Oh my god!


  吹雪だぁ~、寒い~ ・・・北海道に真冬襲来 !

・ 北海道内は14日、強い冬型の気圧配置が続き、道北や道央を中心に大雪や暴風に見舞われる大荒れの天候です。

・ 今季初めてまとまった雪となり、札幌でも19センチも降り、一晩で街は一気に冬景色に・・・。  

          雪2

・ 冷え込みも厳しく、札幌は今季最低のマイナス1・3度まで下がました。



  11月の真冬到来は・・・天候異変でしょうか・・・。



 ギネス記録記念で面会・・・世界一「背の高い男性」と「低い男性」

・ 「ギネス世界記録の日」となる13日、イギリス・ロンドンでイベントが行われ、「世界一背の高い男性」と「世界一背の低い男性」が面会。 2人はこの日、「ビッグベン」の愛称で知られる国会議事堂を背景に記念撮影を行いました。

      世界一の背2

 「世界一背の高い男性」として認定されているのは、トルコのスルタン・キョセンさんで、身長は251センチ。  一方、「世界一背の低い男性」はネパールのチャンドラ・バハドゥル・ダンギさんで、身長は54.6センチだといいます。



        Oh my god! What's Michael?    

        マイケル222



 患者から強制採血可能に・・・改正感染症法が成立

・ 患者からの強制採血も可能とする改正感染症法が14日、衆院本会議で全会一致で可決、成立しました。

・ 西アフリカでのエボラ出血熱流行などを受け、感染症の情報収集体制を強化する内容で、参院は7日に通過していました。 一部を除き2016年4月に施行されます。

         
採血

・ 改正法は、全ての感染症について、患者や医療機関に血液など検体の採取や提出に応じるよう、都道府県知事が要請できると規定。 エボラ熱など危険度が高い感染症と新型インフルエンザでは、従わなければ強制的に採取することも可能となります。


■ 注意 ! 本格的な流行間近・・・ノロウイルス感染症

・ 間もなくノロウイルス感染症の本格的な流行がやってきます。 ノロウイルス感染症は、文字通りノロウイルスに感染することによって引き起こされる感染性胃腸炎です。

・ 11月から急増して12月にピークを迎える嘔吐や下痢を伴う感染性胃腸炎の大半を占めています。

        ノロウイルス感染症統計

・ ノロウイルス感染症の潜伏期間は1~2日と他の感染症と比べて短めです。 主な症状は嘔気・嘔吐及び下痢であり、嘔吐・下痢は1日数回から多いときには10回以上のこともあります。 しかし、症状持続期間は数時間~数日(平均1~2日)と比較的短く、以前から他の病気がある等の要因がない限りは、重症化して長期にわたり入院を要することは少ないです。

            ノロウイルス感染症対処

・ また、発熱することはあまりなく、あっても微熱程度であることが多いです。 特効薬はなく、治療は対症療法が中心となりますが、最も重要なことは水分を補給することによって脱水を防ぐことです。

・ ノロウイルスの感染経路としては、以前は食中毒としての経口感染がよく知られていましたが、他に発病者や無症状でありながらノロウイルスを体外に排出している人(無症状病原体保有者)との直接もしくは間接的な接触による接触感染や、患者の嘔吐物や下痢便を介した飛沫感染等のヒト-ヒト感染があります。

             ノロウイルス感染症11

・ その感染力は非常に強く、保育園や幼稚園、小・中学校等での流行ではヒト-ヒト感染で感染伝播している場合の方が圧倒的に多いと思われます。 

・ また、「吐物や下痢便の処理が適切に行われなかったために残存したウイルスを含む小粒子が、掃除などの物理的刺激によって舞い上がり、それを間近とは限らない場所で吸引し、経食道的に嚥下して消化管へ至る感染経路」である「塵埃感染」が発生する場合があり、その場合は大規模な集団発生を引き起こす場合が少なくありません。


      ノロウイルス感染症予防


  インフルエンザ、ノロウイルス、エボラ熱と、この世は感染症が活発化しています。

  日常から「手洗い」、「うがい」はこまめにです・・・ね。




 意外な伝染メカニズム ・・・「あくびがうつる」は科学で実証済み!

・ 同僚や友達があくびをすると、自分もついついしてしまうあくび。 テレビに出てくる俳優があくびをすると、テレビ越しなのにあくびがうつるから不思議です。

・ でも赤ちゃんやペットは、あくびがうつるということは見たことがありません。 あくびが“うつる”ということは実際にあるのでしょうか?

・ イタリアにあるピサ大学と認知科学工学研究所によって、「あくびによって感情も伝わっているのでないか?」という共同研究が行われました。

        あくび


● あくびの伝染は進化した動物にだけ起こる

・ 「一般的には、あくびはストレスや退屈、疲労、朝起きた時や夜寝るときなどの行動の変化をあらわすシグナルです。

・ しかし、“うつる”あくびはこれらとはまったく異なる、より進化した動物がもつ現象です。 今のところゲラダヒヒ、チンパンジー、そして人間にしか見られません

・ 犬のようなより認知能力の高い動物には備わっているという仮説もあります。 人間の場合、ほかの人があくびをすると5分以内にうつるとされています」といいます。

・ この研究では、イタリア各地の動物園とも共同して行われ、一年以上の間に100人以上の大人、400以上のペアに対し、厳密なデータの収集が行われました。

・ データは、食事中や列車での移動中、仕事中などかなり様々な状況で取られ、イタリアとマダガスカルで行われた調査では、様々な国籍や親密度の組み合わせのペアについても対象にしたとのこと。

・ 他には、まったくの他人や知人、親しい友人、親族そして恋人同士なども調べられたそうです。

・ その結果として、「あくびの伝染の有無と頻度は、相手との関係や認識の様相に影響を受けないことがわかりました。つまり、あくびは昼食や仕事といった状況や、あくびを見たり聞いたりといったことでは伝染しないようなのです。 同様に国籍や年齢、性別なども、あくびの伝染率に影響を与えませんでした」とか・・・。

● 関係の深さであくびがうつる?

・ 「伝染にもっとも重要なのは、あくびをする人同士の関係の深さだったのです。 実際、自分の恋人があくびをする時は、あくびを返してしまう率が高まります」

・ そして、あくびは親族、友人、知人、まったくの他人の順にうつりやすいことがわかりました。 感染速度は、友人、親族、恋人、そして他人の順に速くなることが明らかになったのです。

・  また、「これまでの研究から示されているように、脳の感情をつかさどる部分とあくびの伝染にかかわる部分が重なっていることが分かっています」とか・・・。 つまり、あくびとは“感情移入の程度を表している”ようです。


 カフェで隣に座った人があくびをしても、単なる他人ならあくびはうつりません。 でも、ちょっとタイプで気になったり、少しコミュニケーションがあった場合など感情移入できる時には、あくびはうつる可能性が高そうです。




            では、ご一緒に・・・ふぁ~ !    


               ムーミンパパが読書

      読書をすると、すぐ「あくび」が・・・・酸欠か ?


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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