まだまだ頑張ります・・・!


 9月になっても、夏日のサッポロです。

 街のショップは秋モード。 徐々に半そで姿も少なくなってきたようです。

 ・・・が、まだまだ残暑でしょうか。



 まだまだ頑張ります・・・小百合は69歳

 吉永小百合『ふしぎな岬の物語』がダブル受賞! 『そこのみにて光輝く』は最優秀監督賞!・・・モントリオール世界映画祭

・ 第38回モントリオール世界映画祭(カナダ)のコンペティション部門に出品していた吉永小百合が初めてプロデュース・主演を務めた映画『ふしぎな岬の物語』(成島出監督)が「審査員特別賞グランプリ」を受賞。 

・ また、キリスト教関連団体が独自の審査員で贈る「エキュメニカル審査員賞」も合わせて受賞の快挙です。

      M映画祭2

・ 日本映画が最優秀作品賞に次ぐ賞の審査員特別賞グランプリを受賞するのは、映画『わが母の記』(原田眞人監督)以来、3年ぶり史上5作品目です。 エキュメニカル審査員賞は映画『長い散歩』(奥田瑛二監督)以来8年ぶりの受賞となります。

      映画2

・ 成島監督は、「企画から携わった吉永さんを中心として、スタッフ・キャストが皆心を一つにし、大変良いチームワークで作り上げることができました。 人と人とが想いをもって『つながる』ことだけが人を救っていく、という普遍的なテーマが海外でも受け入れられたことを大変うれしく思います。 」と喜びのコメント。

・ また同部門には綾野剛主演『そこのみにて光輝く』(呉美保監督)も出品されており、呉監督が「最優秀監督賞」を受賞。 映画『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』(根岸吉太郎監督)以来5年ぶりの快挙を達成です。

・ モントリオール世界映画祭は、1977年より開催されている国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の北米最大規模の国際映画祭。 アカデミー賞の前哨戦としても注目されています。



 『ふしぎな岬の物語』  映画 『ふしぎな岬の物語』

  ● 劇場公開日 2014年10月11日

・ 女優の吉永小百合が初めて自ら企画から立ち上げた主演作で、「八日目の蝉」の成島出監督とともに森沢明夫の小説「虹の岬の喫茶店」を映画化したヒューマンドラマ

・ 原作でもモチーフとなっている喫茶店が実在する千葉県明鐘岬を中心にロケーション撮影を行い、岬の喫茶店を経営する女主人と、そこに集う人々の悲喜こもごもを描いた。 

・ 海の向こうに富士山をのぞむのどかな岬で、喫茶店「岬カフェ」を経営する柏木悦子。 店には、彼女がいれる一杯のコーヒーを求めて里の住人たちが集まり、のどかな日常が続いていた。 

・ しかし、ある日、悦子の娘みどりが何かに傷ついた様子で数年ぶりに帰郷してくる。 さらに、悦子と甥の浩司を長年見守り続けてきた不動産屋のタニさんが遠くへ行かなくてはならなくなり、穏やかだった里の暮らしにも変化の風が吹き始める・・・。



  人と人とが想いをもって『つながる』ことだけが、人を救っていく・・・のです。

  自我ばかりの現代社会。 ささやかでも温かいふれあい、思いやりが大切です。

  忘れていませんか・・・ ?



 狙いは農業女子・・・軽トラ「ハイゼット」を15年ぶり全面改良  

・ ダイハツ工業は、軽商用車「ハイゼットトラック」を15年ぶりに全面改良して発売しました。

           新型「ハイゼット トラック」

・ 運転時の快適性や防錆性などの基本性能を進化させたほか、農林水産省の「農業女子プロジェクト」と連携して女性ユーザーの気分を盛り上げるカラフルなボディーカラーや装備を充実させました。

・ 高齢者や女性のユーザーが増えたことを踏まえ、ドア開度を広くとるなど乗り降りしやすくしたほか、軽トラで初めて4速オートマチック・トランスミッション(AT)を採用し、運転しやすさも向上です。

 また、ボディーカラーは薄ピンク色など全8色を用意。 紫外線や赤外線をカットするガラスやミラー付きサンバイザーなどをセットにした「農業女子パック」など、豊富なオプションメニューも設けています。

・ 発表では、「用途、嗜好(しこう)、感性で自分にあったハイゼットにカスタマイズしてほしい」とアピール。

・ 燃費性能は旧モデルから2割弱改善した1リットル当たり19.6キロ。 価格は65万3400~119万8800円。 間販売目標は5千台を掲げています。



  これからは、農業もビジネスチャンス・・・う~ん、主力は女性でしたか・・・。


 総全長6センチ切る・・・世界最小のラジコンヘリ発売へ。 

・ バンダイの100%子会社、シー・シー・ピーは、昨年6月に発売した世界最小サイズのラジコンヘリコプターを、さらに小型化した「ピコファルコン」を12月5日に発売します。

             世界最小のラジコンヘリ

・ 機体長さが46ミリ、前後のプロペラを含む総全長が59ミリと、従来モデルから約30%小型化されています。
 
・ 赤外線コントロール方式で、高性能ジャイロセンサーと二重反転機構によって安定した飛行を可能にしています。 現在、世界最小記録更新を申請しているとか・・・

・ 価格は4838円。 販売開始から来年の3月末までの4カ月間で5万個の販売を目指しています。




      ヘリのオーナーになるのもいいかなぁ~ ?

         話題は

       夢の世界一周も・・・やはり、夢でした。


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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