長寿の秘訣は、「結婚しない」こと !? 

   
  集中豪雨も過ぎ去ったか・・・サッポロは穏やかな週末です。

  これからは、一雨ごとに秋が深まります・・・。

  街路樹のナナカマドも実が色づいてきました。


        ナナカマド



 世界最大級のブルーダイヤ 「ブルームーン」、LAで公開

・ ロサンゼルス自然史博物館は、世界で最も希少な宝石の1つとされるダイヤモンド、12カラットの「ブルームーン・ダイヤモンド(Blue Moon Diamond)」を公開です。

         世界最大級のブルーダイヤ

・ 深いブルーで強い輝きを放つこのダイヤモンドは、南アフリカの首都プレトリア北東にあるカリナン鉱山で採掘されました。

・ 「ブルームーン」を博物館に貸し出しているダイヤモンドのカットを手掛ける企業は、「ビビッドなカラーダイヤモンドは非常に珍しく、ブルームーンも例外ではない。 最近になって発見されたこの色とこの大きさの宝石の中では、最も希少なものの1つであり、歴史的な宝石だ」と話しています。

・ ブルームーンよりも大きなブルーダイヤは、1600万ドル(約17億2000万円)相当とされる「ハート・オブ・エタニティー(Heart of Eternity、永遠の心)」 、「呪いのダイヤモンド」との別名がありながらも約3億5000万ドル(約376億円)の価値があるとされる45カラットの「ホープ(Hope)」がある位です。

・ 30カラットの原石からのカットに6か月を費やしたという「ブルームーン」の価格はまだ不明ですが、原石を約2600万ドル(約28億円)で購入したとか・・・。

・ ブルームーンが見つかったカリナン鉱山ではおよそ1世紀前の1905年に、3106カラットという世界最大のダイヤモンドの原石が発見されています。

・ この原石はイギリス国王・エドワード7世 に献上され、カットされました。 その結果できたダイヤのうち2つは「アフリカ第1の星(530カラット)」、「アフリカ第2の星(317カラット)」と呼ばれ、現在はロンドン塔に保管されています。



  永遠の心 、呪いのダイヤモンド・・・と、夢と欲の証 ?


 “2カ月沈黙”も・・・ベネッセが落札した文科省の約62億円

・ ベネッセホールディングスが顧客情報大量流出事件の被害を受けたのは推計2895万件、4000万人分に上ると発表したのが10日・・・社内に事故調査の第三者委員会を発足させたのは7月中旬のこと。 流出犯もすでに起訴されましたが、7月以来、今週まで流出事件の会見は一切なかったのですか゜・・・。

       顧客情報大量流出事件

・ ベネッセは、この間に文科省の約62億円ものビッグビジネスを手にしていたのです・・・

・ 8月28日に来年度の全国学力調査(小6分)の採点や集計の委託業務を落札。 受注は9年連続です。 昨年までベネッセ1社の応札が続いてきましたが、今回は初の複数応札となったもののそれでもベネッセが選ばれたのです。

・ 業務を委託する文科省初等中等教育局は「学力調査は受験者データを番号で管理し、個人情報の入力は必要ありません。 ベネッセは過去の学力調査のデータを独立した専用サーバーで管理、今度の事件でも漏洩していないことを確認しています」と説明するが、なぜか釈然としません。 

・ 子を持つ親や学校側にすれば「よりによって」 と不安を感じるのではないでしょうか。

○ 補償費用の4割カバー

・ しかも、来年度の学力調査の予算は過去最大規模に膨らみ、「13年度に全員参加となって初の3教科(国・算・理)調査になるため」(同)で、文科省は準備と実施費用として今年度予算に前年度比10億円増の約62億円を盛り込んだのです。

・ あれだけ大量の顧客情報を流出させ、情報管理のあり方を問われている最中に、随分と寛大な措置では ?  ベネッセ側も落札を待って、今度の会見を開いた疑念も湧きます。

・ 「事故調査委の報告の公表が遅くなったのは漏洩件数が膨大な数で、過去のデータの復元にも手間取ったためです。学力調査の入札とは関係ありません」(ベネッセ広報部)

・ ベネッセが被害者の補償に回す費用は144億円の見通し。 その4割強は学力調査の受注で賄えるとか・・・。



 ベネッセ、文部科学省に、頭の黒いネズミがいるのでは・・・・? ? ? 


 広西チワン族自治区で羊肉を偽ったネズミ肉が流通・・・堂々と「焼きネズミ」と売り出す店主も 香港メディア

・ 香港メディアが、広西チワン族自治区で死んだネズミの肉を串焼き用羊肉と偽って露店やレストランに卸していたことが明らかになったと報じています。

・ メディアによって公開された動画では、籠に入った生きたネズミや死んだネズミが業者に運ばれ、工員がネズミを水に漬けたうえで表皮をはがし、内臓を取り出し、発泡スチロール箱に詰めて露店やレストラン、さらには卸売市場に送られる様子を確認することができました。

・ ある業者は、1993年よりネズミを羊肉として販売してきたと、「毎日2、3トンはある。 柳州、宜州などに卸しに行く」と語つています。 また、羊肉と偽るケースのほかに、あえて「特製焼きネズミ」と掲示する店主もおり、「一晩で50-60頭は売れる」とのことです・・・

    焼きネズミ2

・ 売られていた「焼きネズミ」を検査したところ、サルモネラ菌や黄色ブドウ球菌などが国際標準の1万1000倍、大腸菌に至っては12万倍存在したことが明らかになりました。 同自治区疾病コントロールセンターの専門家は「サルモネラ菌は食中毒を起こす病原菌だ」と語り、食中毒のリスクを指摘しています。



  あなたは食べますか ?   いや、知らないで食べさせられているかも・・・・?

  なに、ネズミ ?   ・・・ならば、主役登場ですが・・・

        トムとジェリー



 良いウイスキーを作る蒸留所には必ずネコがいる

・ スコットランドには、100以上のウイスキー蒸留所が存在します。 グレンタレット蒸留所は、そんなウイスキー蒸留所の中でも最古の蒸留所で、なんと1775年に創業して以来休まずに今日までウイスキーを作り続けてきたそうです。

・ グレンタレット蒸留所のゼネラルマネージャーは、「我々はコンピューターを持っておらず、機械類も一切使用していません。 このウイスキー蒸留所では、水と大麦を最初に手で混ぜ、雑炊をつくるようにそれらを攪拌して作っています」と、現在も昔ながらの方法でウイスキーを作っていることを明かしています。

・ そんなグレンタレット蒸留所には、ひとつの銅像が立てられています。 これは蒸留所の創業者でもなければ、ウイスキーの銅像でもなく、なんとネコの銅像です。 この銅像のネコの名前は「タウザー」で、世界一ネズミを捕ったネコとしてギネスにも登録されています。 タウザーは生涯でなんと2万8899匹ものネズミを狩ったそうです。 

        タウザー2

・ ウイスキーの原材料となる穀物は、ネズミや鳥などの害獣を引きつけます。 これを駆除するため、ウイスキーやビールの製造所ではネコが飼われるようになり、これが現在では「ウイスキーキャット」という風に呼ばれるようになり、タウザーもそういったネコの一匹でした。

・ しかし、現在ではネズミや鳥などの害獣たちが蒸留所で問題になるようなことはほとんどないようで、「我々は年間で1、2匹のネズミを見かける程度です」とか・・・。 

・ それでも今も蒸留所ではネコが飼われている理由は、「ずっと蒸留所ではネコを飼ってきたからね・・・」。

・ 現在グレンタレット蒸留所で飼われているネコの名前は「ピート」。 名前の由来はピートというウイスキーに香りをつけるための材料です。

    ピート2

・ 「最近のウイスキーキャットは、ネズミを狩るためではなく、PR大使のような役割を担わせるために飼われています」とかで、ウイスキーキャットは完全にマーケティングの道具になっているようです。

・ 実際に、ウッドフォードリザーブというウイスキーの銘柄を作成しているケンタッキーにある蒸留所では、「エリヤ」という名前のネコが20年以上蒸留所で飼われており、マスコットとして人気を博していました。 エリヤはネズミ狩りが得意なネコではありませんが、それは蒸留所に来たツアー客などがたくさんのエサを与えるからだそうです。

  ウイスキーキャット22

・ エリヤが死んだ際には多くのインターネットユーザーがエリヤの写真をアップしたり共有したりしてくれたそうで、「これはとても感動的で、何百、何千人もの人々が参加してくれた」と関係者は語ります。 そして、現在ウッドフォードリザーブの蒸留所は、エリヤに代わる新しいウイスキーキャットを飼うことを決めているそうです。



  15日は敬老の日ですが・・・。

  主役の「老」が増加で、祝う方が少なくなって・・・将来は名称変更か ?


 
 長寿の秘訣は、結婚しないこと !?  メキシコの127歳、世界一長寿のお婆ちゃん!

・ メキシコのハリスコ州に住むレアンドラ・ベセラ・ルンブレラスさんはなんと1887年生まれ。

       世界一長寿のお婆ちゃん!2 

・日本で言えば明治20年、伊藤博文が内閣総理大臣を務めており、東京に初めて営業電燈が点火した頃彼女は生まれました。


○ 40年前に引っ越しで出生証明書を紛失!

・ 他にも、明治20年には日本で最初の日蝕観測が行われたり、日本初の近代的上水道が横浜で給水を始めたり...と、近代国家の仲間入りを目指してあらゆる分野で懸命に働いていた時代です。

・ ちなみに第一次世界大戦が勃発した年、ルンブレラスさんは27歳、ジョン・F・ケネディ暗殺の際には75歳、人類が初めて月に到達した時には82歳、ベルリンの壁が崩壊した時は100歳だったそうです。

・ 先月末には127歳の誕生日を迎え、親族や友人達とパーティーを開きました。 本来であればぶっちぎりで世界一の長生きお婆ちゃんのはずなのですが・・・。  残念ながら40年前に引っ越しの際に出生証明書を紛失してしまっており、ギネスブックの承認は下りないとのことです。

・ メキシコ当局は現在、新しく再発行した出生証明書でルンブレラスさんが世界最高齢であることを認定してもらおうと働きかけているとか・・・です。

○ 長寿の秘訣は、「結婚しない」こと !? 

・ ルンブレラスさんの家族によると、長寿の秘訣は「チョコレートを食べること、よく眠ること、そしてなんと、結婚しないこと(!!)なのだとか。
 結婚は一度もしていませんが、子どもには恵まれたようで、今では73人の曾孫と、55人の玄孫(曾々孫)がいるそうです (5人いたお子さんはすでに亡くなられています)。

・ 孫のミリアムさん(43)によると、耳は遠いもののまだまだ頭脳明晰で、昔の話をして皆を楽しませてくれると言います 。気分が乗ると、歌手だったという両親から教わった歌を披露してくれることも。

・ また、過去に縫製の仕事についており、つい2年前までは縫い物を続けていたそうです。 ずっと手先を使い続けてきたことも長生きにつながっているのかもしれません。 今でも歯がとても丈夫で糖尿病や高血圧もないため、好物のチョコレートやお菓子も存分に楽しんでいるようです。

・ なお、現在ギネスに正式に世界歳高齢者として認定されているのは、日本の大川ミサヲさん116歳。 ちなみに日本の平均寿命は今年度の厚生労働省の発表で男性80.21歳(世界第4位)、女性86.61歳(世界1位)となっています。 


  今後、ルンブレラスさんにギネス認定が下りるかどうか注目ですが・・・。

  長寿の秘訣は・・・「結婚しない」こと !?   

  ところで・・・なぜ、73人の曾孫と、55人の玄孫(曾々孫) ?  



           パパ

         まぁ~、そのへんは・・・!    





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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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