さぁ~、靴下の準備は・・・・・ ?

  
 今日は天皇誕生日・・・やはり、クリスマス準備のホリデー ?

 ショッピングの雑踏に、いよいよ・・・明日はクリスマス・イブを実感です。

 さぁ~、靴下の準備は・・・・・。



            くつした2



 寒風の中、LAWSONの前には、仮設テントのケーキー販売所が設けられていました。

 しかし、祝日で人通りも少ない状況では・・・よびかけも力が入らないようです。

 サンタさんとトナカイ  折角のサンタやトナカイの衣装も残念です。 

 買って~ ! 行き帰り呼び止められるも・・・・寒い !



  今年のクリスマスは、平日、そしてすぐに仕事納めとなれば気合もいま一つでしようか ?

  まぁ~、目だけでも・・・クリスマス・モードにお浸りください。



 一年中クリスマス気分! ・・・ 時を超えても可愛い中世の町

・ ローテンブルク・オプ・デア・タウバー。 日本でも人気の、ドイツ観光No.1の町。 そう言ってしまうと、手あかにまみれた印象をもってしまいますが、ここは中世の面影をそのまま残す、永遠の美しさをたたえた宝石のような町です。

● ため息が出るほどの町並み

・ ローテンブルクが人気の理由は、その町並みだけではありません。 ここはロマンティック街道と古城街道、ふたつの人気街道が交差する地。 ドイツ観光の拠点としても便利なのです。

   ローテンブルク・オプ・デア・タウバー1  ローテンブルク・オプ・デア・タウバー2

   ローテンブルク・オプ・デア・タウバー3

・ うらやましいほど整備された町には、カラフルな壁やティンバーフレーム(木骨造)に彩られた家々が並び、ディズニーリゾートを思わせる完璧な空気がただよっています。

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・ 三角屋根の連なる風景もノスタルジック

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・ 所狭しとひしめく雑貨店やおもちゃ屋、スイーツ店を散策するのも楽しい。 特に名物のシュネーバル(細長い生地をまるめて揚げたお菓子)は必食!  チョコレートやシナモンなど種類もいろいろあります。 名前通り、スノーボールのような可愛いお菓子です。

   可愛い中世の町

・ 市庁舎と市議宴会館に面したマルクト広場は、クリスマスになるとツリーや出店でにぎわい、デコレーションされた町とともにドイツらしいクリスマスムードに包まれます。

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● 世界的に有名なクリスマスショップ

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・  ローテンブルクには世界的に有名なクリスマスショップ「ケーテ・ウォルファルト」の本店・クリスマスビレッジがあり、一年中いつでもクリスマス気分を楽しめます。 広場の近く、プレゼントをたっぷりのせた赤いバスが目印です。

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・ 広い店内には、くるみ割り人形やオーナメント、ドイツならではのクリスマスピラミッドやお香人形(香煙を焚く香炉として仕立てられた人形)など伝統的なものからオリジナルものまでクリスマスグッズでぎっしり。 店内の装飾も素晴らしく、まさに夢の世界です。

・ ローテンブルクでは、ほぼすべてのレストランに日本語メニューがあり、人気スポット中世犯罪博物館にも日本語パンフレットがあります。 ヨーロッパ初心者でも安心して旅ができそうです。



  クリスマスでチョイと太り、正月で完璧に・・・ですか。

  日本の伝統料理の「おせち」も召し上がっておくれやす・・・・。



 知っていますか ? ・・・ 「おせち料理」に込められた意味

・ もう幾つねると~お正月♪  お正月の料理の定番といえば、紅白蒲鉾や黒豆などのおせち料理です。 毎年何気なく食べていますが、「おせち」はそもそもどういう意味があるか知っていますか ?

         おせち

・ おせち料理の栄養バランスや保存性のよさは、まさに先人の知恵の結晶!なのです。

● おせちは神様へのお供え&家族の幸せを願う縁起もの

・ もともとは、季節の変わり目の節句(節供)に、神様にお供えする食べ物のことを「お節(おせち)料理」と呼んでいました。 やがて、正月が一番重要な節句であることから「おせち料理」といえば正月料理を指すようになり、「おせち」と略され定着したのです。

・ おせちは年神様(正月の神様)へのお供え料理であり、新しい年の幸せを願い、神様とともにいただく縁起ものの料理です。  山海の幸が盛り込まれ、新しい年の五穀豊穣、一家安泰、子孫繁栄などを願って、料理一品一品を縁起に見立てているのです。


● 伝統的なおせち料理に込められた意味

・ 伝統的なおせち料理には、それぞれ意味が込められています。

○ 紅白蒲鉾

・ 「日の出」を象徴する蒲鉾は元旦になくてはならない存在です。 紅は「めでたさ」と「慶び」、白は「神聖」の意味を持ち、2つそろうことで「祝の色」となる縁起ものです。

○ 栗きんとん

・ 見た目の美しさを黄金色に輝く財宝にたとえ、豊かな1年を願う料理。 また、山の幸の代表格である栗は「勝ち栗」といわれ、「勝負運が良くなる」という意味もあります。

○ 黒豆

・ 「丈夫」「健康」の意味を持つ「まめ」という言葉。 そこに「まめに働く」という語呂を合わせ、「元気に働けますように」という願いが込められているのです。

○ 昆布巻

・ 昆布は「喜ぶ」の言葉にかけて、正月の鏡飾りにも用いられる一家発展の縁起もの。 おせち料理では昆布巻以外に煮しめでも活躍します。

○ 数の子

・ ニシンの卵である数の子は、二親(にしん)から多くの子が生まれるのでめでたいと、子宝と子孫繁栄の祈りが込められた料理です。


・ ほかにも、ごぼうには「細く長く幸せに」、エビには「腰が曲がるまで長生きできますように」という意味があります。

・ 食材や料理に込められた意味や願いを知ることで、いつも以上に食べるのが楽しくなりそうです。


 
 一つひとつに込められた意味を思い出しながら「おせち料理」を食べて、良い年を迎えましょう !


           こまった

   やっぱり、正月は・・・おせち、もち、そして酒。 太るね !



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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