逆転の発想で・・・ノーベル賞狙ってます。


 一日のスタートは、雨模様です。 

 台風19号の発生で明日からの三連休も混乱模様か・・・日本列島の東西南北です。

 今日は東京オリンピックから50年・・・そもそも「体育の日」は東京オリンピック開会式の日が起源です。

 単に連休をという発想で、制定の意義を軽視する祝日の移動は如何なものでしょう ?




 11月実施・・・北海道電力、15%再値上げ 

      北電

・ 経済産業省は10日、北海道電力が申請していた家庭向け電気料金の再値上げ幅を、平均15.33%にすることで消費者庁と合意したと発表しました。

・ 火力発電の燃料費を削減し、申請時の17.03%から1.7ポイント圧縮して11月1日に実施されます。

・ 標準的な家庭では月千円程度の負担増となります。 東京電力福島第1原発事故の後、電力7社が値上げしましたが、2度目の値上げは北海道電力が初めてです。

・ 政府は14日にも物価問題の関係閣僚会議を開き、正式決定します。 その後、北海道電力は値上げ申請を出し直し、政府が認可する形を取ります。

・ 北海道電力は昨年9月に平均7.73%の値上げを実施しており、消費者の負担は大きい。 同社は経営合理化で原資を確保し、激変緩和措置として11月から来年3月までは12.43%の値上げに抑えます

・ また、政府は、泊原発が再稼働した場合は2カ月以内に値下げする条件も付けます。



  電気が無ければ・・・暗い生活を過ごしますか ?  グ・グッと来る値上げでございます。


 フランス作家にノーベル文学賞・・・パトリック・モディアノ氏

 パトリック・モディアノ ・ 2014年のノーベル文学賞をフランスを代表する作家の一人で、小説「イヴォンヌの香り」などで知られるパトリック・モディアノ氏(69)に授与すると発表しました。

・ フランス人作家の同賞受賞は、08年のジャン・マリ・ギュスターブ・ル・クレジオ氏以来となる。

・ モディアノ氏は1945年、パリ近郊生まれ。 「パリ環状通り」がフランスで権威のあるアカデミー・フランセーズのグランプリを獲得、文壇での地位を確立しました。

・ 代表作にフランスで最高の文学賞とされるゴンクール賞を受賞した「暗いブティック通り」。 記憶をなくした男が、自分の過去の思い出を取り戻そうとパリの街をさまよう話で、大ヒットした韓国ドラマ「冬のソナタ」に影響を与えたともいわれています。

・ 授賞理由は第2次世界大戦(World War II)中の1940~44年、ナチス占領下にあったフランスで生きる人々を描いた小説が、「理解し難い人間の運命を再現し、占領下の生活を描いた記憶の芸術」。 賞金は800万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)。 授賞式は12月10日にストックホルムで行われます。



 村上春樹が・・・、憲法第9条が・・・まったく根拠のない本命?  お祭り騒ぎもいい加減にしたら・・・です。

 
 ノーベル平和賞にマララさんら

・ 今年のノーベル平和賞に、イスラム過激派から銃撃を受けながらも、若者や子どもたちの教育を受ける権利を訴え続けているパキスタンの17歳の少女、マララ・ユスフザイさんと、インドで児童労働の撲滅を訴えるボランティア団体の代表を務めるカイラシュ・サティアティさんの2人が選ばれました。
       
・ ノーベル賞に17歳で選ばれるのは史上最年少となります。  

 マララ・ユスフザイ ・ 「マララ(17)さんはその若さにもかかわらず危険な環境のなかでも勇気をもって女性が教育を受ける権利を訴え続け、子どもでも変化をもたらすために何かできることを示した」とノーベル選考委員会は述べています。

 サティアティ2 ・ また、サティアティ(60)さんについては「デモや抗議活動など平和的な手段で子どもが経済的な利益のために搾取されている状況を訴え続けた。 子どもの権利条約の発展のために貢献をした」と評価しています。


  まぁ~、何はあれ・・・

            おめでとう


  しあわせの黄色いハンカチ・・・いゃ、アサガオでした。 


 幻の「黄色いアサガオ」 ・・・基礎生物学研が再現

・ 自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)やサントリーなどのグループは、黄色いアサガオを咲かせることに成功したと発表しました。

      黄色い花をつけたアサガオ

・ 黄色いアサガオは江戸時代の図譜に残っているものの、現在はなく「幻のアサガオ」と呼ばれています

・ 同研究所によると、アサガオの原種は青い花で、赤や紫のアサガオは栽培が盛んになった江戸時代に突然変異などをもとに作られたとか・・・。 

・ 黄色いアサガオを作る研究は2002年ごろから行われており、植物の細胞が色素を合成して発色する仕組みの解明が期待できるそうです。



  話題も色々で・・・こんどは赤い本でございます。


 アメリカ・ボストンに113年前のタイムカプセル、中身は赤い本

・ アメリカ・マサチューセッツ州ボストンの歴史的建造物「オールド・ステート・ハウス」(旧州会議事堂)でライオン像から見つかった113年前のタイムカプセルが、歴史学者らの手によって開かれました。

       タイムカプセル2

・ 銅製の箱からは、赤いハードカバーの小型本が発見されましたが、経年劣化の影響で本をすぐに開くことはできず、内容も今のところ判読不可能です。 

・ タイムカプセルが埋められた1901年当時のボストン・デイリー・グローブ紙の記事によると、ウィリアム・マッキンリーやセオドア・ルーズベルトといった歴代大統領の選挙戦の支援バッジ、政治家の書簡などがタイムカプセルには含まれているといいます。




   もはや、雪虫が飛び始めています。 雪の便りもまもなく・・・?


             ムーミン

       逆転の発想で・・・ノーベル賞狙ってます。 ハィ




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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