ジャンプもフィナーレ・・・

 
  夏日も今日までか ? ・・・・27.3℃のサッポロ。

  朝晩の低温も、日中はグッと上昇する気温です。 残暑ですね。



      残暑


 「自分の打撃できなくなった」・・・日本ハム・稲葉、今季限りで引退表明

・ 日本ハムの稲葉篤紀内野手(42)が札幌ドームで会見を行い、今季限りで現役を引退することを表明しました。

・ 「私、稲葉篤紀は今シーズン限りを持ちまして、現役を引退する決意をいたしました」とあいさつし、20年の現役生活にピリオドを打つことを明かしました。

・ 今季は春季キャンプから左膝の痛みを抱えたままプレーを続け、4月には手術を受けるなど、万全の状態ではありませんでした。 

・ 引退理由について「引退を決めたのはキャンプの半ばくらい。 今年は本当に進退をかけて1年頑張ろうと自主トレから始めたが、膝がどうしてもよくならない。 体力的にも、いつもやっていたことがついていけなくなったり、そういうことが重なって自分の打撃が出来なくなっていた。 そういう所から引退を決意しました」と語っています。

・ 「(悔いは)全くないです」と話すなど、涙はなく終始穏やかな表情での会見です。

       稲葉、今季限りで引退表明

・ 「ファイターズがファンに身近な存在になり得た最大の功労者の一人。 努力はうそをつかないとは稲葉選手の野球人生を言い表すものだと思う」と日本ハム・小林浩オーナーは話しています。




● 残念 札幌ドーム名物、稲葉ジャンプもフィナーレ・・・

・ 日本ハムでは得点圏に走者を置いた状態で稲葉の打席を迎えると、ファンファーレに合わせて一斉にファンが飛び跳ねる、通称「稲葉ジャンプ」と呼ばれる応援が定着していました。

・ ファンファーレは2006年のシーズン前に私設応援団が制作。 当初は曲に合わせてメガホンを叩くだけのものだったが、春先にフルキャストスタジアム宮城(現・日本製紙クリネックススタジアム宮城)で開催された試合で一部のファンが寒さに耐えかねジャンプしたのがきっかけとなり、札幌ドームにおいて外野スタンドの一角からジャンプが発生、それがどんどん規模を増していつの間にか球場全体が飛び跳ねるようになったのです。

        稲葉ジャンプ

             揺れています・・・震度4

・ 札幌ドームの内野席は本来、飛び跳ねることはおろか立ち上がっての応援行為自体が禁止されていますが、稲葉ジャンプの時だけは黙認されています(ジャンプが終わると内野席の観客は速やかに着席する)。

・ 札幌ドームはサッカー用の天然芝フィールドをドームに隣接する敷地で育成・維持している関係上、バックスクリーンにあたる位置のスタンド・構造物が可動式で柔構造になっています。 そのため、稲葉ジャンプによる振動は震度3~4の地震に相当する大きさと言われています。 

・ 札幌ドームで行われる試合のテレビ中継では稲葉ジャンプにより映像が大きく揺れることも・・・。



  来シーズンからTV画面は揺れません・・・が

  もし、画面が揺れましたらTVの故障 ?  または、目の障害 ?  



  あ・らら・・・デング熱の余震が広がっています・・・よ。


 札幌の女性がデング熱・・・北海道で初、代々木公園で感染か

・ 札幌市は3日、札幌市在住の40代女性が、検査の結果、デングウイルス陽性と判定されたと発表しました。 北海道で感染が確認されたのは初めてです。

・ 女性は8月22日に東京・代々木公園を訪れており、同公園周辺で蚊に刺されて感染したとみられます。 これで感染が確認されたのは、11都道府県の計37人となりました。

      デング熱2

 蚊 ・ 札幌市保健所によると、女性は直近1カ月以内の海外渡航歴がなかった。 8月22日に私用で代々木公園を訪れ、蚊に刺されたという。 

・ 29日に発熱などの症状が出て入院し、今月1日のスクリーニング検査で陽性と判明。 容体は快方に向かっています。 女性と一緒に同公園周辺を訪れた知人1人には感染の兆候は出ていないといいます。
 



           デングウイルス

                デングウイルス


 デング熱が文献に現れるようになったのは1779年からで、ウイルスが原因であることや伝染経路について解明されたのは、20世紀初頭です。  第二次世界大戦以降、デング熱は世界的に広まり、1960年代からその発生数は急激に増加しています。

         デング熱分布

・ 現在では、110か国以上で毎年およそ5,000万人から1億人が感染する風土病となっています。 その原因として、急激な都市化や地球温暖化が関与していると考えられ、対策としては、蚊の駆除の他に、ワクチンの研究やウイルスに直接働きかける薬物治療の研究が進められています。



  デング熱 ? 過去に聞いたような・・・。

  似ているようで、似てない・・・・ ?
 


◆ てんぐ巣病・・・でした。

・ てんぐ巣病は植物病害の一種で、植物(多くは樹木)の茎・枝が異常に密生する奇形症状を示すものの総称です。

・ 高い木の上に巣のような形ができるためこの名があります。 英語ではwitch's broom もしくはwitches' broom(魔女のほうき)とか・・・。

          てんぐ巣病。 

          ヨーロッパダケカンバに発生したてんぐ巣病。  

・ 全国に植えられ春を楽しませてくれるソメイヨシノはこの病気にとても罹りやすく、罹ったまま放置しておくと花が咲かなくなり、やがては枯れてしまいます。 また、病気の桜が伝染源となって被害が拡大しています。


          サクラ



        まぁ~、最近は人間にも蔓延しているようで・・・・

        てんぐ   天狗になった・・・?





            パパ 鼻

          おゃ、お鼻をお隠しですか・・・・!


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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