今年は「チーズ」と「マック」に・・・

  
  落ち着いた天気のサッポロの街です。

  明日からは大通公園で「 ミュンヘン クリスマス市 in Sapporo 」が始まります。



     「ミュンヘンクリスマス in Sapporo 」
  


 今年は「チーズ」と「マック」に・・・感謝祭恒例の七面鳥恩赦

・ 今月27日のサンクスギビング(感謝祭)に合わせ、オバマ米大統領は七面鳥に「恩赦」を与える恒例行事をホワイトハウスで行いました。

     七面鳥恩赦2

・ 今年は「チーズ」と名付けられた七面鳥が選ばれ、感謝祭のごちそうとして食卓に上がるのを免れました。

・ オバマ大統領は「法的権限にのっとり、過去の民主・共和両党の大統領がとってきたのと同様の権限を行使する。 2羽の七面鳥の命を助ける」と宣言です。

・ 一般の投票で今年の七面鳥に選ばれたのは「チーズ」でしたが、次点となった「マック」もともに恩赦を与えられ、2羽はバージニア州の七面鳥農場で余生を送ることになります。



◆ 感謝祭(Thanksgiving Day)は、アメリカ合衆国とカナダの祝日のひとつです。

・ Thanksgivingと略称されたり、あるいは七面鳥の日(Turkey Day)と呼んだりもするとか・・・。 アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日になっています。 日本のプロテスタントでは収穫感謝日と呼ぶようです。


 
  えっ、マクドナルド・・・と思いきや、七面鳥のネームでありました。

  マクドナルドの業績回復の恩赦は・・・道は険しい ?



 札幌市、招致に名乗り・・・2026年冬季五輪パラリンピック

・ 札幌市の上田文雄市長は27日の定例議会で、2026年冬季五輪・パラリンピック招致を目指すことを正式に表明しました。

・ 札幌市は1972年に冬季五輪を開催しています。 上田市長は「多くの市民が夢を共有し、大きな目標に向かって市民力を結集するためのこの上ない機会」と述べ、五輪開催の意義を強調です。

      1972年

・ 上田市長はかねて招致に前向きな姿勢を示していましたが、715億円と試算される市財政への負担を懸念する声が上がっていました。 市議会は今月6日に招致を求める議案を可決。 札幌商工会議所も12日に市長に招致を要望。 市民アンケートなどでは、招致に好意的な意見が3分の2を占めました。

・ 冬季五輪は2018年に平昌(韓国)で開催されることが決まっており、2022年も北京とアルマトイ(カザフスタン)の争い。 20年夏季大会の東京も含めてアジア開催が続き、大陸間のバランスから招致は難しいとの見方があります。 一方、冬季大会では、欧州の候補都市が財政負担を理由に、招致を断念する例が相次いでいるのがプラスになるかも・・・。

・ 札幌市は今後、日本オリンピック委員会に招致の意思を伝え、2017年までに国内で候補地と決まれば、本格的な招致活動に乗り出すことになります。 2026年冬季五輪の開催地は、2019年の国際オリンピック委員会総会の投票で決まります



 和紙もユネスコ無形文化遺産に

・ ユネスコ(国連教育科学文化機関)は、「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」を無形文化遺産に登録すると正式に決めました。 昨年の「和食」に続き、世代を超えて受け継ぐ技や文化がまた一つ増えました。

        和紙4

・ 登録が決まったのは、石州半紙(せきしゅうばんし、島根県浜田市)、「本美濃紙(ほんみのし)」(岐阜県美濃市)、「細川紙(ほそかわし)」(埼玉県小川町、東秩父村)をグループ化した「和紙」。

         和紙3

・ 楮(こうぞ)のみを使うなど伝統的な製法や、地域をあげて技を守る取り組みが評価され、パリで開かれたユネスコの政府間委員会で採択されました。

         和紙1

・ 日本各地でつくられている和紙は、土地台帳や戸籍の記録、商家の帳簿としても使われ、1千年を超える歴史を持つものもあります。 その柔らかさや丈夫さをいかし、ヨーロッパでも絵画の修復などに重用されています


         和紙2

  こんなにあったの ! 日本のユネスコ無形文化遺産です。


 カミュからサルトルへの手紙発見、暖炉の上で50年

・ フランスの2人の著名な作家で哲学者のアルベール・カミュとジャンポール・サルトルとの間で交わされた手紙の1通が、先ごろフランス国内で見つかりました。 

・ 手紙はカミュからサルトルに宛てたもので、1970年代からサイン収集家の自邸暖炉の上に額縁に入れられた状態で飾られていたとか・・・。

         Albert Camus、1957年

・ 実存主義文学の古典ともいわれる小説「異邦人(L'Etranger)」などで知られるノーベル文学賞作家・カミュによるこの手紙には日付が記されていないが、1951年3~4月に書かれたものとみられます。 有名な「カミュ・サルトル論争」で決裂した2人の作家が、その少し前には良好な関係にあったことを示すものです。

          サルトル  サルトル

・ 専門家が本物であると証明した長文のこの手紙は「親愛なるサルトルへ」という書き出しで始まり、戯曲「悪魔と神」の上演に向けて準備中だったサルトルに対し、アミンダ・バルスという名の女優の起用について検討を勧めています。 カミュはこのスペイン人女優について「人間性の驚異」だと称賛しています。 バルスは結局、サルトルの舞台には採用されませんでした。

・ 19~20世紀の文学作品を扱うフランスの書店、リブレリ・ル・パサージュによると、この手紙は1970年代にあるサイン収集家が入手し自邸に飾っていたもので、最近になって同書店が販売の委託を受け、約1週間前に国内の個人収集家が購入したものだといいます。

・ カミュは1950~54年までパリ6区の閑静なマダム通りにあるアパルトマンで暮らしていました。 手紙はその部屋で書いたことをカミュ自身が明らかにしています。

・ この手紙からおよそ半年後、カミュはエッセイ「反抗的人間(L'Homme revolte)」を出版します。 しかし、サルトルがその内容を批判したことから、論争に発展。 サルトルは後にカミュとやりとりした手紙のほぼ全てを廃棄したとされています。



 日本でも名高い「カミュ-サルトル論争」の発端は、サルトル哲学の解説者として知られている哲学者のフランシス・ジャンソンでした。 『レ・タン・モデルヌ』誌上で、カミュの『反抗的人間』(L'Homme révolté)を厳密な論理をもって徹底的に攻撃しました。 その論文はカミュを激昂させた・・・のでした。

・ フランシス・ジャンソン語録

   「幸福への才能とは、幸福への好みを抱き、
        幸福であることへの情熱を抱くことである」





 最上級セダンにプラグインHV、1590万円から・・・メルセデス

・ メルセデス・ベンツ日本は、『S クラス』の追加モデルとなる『S550プラグインハイブリッド ロング』を発表しました。

     『S 550 プラグインハイブリッド ロング 』2

・ 新型3.0リットルV6直噴ツインターボエンジンと高出力電気モーターを組み合わせ、V8エンジン並のパワーを発揮するとか・・・。 価格は1590万円(税込)。




  
     はっ、・・・・・・・ 車 ?  

            パパ見る

     見るは・・・・横にお立ちの女性ですか ?


   

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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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