すっかり、秋の訪れ ?

 すっかり、秋の訪れ ? のサッポロです。

 この夏のあの暑さは・・・どこへ!  そんな雰囲気を感じさせる朝夕です。

 

         二人の影

        頼り無く二つ並んだ不揃いの影が
       北風に揺れながら延びてく
       凸凹のまま膨らんだ君への想いは
       この胸のほころびから顔を出した

       口笛を遠く 永遠に祈る様に遠く 響かせるよ
       言葉より確かなものに ほら 届きそうな気がしてんだ

       さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
       その香り その身体 その全てで僕は生き返る
       夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
       そしてどんな場面も二人なら笑えますように

       無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて
       手品の様 ひねた僕を笑わせるよ
       形あるものは次第に姿を消すけれど
       君がくれた この温もりは消せないさ

       いつもは素通りしてたベンチに座り 見渡せば
       よどんだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてる

       ああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら
       戸惑いや 不安など 簡単に吹き飛ばせそうなのに
       乾いた風に口笛は 澄み渡ってゆく
       まるで世界中を優しく包み込むように

       子供の頃に
       夢中で探してたものが
       ほら 今 目の前で手を広げている
       怖がらないで踏み出しておいで

       さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
       その香り その身体 その全てで僕は生き返る
       夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
       そしてどんな場面も二人で笑いながら
       優しく響くあの口笛のように


      絵になる二人2




 北海道の教育界は・・・秋どころか晩秋です。  教師の意欲も枯れはてて・・・

 全国平均以下・・・北海道の学力

・ 北海道教育委員会は、文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表しましたが・・・。

            文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)

・ 北海道内の児童・生徒の平均正答率は、小中学校の計8教科のうち前年度より6教科で全国との差が縮まりました。 だが、3年前に掲げた「2014年度までに全国平均以上」という目標の達成は、平均に並んだ中学校の1教科にとどまりました。

・ 調査は4月22日に実施。 北海道内の公立全校のうち当日に対象生徒が病気で欠席した中学2校を除いて、1096小学校の6年生と、621中学校の3年生の計8万4723人が参加しました。

・ 知識(A)と活用(B)をみる問題で、小学生は国語Aが全国36位も、算数Bは最下位の47位など3教科が40位台です。

・ 中学生は全国平均に肩を並べた国語Aが25位、数学Bも前回の2・4ポイント差から0・4ポイント差にまで縮まり26位でした。



  今回の沖縄県を見習いなさい   やれば出来るのです。

  テストは? 理屈ばかりでは、何もしないのと同じ・・・まずは、好結果を出してからです。 ハイ



 スマホ使用児童生徒  スマホ使用が長いほど成績低い・・・児童生徒アンケートで浮き彫り

・ 文部科学省が全国学力テストとともに行った児童生徒アンケートで・・・平日に携帯電話やスマートフォンで1時間以上、通話やメール、インターネットをするのは小6で15・1%、中3では47・6%に上ることが分かりました。 テスト結果と比べると、使用時間が長いほど、成績が低い傾向です

     スマホ使用 

・ 文科省は、回答のうち「携帯やスマホを持っていない」を除いて使用時間と成績を詳細に比較。 中3で4時間以上使う生徒は10・8%で、数学Aの平均正答率は55・7%だったが、使用時間30分未満の15・9%の生徒の平均正答率は72・7%だった。

・ 小6でも4時間以上使う生徒の算数Aの平均正答率は66・6%で、30分未満の正答率79・8%とは差が大きく開いた。

・ また平日に1時間以上テレビゲーム(携帯電話やスマホなどを含む)をしているのは、小6が54・4%で、中3が55・9%。 4時間以上に限っても小中ともに10%前後に上ります。

・ 年々ゲームの時間が増加しており、ゲームの時間が長いほど平均正答率は低かった

・ 文科省は「携帯電話の使用やゲームは、けじめをもってすることが大切。 家庭で考えるきっかけにしてほしい」としています。



  最近は問題意識の欠如・・・いや、問題教師の増加。 どうする日本の未来・・・。 


 「本のない図書館」がアメリカの新設大学に・・・電子書籍を利用

・ アメリカのフロリダ州に新設されたフロリダ・ポリテクニック大学で、書籍を1冊も所蔵しない電子図書館が設置されました。

          フロリダ・ポリテクニック大学

・ 図書館はスペイン出身の建築家サンティアゴ・カラトラバ氏の設計で、ドーム型の建物内に読書用の椅子などが配置されています。 学生はタブレットやノート型パソコンにより、13万5000冊以上の電子書籍にアクセスします

・ 大学の図書館担当者は「書籍なしの図書館を設置することは大胆で現代的な決定だった」と述べています。

・ 館内ではプリンターによる印刷は推奨されず、通常の書籍は書店で購入するか、他の11の公立大学から取り寄せます。 また、レファレンスデスクでは、司書が学生に電子書籍の扱い方などを指導するといいます。



  予備校も大教室方式から、個別指導へ・・・

  これからの教育は予備校が主体に・・・なるか ?



 年齢とともに“顔デカ”になる原因と対処法

 「私、10代の頃はもっと小顔だったはずなのに、年々顔がデカくなっている気がする……」

           顔デカ

・ そんな疑惑を抱えている女性はいませんか?  「前よりも絶対に、顔がデカくなってる!」と・・・。

・ これは、残念ながら一概に気のせいと言い切れません。  さまざまな理由から、顔デカになってしまうことがあるからです。 きちんとケアをすることで、対策することができるのです!


◆ しもぶくれタイプ 原因:リンパのつまり

・ 顔がもともと丸顔の人、もしくは少々エラがハリ気味の人は、年齢とともに“しもぶくれ顔デカ”になりがち。

・ そんな人は、あごから耳にむかってさするように指を持っていき、耳の下のリンパのツボをプッシュ。 さらに耳を3回ほど引っぱりあげて顔のコリをほぐし、滞ったリンパを流してあげてください。

・ リンパのつまりを放っておくと、そのまま定着してしまいます。 このマッサージは朝のメイク前やお風呂中など、毎日行うようにして下さい!

◆ ほお骨タイプ 原因:骨格のゆがみ

・ ほお骨がもともと目立つタイプの人。 笑ったときに、くっと上がるほお骨はとってもキュートですが、年齢とともにどんどんでっぱってきて、“ほお骨顔デカ”の原因になってしまうかもしれません。

・ このタイプは、骨格のゆがみが原因です。横向きで寝ていると、ほお骨が押されて張ってきてしまうのだそう。 ですから、あおむけで寝るように心がけて下さい。 また、「ガムや食べ物を片方のあごでばかりかまない」、「荷物を片方の肩でばかり持たない」といったことも大切です。

・ マッサージも効果があります。 ほお骨にそって指を4本置き、3回ほどプッシュするといいでしょう。

◆ たるみタイプ 原因:顔の筋肉のゆるみ

・ ほほのお肉がもともと柔らかい、また、甘いスイーツが大好きな女性は“たるみ顔デカ”になりやすいので要注意。

・ 空のペットボトルをくわえて、ボコッとなるまで一気に吸い上げるシェイプアップを!  柔らかめのペットボトルではじめると良いでしょう。 また、口をすぼめて、ほほの筋肉を上下に動かす体操もたるみに効果アリです。


 いかがですか? 日々気をつけることで、顔デカを食い止めることはできます。 小顔でいれば、いくつになっても好きな髪型もファッションも楽しめるのです。



  あら、黙っていても顔が・・・おぉ、オーメンと思いきやぁ~

  歳とともに、顔を広く大きくしたい・・・のは ?  893(縄張り)と僧侶(肩書き)の社会かもしれませんが・・・。


 
 幕末から生きていたウナギついに死す

・ スウェーデン南部で推定年齢155歳以上という、恐らく世界最高齢のウナギが死亡しているのが、飼い主によって発見されました。

・ もともと1859年に井戸の中に投げ込まれていたのを発見され、飼われていたこのウナギ。 当時すでに成体であったことから、実際の年齢は155歳以上ということになる。

          幕末から生きていたウナギ

・ このウナギはスウェーデン版の「トム・ソーヤーの冒険」ともいえる「Bombi Pitt」(1932年刊行)にも登場しており、国内ではなかなかの有名魚であったようです。

・ もともとヨーロッパウナギは寿命が長いことで知られ、雌は20年かけて成長しますが、ここまで長い期間を生きたのは記録にない。 ウナギの遺体は、ストックホルムの淡水生物研究所に搬送され、本当の寿命を確認するため解剖が行なわれる予定です。

・ 1859年はといえば日本の江戸末期、安政の大獄が起こっていた時期です。 世界史では帝国主義の時代で、清朝とイギリス・フランスによるアロー戦争が起こっていました。 

・ 19世紀~21世紀、このウナギはまさに動乱の時代を生き抜いてきたのです



  見よ! この肥えた肉体を・・・。  蒲焼何人前でございましょう。

  えっ、スウェーデンには「蒲焼」が無い。 これまた、残念なことで・・・。

  150年では、アクが強くて味わいが無い・・・ごもっともです。





        むーみん

        えぇ、いろいろ味わいを・・・





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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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