何はあれ ! 乾杯を・・・ 

 
  今日のサッポロは、一日中降り続く雨・・・。

  これからは、一雨毎に秋モード一直線です。
 


   Natsuchan80.jpg 駅で突然・・・お早うございます。

   声とともに、目の前に、Natsuchan の顔が・・・わ・あっ、驚く今朝でした。

   すっかり、秋らしい装いですねぇ。




 錦織、全米テニス4強入り…日本男子96年ぶり

 2戦連続4時間超死闘制する・・・

        錦織圭

・ テニスの4大大会の最終戦、全米オープンテニス第10日は3日(日本時間4日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス準々決勝は第10シードの錦織圭(24=日清食品)が、全豪オープン覇者で第3シードのスタニスラス・ワウリンカ(29=スイス)を下し、日本選手として1918年の熊谷一弥以来96年ぶりの4強入りを果たしました。 

・ 錦織は試合後のインタビューで「とりあえずうれしい。 今は言葉が出てこない」と笑顔を見せ、「集中力を切らさずに最後までやれたのでホッとしています」と心境を語っています。 「最後まで(勝てるとは)思っていなかった」といい、「最後、急にマッチポイントがきたので、攻める気持ちをなくさずにやっていた」と激闘の余韻も・・・。 

・ 前身の全米選手権を含め、日本選手96年ぶりの4強進出という快挙については、「大好きなグランドスラムでいい思い出ができた」と話しています。

・ 初の決勝進出を懸け、6日(日本時間7日)に行われる準決勝では第1シードのノバク・ジョコビッチ(27=セルビア)と対戦します。



● 世界男子テニスツアーの仕組み

              世界男子テニスツアーの仕組み

・ グランドスラム(Grand Slam)とは・・・国際テニス連盟が定める4大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープン)を指す規格名称およびそれら全てを制覇する事です。

・ 元々はトランプゲームのコントラクトブリッジで圧勝を示す言葉からきています。



 熊谷 ● 熊谷 一弥 (1890-1968)は、日本テニス界の黎明期を築き、清水善造と共に日本人テニス選手の世界挑戦への道を開拓した選手のひとりです

・ 1918年(大正7年)の全米選手権において、日本人テニス選手として史上初のベスト4に進出しました。 さらに、1920年のアントワープ五輪で男子シングルス、ダブルスともに銀メダルを獲得し、日本スポーツ界に初めてのオリンピック・メダルをもたらしました。




  96年、一世紀で・・・この年月を考えると、遠い道のりでありました。

  世界に通用するプレーヤーになるのも険しいものですね。 

  めざせ ! グランドスラム・・・・です。



 1杯約2,000円!? ・・・スタバに高級コーヒー「パナマ アウロマール ゲイシャ」

 すたば ・ スターバックスコーヒー各店で、『スターバックス リザーブ』シリーズの新商品として「パナマ アウロマール ゲイシャ(Panama Auromar Geisha)」が登場。 9月17日から、国内48店舗で、期間、数量限定で販売されます。 価格は、1杯1,850円(税別)。

・ パナマ アウロマール ゲイシャは、ジャスミンを思わせる香りに、スイートネクタリンやパッションフルーツのような風味が楽しめるゲイシャ種のコーヒー豆。  パナマ国内で開催されているスペシャルティコーヒーの品評会で過去に2度「ベスト・オブ・パナマ」を受賞したロベルト・ブレネス氏が経営する農園で、栽培・収穫された豆が用いられているそうです。

           「パナマ アウロマール ゲイシャ」

・ 自宅用の「コーヒー豆(250g)」(1万円)のほか、特別な抽出器具を用いる「クローバー」(short のみ/1,850円)、「コーヒープレス」(1,650円)で、店舗でも楽しめます。

・ ゲイシャ種は、1930年代にエチオピア南西部の「ゲシャ」と称する村で発見され、その後1950年代にコスタリカに持ち込まれました。  栽培が難しく収穫量がわずかなため、世界的にも希少な品種として知られています。  とりわけパナマ産ゲイシャ種のコーヒーは、そのエレガントな風味と希少性からコーヒー愛好家の間で熱烈に支持され、ゲイシャ種ブームを巻き起こしたそうです。



 ゲイシャ種 ?  日本といえば「フジヤマゲイシャ」と関係があるのか・・・NOでした。

        フジヤマゲイシャ

 外国から日本を見れば・・・富士山、芸者、すき焼き。 それも過去のイメージでしょうね。




 13年連続「LEON」の顔・・・パンツェッタ・ジローラモ、最多連続表紙でギネス世界記録

・ 男性ファッション誌「LEON」(主婦と生活社)の表紙でおなじみのタレントのパンツェッタ・ジローラモが、男性モデルとして「連続して最も多くファッション誌の表紙を飾った数」(151回)でギネス世界記録に認定されました。

             パンツェッタ・ジローラモ 

・ 創刊号から13年連続で同誌の表紙を飾っているジローラモは「表紙モデルを始めさせてもらった頃に、冗談で『このまま続けてギネスに載ろうヨ』なんて話していたのを思い出しました! まさか本当になるなんて」と喜びを語っているとか。

・ LEONは2001年9月に創刊されたファッション雑誌で、 「2005 新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれた「ちょいモテオヤジ」をはじめ、「ちょい不良(ワル)オヤジ」などのコピーが話題を呼びました。

・ 最近では「モテるオヤジ」を掲げ、30代後半~50代の男性を中心に支持を集めています

・ ジローラモは、ギネス世界記録に認定された今年3月24日の発売号で151回目の表紙を飾り、現在も記録を更新中で、「これからも毎年毎年、編集スタッフたちと楽しんで(雑誌を)作り続けていけたらいいですネ!」と意気込んでいるそうです。

      3月24日の発売号  Leon.jpg

・ 同誌の編集長はオヤジは若者よりもモテなければなりません! そこへいくと年齢を重ねるにつれ、渋さと色気を身につけてますますモテ度を増すジローラモは、まさにLEONの目指すオヤジ像そのもの。 『オヤジはモテる』の証明なのです。 というわけで、ジローラモがモテ続ける限り、世界記録は更新され続けます」とジローラモのさらなる活躍に期待を寄せているそうです。




    何はあれ ! 乾杯を・・・   パパ乾杯2



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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