さぁ、12月に渡ろうか !

 
 
 12月 明日から、12月・・・師走です。

・ 師走の由来は、僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさ(平安後期編『色葉字類抄』)からという平安期からの説があります。

・ また、言語学的な推測として「年果てる」や「し果つ」等から、「しわす」に変化したなどという説もあります。




        カトレア2


     ● 12月の花   カトレア Cattleya

・ 花名のカトレアは、この属の最初の収集者で最初に開花に成功したウィリアム・カトレー(William Cattley)にちなんで名づけられました。 交配によって多くの品種が栽培されていますが、大きく華麗な花が多いことから「ランの女王」と呼ばれています。


     ● カトレアの花言葉   「成熟した大人の魅力」





          カップル


             この手で この指で
            確かめる 幸せに永遠は無いと感じていた

            空から舞い降りる天使なら
            微笑む光は 夜のイルミネーション

            愛はどこまでを知ってる?  心に隠されてる
            激しさは こんな12月の街にひそむ

            会いたい せつなさは
            ふりだした雪に包まれて 涙をかくすの

            街は 終わりへのフェスティバル
            高まる行進のよう

            はぐれた私が天使の羽をかりたら
            空へと かけあがり

            遠くから街の光を見つめ
            この手にふれるの um…




 ガラス細工のように美しい・・・濡れると花びらが透明になる 「サンカヨウ(山荷葉)」

・ 東アジアに2種、北アメリカに1種、日本には1種が生育するサンカヨウです。 サンカヨウは、清楚な白い花びらを持つメギ科の植物。 


  儚くも美しい1

  通常時のサンカヨウ2


・ その可憐で清楚な白い花びらは、雨に濡れると繊細なガラス細工のような透明になります。


  白い花びらは透明2


・ なぜ白い花が透明となるのだろう? もともと透明で、光の乱反射により白く見えていたのか? それとも水分が満たされることで大根を煮た時のように透明化したのか?


       繊細なガラス細工2


・ 儚くも繊細、美しいのです。



● サンカヨウ (山荷葉)

・ 葉がハスの葉(荷葉)に似ていることから、その名がつきました。 ですが、どちらかと言うと葉はフキのような形をしています。

・ 葉は大小2枚あり、小さい葉の方に花がつきます。 花の大きさは2cmほどで、花色は白。

・ 花期は短く、5日~7日ほどです。 花の後はブルーベリーに似た濃い青紫色の実をつけ、実の表面は白い粉を帯びています。 食べると甘く、食用になります。

・ 日本では中部より北の地域で、山奥の湿地などに自生しています。

 花言葉は・・・親愛の情




  街はクリスマス・ソングが・・・・きらびやかな光が溢れています。

  今年も河の流れのごとく、時は過ぎて・・・あぁぁ、です。



             12月に渡ろうか

          さぁ、12月に渡ろうか !




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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