三角形で揃えてみましたが ?

 曇り空で明けた日曜日・・・。

 広島市の土砂災害は、救助作業が雨で遮られ捗らないニュースです。

 そんな中で、今日は北海道・礼文島で同様の土砂崩れが・・・50年に一度の記録的な大雨です。

 

 北海道も・・・50年に1度の雨
 
・ 北海道は局地的に雨雲が発達。 利尻富士町と礼文町は50年に1度の記録的な大雨となっている所があります。

・ 24日の北海道は、北部を中心に、局地的に活発な雨雲がかかっています。

    北海道は50年に1度の雨2

・ 稚内地方気象台は、11時35分・・・

 「利尻・礼文の利尻富士町と礼文町では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります」と発表しました。

・ 礼文町で48時間降水量が200ミリ近くに達するなど、利尻富士町と礼文町では、48時間の降水量や、これまでの雨で地面の中にたまった水分が50年に1度レベルとなりました

・ この後、まだ強い雨雲がかかる予想で、雨に注意が必要な時間が長引く恐れもあります。  降り続く大雨のため、土砂災害の危険度が高まっていますので、崖や沢の近くなど土砂災害の発生しやすい地区では、早めの避難を心がけて下さい。



 数年に一度、地震、津波、大雨・・・自然災害の恐ろしさを実感させます。

 人間社会の驕りに対しての、自然からの警鐘でしょうか。

 

 センター試験の自己採点集計も中止へ・・・代々木ゼミナール

・ 全国の拠点の大幅な閉鎖方針を打ち出した大手予備校「代々木ゼミナール」(本部・東京都渋谷区)が全国模擬試験を来年度から廃止です

・ 来年1月の大学入試センター試験の自己採点結果集計・分析も実施しません。 模試の分析データは受験生や高校の進路指導などでも参考にされており、影響は大きい。

  センター  国公立記述模試

・ 4月以降は、「センター試験プレテスト」や「国公立2次・私大全国総合模試」などの全国模試を廃止。 大学入試センター試験の自己採点結果を集計・分析し、志望大学の合格判定などを示す「センターリサーチ」は2013年度、全国で約42万人が参加したが、とりやめです。「 

・ 東大入試プレ」など個別大学志願者向け模試は、存続の方向で検討しています。



 少子化も入試改革の起爆剤になりそうな気配ですが・・・どうなるかです。 


 ネパールで3万5千人の「人間国旗」

・ ネパールの首都カトマンズで、3万5000人以上が集まり、世界最大の「人間国旗」作りに挑戦しました。

・ 集まった人たちは国家が演奏される中、国旗に使われている深紅と青、白のボール紙を手に10分間整列。 その後「ネパール!」と大声で叫びながら空に向かってボール紙を放り投げました。  参加人数を数えるために、参加者には番号が書かれたチケットが配られたそうです。

      ねぱーる22

・ 今回のイベントを主催した団体は、「われわれネパールの全国民が国旗のもとに団結していることを、広く伝えたかった」とアピールしています。

・ 新記録達成の証拠として、ロンドンにあるギネス・ワールド・レコーズにイベントの様子を撮影した写真と映像を送り、ギネス世界記録の認定を申請する予定です。  多数の人が集まって国旗を描く人数の現在の世界記録は、今年2月にパキスタン・ラホールで打ち立てられた2万8957人です。

・ ネパールは10年に及んだ内戦が2006年に終わり、現在は憲法の制定を進めています。 指導者たちは、包括的な憲法を持つ連邦国家を作り、性別やカーストに基づく差別をなくすと約束しています。 

・ なお、ネパールの国旗は四角形ではなく、2つの三角形を組み合わせた形になっています。 国旗が四角形ではない国は世界でもネパールだけです。




● 「ネバール」の国名は ・・・サンスクリッド語で山麓の居住地という意味を持ちます。

・ ヒマラヤ山脈での山岳国家で、世界に15ある8,000m級の山のうち8峰がネパールにあり、その秀峰の数々は神々しい。 また、釈迦の生誕地ルンビニや荷運びのシェルパで知られます。

      ヒマラヤ山脈


● ネパールの国旗は ・・・世界で唯一ペナント型としてユニークな形状の国旗です。 特徴的な形は、ネパール王国の王家と宰相家が使用していた2つの三角旗を組み合わせて簡略化したことに由来しています。

  ネパール国旗  かつてのネパール国旗 かつてのネパール国旗

・ 国旗の真紅は、ネパールの国花であるシャクナゲの色で、ネパールのナショナルカラーでもあります。 また、赤は国民の勇敢さや勝利を、青はヒマラヤの空の色であり平和を、それぞれ意味しています。 

・ 2つの三角形はヒマラヤの山並みを示します。 また、二大宗教であるヒンドゥー教と仏教を表すと言われています。 月と太陽はこの国が天体のように久しく持続し発展するようにという意味が込められているのです。

・ 三角旗という形状や、三日月や太陽のデザインは、ヒンドゥー教の旗としてはよく見られます。

・ ネパール王国(シャー王朝)は、1768年に全国を統一したシャー家が王位を継承しましたが、19世紀半ば以降20世紀半ばまでラナ家が宰相職を世襲し、実質的にネパールを支配しました。 もともと三日月はシャー家(王家)を、太陽はラナ家(宰相家)を意味しており、単独の三角旗としてはそれぞれ約200年にわたって使用されていました。

・ ラナ家が実権を握った19世紀以来、ネパール王国の旗として両家の旗を重ねた二重三角旗が使われるようになりました

・ 1951年のトリブバン国王によるシャー家の王政復古、1960年のマヘンドラ国王による「国王のクーデター」を経て、1962年12月16日に現行の国旗が制定されました。 月と太陽の顔は、この時に取り除かれています



 日の丸は一目で認識できるデザインですが・・・。

 ネパールの形状はそれ以上に・・・ユニークさでは世界一でしょうね。




 
   われらムーミン一族も・・・三角形 で揃えてみましたが ?

            三角2


  ぱぱ2  バーゲン会場の雰囲気だなぁ~ 



 

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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