食べました ! 


 風が冷たくなって来ました。 サッポロは晩秋へ一歩づつ・・・!

    北大イチョウ

 北大構内のイチョウ並木の黄葉も進んできました。 来週が見頃でしょうか ?

 枯葉を踏みしめ一歩づつ・・・秋の夕暮れです・・・。




          枯葉散る夕暮れは
         来る日の寒さをものがたり
         雨に壊れたベンチには
         愛をささやく歌もない

         恋人よ そばにいて
         こごえる私のそばにいてよ
         そしてひとこと この別れ話が
         冗談だよと 笑ってほしい・・・




  ああ、やはり食欲の秋・・・!


  キラキラ 思い出の・・・とは、Haruka ちゃんです。

  食べました ! ・・・濃蜜 安納芋まん2 濃蜜 安納芋まん。

   トロッ~としたあまい蜜の味・・・おいしい!



● 安納芋とは、紫芋と共に種子島の芋を代表するさつまいも。 高水分で、焼くとまるでクリームのように ネットリとした食感、生の状態で16度にもなる糖度で人気です。 時間をかけ て上手に焼くと糖度が40度前後にもなるとか・・・。

             安納芋

・ この品 種の特徴は、粘質性と呼ばれるその食感に有り、クリームのようにトロッとした食感で、在来の焼き芋らしいホクホク感は全く無い。

・ 糖度の割にはカロリーは低く、焼いた後に冷やして食べても、アイスクリーム感覚で楽しめます。 栽培はやや難しく、単位面積あたりの収穫量もやや少ない品種です。




 10/22(水)~10/26(日)の間、札幌駅前通地下歩行空間)では「札幌デザインウィーク2014」が開催されています。

         札幌デザインウィーク


  あの札幌国際芸術祭の閑散とした雰囲気と比べると・・・華やかさがあります。 ハイ


 謎の恐竜:背中に帆 モンゴルで全身化石発見

・ 長い腕の化石しか見つからず「謎の恐竜」と呼ばれるデイノケイルス(「恐ろしい手」の意味)のほぼ全身の化石が、モンゴルの白亜紀後期(約7000万年前)の地層から見つかり、日本、モンゴル、韓国などの研究チームがイギリス科学誌ネイチャーに発表しました。

              デイノケイルス2

・ 分析の結果、体長11メートルと巨大で、背中に帆を持つなどユニークな姿だったことが明らかになりました。 新たに見つかった化石は2体。 2006年と09年にゴビ砂漠で発掘されたが、1体は頭部がモンゴルから違法に持ち出され、後日ドイツで見つかっています。

・ 2体を合わせると、骨格の全貌が分かり、成体は全長11メートル、体重6.4トンと推定されます。 細長い頭にはくちばし、背中に大きな帆を持っていました。 腹付近から直径8〜87ミリの小石が1400個以上見つかり、長い腕を使って植物を食べて小石で消化を促していたほか、腹に魚のウロコや骨もあったことから、水辺で魚も捕獲していたとみられます。 雑食と分かった恐竜は初めてという

・ デイノケイルスは、1965年にモンゴルで肩から指先まで2.4メートルある腕の化石が見つかったが、その後は新たな発見はなく、謎に包まれてきました。 




 約100年前の南極探検隊のノート、氷の中からみつかる

・ ニュージーランドの民間団体、南極歴史遺産トラストはこのほど、約100年前に南極点に到達するも、その帰路で遭難・死亡したイギリスのロバート・スコット探検隊のメンバーが残したノートが発見されたことを明らかにしました。 当時の状況などについて、非常に詳しい記述がなされているものです。

       南極探検隊のノート2

・ ノートはスコット探検隊に参加していた科学者ジョージ・マレー・レビックのもので、1911年に南極大陸に上陸した際の基地に残されていました。 周辺の氷が溶けたことで昨年になって発見されました。

・ ノート書き込まれていたのは日付や気候など日常的な事柄ですが、撮影した写真についての説明も含まれています。 また、書かれた文字は現在でも判読可能で、長年にわたって凍結状態にあったことから、装丁は崩れていたとか・・・。

・ 南極大陸に到着した同探検隊は、2つのグループに分かれた。 南極点初到達を目指したスコットのグループは、1912年1月17日、ノルウェーのロアール・アムンゼン隊から遅れること一ヶ月、ようやく南極点に到達。 スコット隊はその帰路で全員が遭難死しています。

・ 一方、科学的観察を行いながら沿岸を進んだレビックらの別のグループは基地に無事に帰還したものの、氷に行く手を阻まれて身動きが取れなくなり、スコットらの救助に向かうことが出来ませんでした。

・ 南極歴史遺産トラストはこれまでにも、イギリス探検家アーネスト・シャクルトンの探検隊が1908年に南極点を目指した際に持参したウイスキーのボトルが入った木箱や、1914年~17年の探検の際にロス海で紛失した写真のネガを発見しています。




        秋深し 隣は・・・何を食べている ?

         アコーディオン

       


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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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