それでも すてきな夢を見たいから ・・・

           1月2日


 正月二日目、街は初売り福袋と賑わいが戻ってきました。

 さて、今年の運は・・・良き事に願いをこめて・・・いや、福袋に欲をでしょうか。

 
 2015年、浮き沈みの多い昨今の世界経済。 日本の行方は・・・? 

 う~ん、やはり、良運をかき集めなければ・・・・。


 

 <天気> 強い冬型の気圧配置で、上空に寒気が・・・Uターンに影響も

・ 気象庁によると、2日の日本付近は冬型の気圧配置が強まり、日本の上空約5000メートルに氷点下36度以下の強い寒気が流れ込んでいます。


           3日にかけて大雪警戒


・ 強い冬型は3日にかけて続くき、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪に警戒が必要です。 2日午前10時現在、東海道新幹線や東海道本線でも遅れが出ており、これからUターンのピークを迎える鉄道や高速道路などへの影響が懸念されています。

・ 現在、西日本から北日本にかけての日本海側のところどころで雪が強く降っていて、西日本と東日本の太平洋側でも雪が降っているところがあります。 

・ 3日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北陸70センチ ▽近畿、関東甲信60センチ ▽東海50センチ ▽東北、中国、北海道で40センチ、九州北部(山口県を含む)20センチ ▽四国5センチ。 その後も3日夜にかけて雪が続き、降雪量がさらに増えるところがあります。

・ また、全国的に西また北西の風の強い状態が続いており、北日本から西日本にかけては3日にかけて雪を伴って風が強く、海上はしけるところがあります

・ 気象庁は大雪による交通への影響に警戒するとともに、雪崩や着雪、強風、高波にも十分注意するよう呼びかけています。




 【お正月】 覚えていますか ?  2014年の初詣で願った内容

・ 新年二日目。 日本全国が「お正月」模様にです。 帰省する人、仕事する人、寝正月を過ごす人・・・。 正月の予定は様々です。 どのような正月を過ごしていても、「初詣」に出かけた人は多いのではないでしょうか。


       初詣2


・ 「初詣」といえば、お賽銭を投げ、願い事をして手を合わせます。 厄年の人はお守りを買ったりお祓いを受けたり、また特に受験生やその家族は絵馬を書く。 それぞれの目標や願い、または決意を新たにした“瞬間”だったかもしれません。


      絵馬2


・ しかし、よくよく考えてみると・・・。 2014年の正月三が日に初詣に行ったときの願い事を、はっきり覚えていますか ?

・ 2014年に初詣に行ったという成人男女1500人にアンケートによれば・・・・。


Q.去年の初詣でお祈りした内容を覚えていますか?

     祈願

 ・ 覚えている:32.6%

 ・ 覚えていない:67.4%


・ 初詣に出かけた人の約7割が、お賽銭を投げて手を合わせた瞬間に何をお願いしたのか、覚えていないことが判明しました。 人が初詣でお願いする内容というのは、そこまで切なる願いではないのかもしれません。 

・ 「初詣」に行けば、参道に敷き詰められた玉石を踏む音、たこ焼きや甘酒など露店の匂い、寺社仏閣ならではの荘厳な雰囲気など、年の初めに「非日常」を味わうことができます。 

・ 年に一度の「お正月らしさ」を楽しむ・・・でしょうか。




 新年早々に流星群が! ・・・ 3日夜ピーク、“しぶんぎ座流星群”

・ 2015年最初の天体イベントとなる、「しぶんぎ座流星群」が3日夜、観測ピークを迎えます。


     しぶんぎ座流星群”が3日夜ピーク2


 “しぶんぎ座流星群”の出現ピークは2015年1月4日午前11時頃。 最も楽しめる時間帯は、4日の0時から早朝になります。

・ 3日夜から4日の朝は、冬型の気圧配置となり、太平洋側ほど雲が少なく流星観測向きの天候となります。 一方、日本海側の地域では雪や雨が降り、流星観測は難しそうです。

・ ウェザーニューズでは、3日22時より24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて、全国7カ所から流星の同時中継を行う予定です。 なお「SOLiVE24」は、BS910、特設サイト“しぶんぎ座流星群2015”、YouTubeやニコニコ生放送でも配信します。




 星の数ほど・・・って、一体どれくらい? 「10の22乗個以上」

・ 数がものすごく多いことを例えて、「星の数ほど・・・」と表現することがあります。 でも、それって一体どれほどの数なのでしょうか。

・ 詳しく見てみると、そこには私たちの想像をはるかに超える世界が待っています。


★  星にはいろんな種類がある

・ 一口に「星」といっても、その種類は実にさまざまです。 私たちがいるこの地球は、水星や金星・火星・木星と同じ「惑星」です。 地球の周りを回っている月は「衛星」の1つです。 そして、このような衛星は、地球以外にも木星や土星など多くの惑星で見られます

・ さらに、地球やその他の惑星は太陽の周りを回っています。 この太陽のように自ら光り輝いている星のことを「恒星」といいます。

・ これ以外にも、彗星や小惑星、準惑星など、この広い宇宙にはいろいろな種類の「星」が存在します。


★  星が瞬く(またたく)のはナゼ?

・ 夜空の星をじっと見上げていると、その多くは瞬いていることに気づきます。 このような現象が起こるのは、地球に大気があるからです。

・ 遠くからやってくる星の光はもともと瞬いているわけではありません。 しかし、それらの光が長い時間をかけてようやく地球に届き、大気を通過するときにそのゆらぎによって瞬くのです。

・ 最近では、ハッブル宇宙望遠鏡のように地球の大気圏外に望遠鏡を設置して観測を行っていますが、これも大気のゆらぎの影響を受けなくすることが大きな目的の1つです。

・ ちなみに、惑星はほとんど瞬くことはありません。 これは、恒星と違って惑星は地球から比較的近いところに位置しているため、星からの光(正確には太陽からの光を受けて反射している光)そのものが強いためです。


★  私たちが見ることができる星の数は?

・ それでは、私たちが実際に見ることができる星はどれぐらいあるのでしょうか。

・ 星は明るい順に、1等星、2等星、3等星・・・と、分類されており、等級が1つ小さくなるごとに明るさはおよそ2.5倍になります。 肉眼で見ることができる星は、1等星のおよそ100分の1程度の明るさの6等星ぐらいまでですが、その数は全天で8,600個程度です。

・ そのうち、一度に見られる数は地平線より上に位置する部分、つまり全体の半分になるわけですから、満天の星空に見える星の数は4,000個ほどということになります。

・ ただし、これは山のように暗く条件のよい場所で見たときの話で、都会にいると周りの建物からの光などの影響で、暗い星はほとんどかき消されてしまうため、残念ながら100個も見られれば十分かもしれません。


★  宇宙に存在する恒星の数とは

・ 私たちが住んでいるこの地球を含む太陽系の中には、恒星は太陽の1つしかありませんが、その太陽系が属している銀河系まで目を向けてみると、その数は一気に増えてなんと1,000億個以上とも言われています。

・ 山のように周りが暗い場所に行くと、空にはきれいな天の川を見ることができます。 実は、あの天の川こそ、銀河系の星々が重なって輝いている様子なのです。

・ さらにこの広い宇宙には、太陽系を含む銀河系のほかにも、有名なアンドロメダなどのような「銀河」が少なくとも1,000億個以上はあると考えられています。 つまり宇宙にある恒星の数は、1,000億×1,000億個=10の22乗個(=100垓個)以上ということになります。

・ この恒星1つ1つの周りを惑星や彗星・小惑星がいくつも回っていると考えると、もう天文学的な数字で、想像もつきません。


・ この宇宙に存在する星の数は、恒星だけに限ったとしても、少なくとも10の22乗個となり、まさに天文学的な数なのです。



  男や女・・・なんて、世の中に星の数ほどいるわけだからさぁ~ !

  しかし、実際の星の数は、世界中の男と女の数とは比べ物にならないほど多いわけで・・・ ?

  不思議で、未知なる世界です・・・ねぇ




     星団


     それでも すてきな夢を見たいから こうして 追いかけてゆくだけ
    その他に 何をすることがある 一度きりの 短い人生

    先のこと 考えてたら そのまゝ どこへも行けやしない
    いいわけも ぐちも言わない すべてを受け止めて

    なんだか すなおな心ついでに ほんとうの気持 少しだけ
    こんなこと言っても 信じないだろうけど 頼りになるのは そのほゝえみ

    でも何故か 今日この頃 君の笑顔 少し足りない
    約束は この胸の中 忘れていないから

    この夢は 捨てない いつまでも 追いかけてゆく
    この愛は 離さない そのために 生きてゆきたい

    別にこれといって いいことないけど 哀しいことは ひとつもない
    ため息つくなら 空でも見上げて 口笛吹いて 気楽にゆくさ

    深刻な顔をしないで 明日もこのまゝ 晴れてくれるさ
    まだ 明るい 南の空 またゝく星ひとつ

    この夢は 捨てない いつまでも 追いかけてゆく
    この愛は 離さない そのために 生きてゆきたい

    力の 続く限り どこまでも 連れてゆくから
    これだけは 忘れないで いちばん 大切なものを

    この夢は 捨てない いつまでも 追いかけてゆく
    この愛は 離さない そのために 生きてゆきたい

    力の 続く限り どこまでも 連れてゆくから
    これだけは 忘れないで いちばん 大切なものを

    この夢は 捨てない いつまでも 追いかけてゆく
    この愛は 離さない そのために 生きてゆきたい ・・・




             パパと星2


      星は・・・本当に星の数だけ、あるね !




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード