橋は、あなたの愛より壊れやすい !?


  いよいよ、9月も最後の週末に・・・!

  すっかり、秋の装いに変わってきた街の様子です。


  でも、リクルートスーツで彷徨う? 若者の姿も見かけます。

  ここが頑張りどころと、気合をですね。


  やはり、秋モードになれば人恋し・・・です。 



        雨の中
 


南京錠  恋人達には効果なし !? ・・・パリ「愛の南京錠」自粛呼び掛け

・ パリの橋の欄干に恋人たちが愛の証として南京錠を取り付けるのを防ぐ当局の対策が、うまく進んでいないようです。

・ 南京錠を取り付けに国内外からやって来る恋人たちは絶えず、「愛の錠」は数カ月ごとに約70万個増えています。  パリ当局は、南京錠の重さで橋が破損するなど、安全が脅かされていると指摘。 川に投げ込まれる鍵によって水質も汚染されているといいます

       Key2.jpg

・ こうした南京錠は数年前から、パリや欧州の他の都市にある橋で見られるようになりました。 通常、恋人たちは南京錠の鍵を川に投げ入れます。

・ ルーブル美術館と左岸を結ぶポンデザール橋は、南京錠の重みで6月に一部が崩落し、一時閉鎖される事態に至りました。 そこで市が対策を講じ、24日までに厚い透明プラスチックパネルが設置されて南京錠が付けられないようにしたのですが・・・。

・ だが、この試みは成功せず。 観光客はすでに南京錠で満杯になっている別の部分に南京錠を付け、対策が講じられていることすら知らないといった状況です。

・ パリ市は先月、ソーシャルメディアで「南京錠のない愛を」とのキャンペーンを展開。  「橋は、あなたの愛より壊れやすい 」と訴えました。



  橋をも壊す。 愛は壊し・・・ !?  困ります・・・ですねぇ。



          愛はかつ

        心配ないからね 君の想いが
       誰かにとどく明日がきっとある
       どんなに困難でくじけそうでも
       信じることを決してやめないで

       Carry on carry out
       傷つけ傷ついて 愛する切なさに
       すこしつかれても Oh・・・ Oh・・・ もう一度夢見よう
       愛されるよろこびを知っているのなら Oh

       夜空に流星をみつけるたびに
       願いをたくし ぼくらはやってきた
       どんなに困難でくじけそうでも
       しんじることさ 必ず最後に愛は勝つ

       Carry on carry out
       求めてうばわれて 与えてうらぎられ
       愛は育つもの Oh・・・Oh・・・
       遠ければ遠いほど
       勝ちとるよろこびは きっと大きいだろう Oh

       心配ないからね 君の勇気が
       だれかにとどく明日はきっとある
       どんなに困難でくじけそうでも
       信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
       信じることさ 必ず最後に愛は勝つ



       勝つストーリー





 【遺伝の不思議】  100万分の1の確率! 白人と黒人の夫婦の間に生まれた赤ちゃんが・・・!?

・ 大きな目に形の良い鼻、我が子が愛らしく生まれてくることを望む親は多いはずです。 しかしごくまれに、親の想像を超える"遺伝子の悪戯"としか思えないようなケースがあり、世界中を驚かせています。 専門家も「極めて異例」と頭を抱える不思議なニュースです。

     遺伝の不思議2

● 思わず看護師も二度見?  黒人母から白い肌の子供が誕生!

・ キャサリン・ハウワースさん(32歳)と夫リチャードさん(34歳)夫婦に、待望の長男・ヨナ君が誕生しました。 きれいな緑色の瞳と薄茶色の髪をした白い肌の男の子です。 幸せいっぱいのキャサリンさん夫婦ですが、なんとこのヨナ君は100万分の1の確率で生まれた赤ちゃんなのです。

・ 両親からの遺伝によって子へ伝えられ性質を「形質」といいます。 両親の遺伝子が同じ形質ならば問題ないが、両親が異なる形質をもっている場合は、どちらか強いほうの形質が子に受け継がれます。 この強く表れる形質を「優性遺伝子」、隠れてしまう形質を「劣性遺伝子」と呼ばれます。

・ この「優性遺伝子」と「劣性遺伝子」の関係で、黒人と白人の間に生まれる子供は黒人に、黒髪×金髪の子供は黒髪、黒瞳×青瞳の子供は黒瞳で生まれます。

・ つまりヨナ君の場合は、ナイジェリア系黒人の母と白人の父を持つ異人種間夫婦の子のため、有色人種の「優性遺伝子」が強く影響し、「黒人」として生まれるはずでした。 

・ 出産に立ち会った看護師も「信じられない」とでもいうように、ヨナ君と母親を何度も見比べていたとか・・・


● なぜ白い肌の子供が生まれてきたのか

・ では、キャサリンさんが「劣性遺伝子」を持っているようなことはなく、キャサリンさんの両親は代々ナイジェリアで暮らしており、先祖にも白人はいないそうです

・ やはり出産直後は驚きを隠せなかった夫婦ですが、ヨナ君が夫婦間の子供であることは間違いなく、「ヨナの肌の色は関係ないわ。 生まれてきてくれて本当に幸せ」と、今はただ彼の健康と幸せを心から望んでいるそうです。 

・ ヨナ君は遺伝子間の非常に稀な組み合わせを受け継いだのであり、第二子が白い肌で生まれてくることはまずないだろうと専門家は指摘しています。


 しかし、世界には、黒人の両親から白い肌の子供が生まれたケースもあります。

● 黒人夫婦の間に? 白肌の赤ちゃんが誕生!

・ この白肌の赤ちゃんは、2010年にイギリス在住のナイジェリア黒人夫婦の子として産まれたマチちゃん。 透けるような白い肌にブロンドの髪、そして青い瞳をもつ娘に初めて面会した時、父親のベンさんは「ほんとに俺の娘?」とびっくりして思わず冗談を言ったとか・・・

・ そんな冗談も飛び出すほど驚くのも無理はないのです。 夫婦は5年前にナイジェリアからイギリスへと移住し、代々黒人の家系で白人の遺伝子を全く持ち合わせていなかったのです。 また、メラニン沈着色素の色素欠乏が原因で起こる白皮症(アルビノ)ではないことも検査済みです。 

・ 遺伝子学的に見ると、白色人種の遺伝子は数代ごとに現れることがありますが、この夫婦のように白人の先祖を一人も持たず白肌の子供が生まれてくるのは「実に稀なケースである」として、医学・科学界から注目を集めています。

 マチちゃんの両親も、「子供の肌が白でも黒でも赤だろうが緑だろうが関係ありません。 ただただ愛しい存在であり、これからも健康でいてくれればそれでいい」と語っているとか・・・。 



  この遺伝子の変異、まさに「神のみぞ知る」でしょうか。



 「地球史上最も危険」白亜紀の巨大肉食恐竜、スピノサウルスは水陸両生の最強怪獣だった!

・ これまで、白亜紀における地上最大の暴れん坊といえばTレックス、つまりティラノサウルスに他ならなかったのです。 しかし、ここにきて全く新しい事実が判明しました。 

・ アメリカ科学誌「サイエンス」によると、ティラノサウルスよりさらに巨大な肉食恐竜・スピノサウルスこそ真の王者だったのでは・・・? と云います。


● 遂に揃ったスピノサウルスの骨

・ スピノサウルスが世に知られるきっかけとなったのは、今から約100年前、ドイツの古生物学者エルンスト・シュトローマーがエジプトで化石を発掘したことに遡ります。  しかしその後、ミュンヘンの博物館で保管されていた化石は1944年に第二次世界大戦で爆撃され、ほとんど破壊されてしまいます。 

・ つまり、残存するスピノサウルスの化石の多くは、アフリカ大陸で見つかった断片的なものばかりで、爆撃により粉々になった世界で唯一のスピノサウルスの化石は、永久に失われてしまったと思われていました。

● 6年前に、再びスピノサウルスが発見されるが...

・ ところが2008年。 モロッコ南東部、サハラ砂漠のケムケム化石層国定公園で、地元の化石ハンターが恐竜の骨の一部を発掘しニュースになりました。 これがどうやらスピノサウルスらしいのです。 

・ しかしその後、ハンターは行方不明となり、「口ひげの謎の男」としかわからなかったため万事休す状態になりました。 だが、昨年になってようやく男が見つかり、科学者は無事に発掘場へと案内されたのです。 そして頭蓋骨、脊柱、骨盤を含む大部分の化石が発掘されることになりました。

・ こうして、砂漠で見つかった新しい化石と世界中の博物館に散らばっていた化石の破片、さらにシュトローマーの調査書を手掛かりに骨格構造が調べられ、約9,700万年前に生きていたスピノサウルスは徐々にその全貌を現すことになったのでした・・・

● 水場でも餌を獲っていた!?

・ アメリカ・シカゴ大学が中心となった国際研究チームが、3Dレプリカで再現したところ、スピノサウルスの体重は20トン、全長は15メートルを超えるものとなり、世界最大のティラノサウルスの標本より2.7メートル長いことが分かりました。  また、それまで全ての恐竜は陸上生物とされてきましたが、調査の結果「スピノサウルスは陸上よりも水中での生活に適応していたのではないか」という結論に達し、水中でも生活できた初めての恐竜であった可能性が「サイエンス」電子版で発表されました。

・ 研究を率いるシカゴ大学の古生物学者は、「このような恐竜は、初めて見ました。 この恐竜を研究することは、まるでエイリアンを研究するようなものです」と語り、獰猛な巨大半水生動物であるスピノサウルスが生息していた地域について「地球の歴史上、最も危険な場所」と発言しています。

・ 現在、実物大のレプリカがアメリカの「ナショナル・ジオクラフィック・ミュージアム」に展示されています。 

       スピノサウルスのレプリカ2



  わが人間属も、生態不明のところが大部分で・・・恐竜ばかりではございませんね。



 1億5,000万年前の恐竜か?・・・古代の巨大爬虫類型モンスターの頭がシベリアの川で発見される!?

・ ロシアのメディアが伝えたところによると、ロシア北西部のシベリア・ヤマル半島を流れるルタ・ル川で、約1億5,000万年前のものと思われる恐竜の、もしくは巨大爬虫類の化石を発見したと云います。

● 川の浅瀬に恐竜の化石が !?

・ 化石を発見した釣り団体は、川をボートで下っていた時、偶然ボートの底が何かにぶつかり跳ね上がったことでこの奇妙な頭を発見、すぐさま写真を撮ったとか・・・。

  巨大爬虫類型モンスター

・ その後、写真をモスクワの科学者に送り、約1億5,000万年前のメソサウルス(トカゲに似た爬虫類の姉妹群)ではないか? という回答を得ました。 しかし、よくよく調べると、発見場所のヤマル半島では、それまでメソサウルスの存在は確認されておらず、さらにメソサウルスは2億9,900万年前~2億7,000万年前に生息していたという説が有力であることから、時代が一致しないことがわかりました。

● かつてここに恐竜が存在したのか!?  では一体これは何なのだろうか?

・ 動物学の専門家は、送られてきた写真を見て「恐竜の頭に似ており、とても驚いた。 古代の巨大爬虫類だと断定するには時期尚早。 詳しい調査が必要だが、写真を見る限りは、大きな頭部と鋭い歯を持った恐竜が存在したのではないかと考えられる」と語っています。

・ しかし、川の真ん中にありながら傷つきもせずに良い状態を保っていた今回のこの化石(?)を多くの専門家は懐疑的に見ています。  単なるイタズラの可能性も否めないとしていますが、仮にそうであるとしても、一体誰が何のために置いたのかという謎が残ります。

・ もっとも、ここはロシア。  巨石群からイエティ(雪男)、UFO、隕石、なんでもござれの土地柄です・・・から ?
 


  まぁ~、この世は・・・疑わしいものも多々あります。

  まだ解明されてないものや人智を超えたもの、説明のつかないものが存在するのもまた事実です。 

  今回の化石(?)も新たな展開を待ちましょう・・・か。 





        むーみんだよ

    台風17号は、近づくでしょうか・・・まずは注意 !



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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