来るか、逸れるか・・・それが問題だ !

 
  サッポロの三連休初日は、青空が見えるものの強風が吹く一日になりました。

  風に押し流されるように、歩くのも難儀・・・身体が飛ばされる~!
  
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 台風19号・・・3連休に台風、早めの移動を !

・ 大型で非常に強い台風19号は、11日午後6時現在、那覇市の南東約100kmを北へ時速15kmの速さで進んでいます。 中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心から半径280キロ以内は、風速25メートル以上の暴風域です。

           台風19号

・ 気象庁によると、12日にかけて非常に強い勢力で沖縄や奄美地方に接近し、沖縄本島には12日未明から明け方にかなり接近する見込み。

・ 13日は強い勢力で九州南部に接近し、14日にかけて速度を早め、西日本と東日本、東北地方に接近し、上陸するおそれもあるとか・・・。

・ 13日から14日かけては台風が九州と本州に接近する恐れがあることから、航空各社などの交通機関では早めの移動を呼びかけています。



  今年は台風の当たり年 ?   警告を無視したから・・・。


 「取ったら災いが起きる」警告文付き土器・・・飛鳥京跡

・ 奈良県明日香村の国史跡・名勝「飛鳥京跡苑池(えんち)」(7世紀)で、「取ったら災いが起きる」という内容の警告文が刻まれた珍しい土器が見つかりました。

・ 警告の目的ははっきりしませんが、泥棒よけや寺の権威を示すために刻んだ可能性があります。 

         警告文付き土器

・ 昨年度の発掘調査で見つかり、土器は口径12.3センチ、高さ3.1センチで7世紀末ごろに作られたらしい。  器の外側に「川原寺坏莫取若取事有者□□相而和豆良皮牟毛乃叙−−」(□は判読不能)などと刻まれていた。 「川原寺の坏(つき)であるから取るな。 もし取ったら災いが起こるぞ」という内容で、漢字と万葉仮名で記されていた。

・ 苑池は天皇の宮殿に付属する国内初の本格庭園で、外交使節らをもてなしたと考えられる場所でした。 川原寺は飛鳥川を挟んで西側にあった、飛鳥寺などと並ぶ重要な寺院。 苑池からは寺の名前を墨書した土器が見つかっており、宮殿とのつながりが深いとされています。



  メリカでは・・・マゾンVSリババの勝負 ?   3Aの三つ巴で・・・?


 アマゾンが初の実店舗 ・・・ アリババとの差別化狙い、NY出店へ

・ アメリカのネット通販大手のアマゾン・コムが、11月末から本格化するクリスマス商戦に合わせ、ニューヨーク市マンハッタンの中心部に初の実店舗をオープンさせるとの報道です。

・ 1995年に通販サイトをオープンして以来、全世界にビジネスを広げ、ネット通販を爆発的に普及させたアマゾンですが、アメリカではいまだほとんどの顧客が実店舗で買い物をしており、さらなる売り上げ増には店舗を開設する必要があると判断したようです。 成功すれば他都市にも実店舗を広げるとみられます

     初の実店舗建設2

倉庫コスト減で利益率改善

・ 実店舗は小規模の倉庫型店舗で、開業場所は、マンハッタンでも高級店が軒を連ねる5番街沿いのエンパイア・ステート・ビルディングの真向かいという最高の立地。 扱う商品は多くないが、午前中にネットで注文し、夕方に来店して商品を引き取ることもでき、返品や交換にも応じるといいます。 アマゾンの広報はこうした報道について「マンハッタンの店舗については何の発表もしていない」とするコメントを出しています。

・ アマゾンは昨年11月、サンフランシスコのショッピング・モールに自社の電子書籍端末「キンドル」やタブレット端末「キンドル・ファイア」などを販売する期間限定の仮店舗をオープンさせ、多くの人々を驚かせた“前科”があります。 このときも複数のメディアの取材に「あくまで市場キャンペーンの一環」と答え、実店舗の展開計画は否定しています。

・ それでもアメリカ・メディアの間ではアマゾンが今後、実店舗の本格展開に踏み切るとの見方が強い。 

・ アメリカ金融経済系通信社ブルームバーグは9日、アメリカ小売業の年末までの総売上高予想は4兆7300億ドル(約510兆円)だが、このうちネット通販分はわずか6.5%というアメリカ調査会社イーマーケッターの数字を引用。 アマゾンがアップルやマイクロソフトのように実店舗を展開する最大の理由は、ほとんどの買い物が実店舗で行われているためだと断言しました。

・ また、実店舗を増やすことでネット通販のための巨大な物流センター兼倉庫の数や維持費、膨大な従業員の人件費を削減でき、もともと低い利益率の改善につなげることができるという。

ネットで注文、当日受け取り

・ 実店舗を持てば、アップル製品に押されているキンドルやキンドル・ファイア、現在はアメリカ通信AT&Tの店舗でしか買えないアマゾン製スマートフォン「ファイアフォン」を他社製品を差し置いて積極的に売り込むことも可能になります。 

・ アメリカ大手銀行のアナリストも「ネットで注文した当日に実店舗で商品を手にできるというアイデアは広がりを見せており、アマゾンはその中心的存在になろうとしている」と実店舗戦略を高く評価しています。

・ 複数のアメリカ・メディアは、アマゾンの実店舗予定地の近くにある老舗百貨店メーシーズとの“クリスマス商戦対決”に着目。 9月にアメリカ・ニューヨーク証券取引所への上場を果たした中国のネット通販大手アリババとの差別化の“切り札”が実店舗展開とする報道も見られます。

・ いずれにしてもアマゾンの実店舗建設で今後、ネット通販のあり方が変わるのは間違いなさそうです



  ネット通販時代と云われるも・・・蓋を開けるとコスト高・・・やはり、店舗販売ですか ? 

  「顧客との付き合いが売上増につながる」・・・フェースツーフェース【face-to-face】がビジネスの基本でしょう・・・。



  台風19号に、万全の注意を・・・・。

   パパ  来るか、逸れるか・・・それが問題だ !



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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