふるさとへ・・・。   



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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