サンタクロースの"本当の顔"がついに判明 !! 

  

  今日、一日中、吹雪模様のサッポロです。

  こののまま「根雪」になりそうですね。

  あっ、12月も中旬に・・・慌しさが迫ってきます。

        師走

  路上に停車中の車内で僧侶が・・・「おにぎり」をパクリと・・・師走です。


   
 鼻は曲がってゴツゴツ !? ・・・サンタクロースの"本当の顔"がついに判明 !! 

・ 今年も世の中は、クリスマス気分に浮かれています。 そのような中、本場ヨーロッパでは研究者たちの手によってサンタさんの"本当の顔"が再現され、ちょっとした話題となっているようです。

・ イギリス公共放送「BBC」を始めとする複数のメディアが、今月6日(聖ニコラウスの日)に報じたところによると、このたびサンタさんの"本当の顔"を公開したのは、リヴァプール・ジョン・ムーアズ大学の研究グループです。

・ サンタクロースのモデルは、4世紀頃に東ローマ帝国のミュラという町(現在のトルコ)で司教を務めた、聖ニコラウスであるとされています。 聖ニコラウスは、貧しい人々に対してさまざまな施しを行ったとのエピソードが残されており、これが後に各国へと伝わった結果、現在のサンタさんが誕生しました。 

・ フィンランド在住、トナカイのソリ、赤い服、煙突からの侵入・・・など、私たちが抱く彼のイメージは、各国の文化や企業の思惑が入り混じった姿というわけです。 ちなみに聖ニコラウスの遺体は、死後ミュラから持ち去られ、現在はイタリア・バーリの教会に安置されています。

・ 研究グループは、遺骨やトルコ人の骨格データなどに基づき、3DモデリングやCG技術を駆使してサンタさんの"本当の顔"を復元。 すると、鼻は大きく曲がり(何らかの治療の結果?)、ゴツゴツした顔のおじさんが浮かび上がってきたようです。

     サンタクロースの本当の顔2

  「現在のところ、これが聖ニコラウスに最も近い顔です」
  「この高名な司祭の顔を見ることができて、本当にワクワクしています」
  「聖ニコラウスの日に、子どもたちが毎年この顔を思い出してくれると良いですね」


・ 研究グループは、興奮気味にこう語っています。 穏やかで優しそうな表情は、現代のサンタさんのイメージと、それほど乖離していないようにも感じられますが・・・。 



  さて、今後そっくりコンテストなどが開催されることになるのでしょうか。



   音符と子

      昔 となりのおしゃれなおねえさんは
      クリスマスの日 私に云った
      今夜 8時になれば サンタが家にやって来る

      ちがうよ それは絵本だけのおはなし
      そういう私に ウィンクして
      でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに

      恋人がサンタクロース
      本当はサンタクロース つむじ風追い越して
      恋人がサンタクロース
      背の高いサンタクロース 雪の街から来た

      あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう
      今も彼女を 思い出すけど
      ある日遠い街へと サンタがつれて行ったきり

      そうよ 明日になれば 私も きっとわかるはず

      恋人がサンタクロース
      本当はサンタクロース プレゼントをかかえて
      恋人がサンタクロース
      寒そうにサンタクロース 雪の街から来る
      恋人がサンタクロース
      本当はサンタクロース つむじ風追い越して
      恋人がサンタクロース
      背の高いサンタクロース 私の家に来る

      恋人がサンタクロース
      本当はサンタクロース プレゼントをかかえて
      恋人がサンタクロース
      寒そうにサンタクロース 雪の街から来る
      恋人がサンタクロース
      本当はサンタクロース つむじ風追い越して
      恋人がサンタクロース
      背の高いサンタクロース 私の家に来る



       サンタ san


 アメリカのスキー場にサンタ250人、慈善イベントでゲレンデ滑走

・ クリスマスが迫るなか、アメリカ東部メーン州ニューリーのスキー場で、サンタクロースの格好をした人たちが集まり、スキーやスノーボードを楽しみました。

     米スキー場にサンタ2

・ サンタに扮した人たちは、サンデー・リバー・スキーリゾートで開催されたチャリティーランに参加。  一般客に混じりながらリフトに乗り、真っ白なゲレンデを滑走するサンタたちの姿が見られました。

・ チャリティーランの主催者によると、約250人がサンタ姿で参加し、計2700ドル(約33万円)を集めたといいます。




 フライドポテトを世界文化遺産に、「本場」ベルギーで運動本格化

・ ベルギーで、国民食のフライドポテトを世界文化遺産に登録しようとする動きが本格化しています

        本場」ベルギー2

・ 発起人は全国のフリトコット(販売店)オーナーの団体です。 国連教育科学文化機関(ユネスコ)に認定されるには文化閣僚の支持が必要。 ベルギーには文化閣僚が3人おり、オランダ語圏であるフランダース地方では、フライドポテトを国民的文化の一端と認めたほか、フランス語・ドイツ語圏でも来年協議が行われる予定。

               フリットコット

・ フライドポテトは、フリトコットと呼ばれる小屋やトレーラーで紙のコーンに入れて売られています。 

     フリットコット22  フリットコット33

・ 同国のフリトコット数は5000あまりで、人口当たりの店舗数はアメリカのマクドナルド店舗より多いのです。


  クリスマスは・・・問題のチキンはやめて、安全なポテトで !



           冬

      凍ってる・・・。 いよいよ、厳しい冬のお知らせだぁ~


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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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