君によせる愛はジェラシー

  
 晴れ着姿の女性も・・・成人式です。

 でも、やはり成人式と聞けば、以前の「15日」がいいですねぇ。


 
         成人2



 暮らし「ゆとりない」過半数…「物価高で」7割

・ 日本銀行が発表した2014年12月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、今の暮らし向きを1年前と比べて「ゆとりがなくなってきた」と答えた人は51・1%に上り、前回調査(9月)から2・6ポイント増えました。

・ その理由(複数回答)については、71・1%が「物価が上がったから」と答えており、食品などの身近な商品の値上がりが響いたようです。 「給与や事業などの収入が減ったから」が50・4%で続きます。

・ 一方、物価(消費増税の影響を除く)が1年前と比べて「上がった」と答えた人は79・5%で、前回(80・4%)からほぼ横ばいです。 1年前と比べて物価が何%程度上昇したと思うかを聞いたところ、回答の平均値は5・3%で、前回から0・5ポイント上昇です。 
 


   あぁ~、この服に、ゆとりがほしい !   ゆとり

   えっ、逆では・・・ダイエットをしなはれ !



 「イケメンすぎる」キリストが奇跡を起こす・・・「サン・オブ・ゴッド」

・ イエス・キリストの誕生から復活までを聖書に基づき描いたクリストファー・スペンサー監督作「サン・オブ・ゴッド」が公開されます。 本作で主役のキリストに扮したのはディオゴ・モルガド。  全米公開時に「イケメンすぎる」と話題を集め、その後、米GQ誌の「今年の男たち」の1人に選出されるなど高い人気を誇っています。

    サン・オブ・ゴッド poster2


・ “ホット・ジーザス”の異名までついた主演俳優のディオゴ・モルガド扮するキリストが起こす数々の奇跡が収められ、“世界で最も有名な人物”の生き様に興味をかき立てられる映像に仕上がっています。

・ 2013年にヒストリーチャンネルで放送された「ザ・バイブル」をベースにした本作は、イエス・キリストの誕生から復活までの奇跡の生涯を描いた歴史スペクタクル。
 
・ “イスラエルの王”と預言されたことから、生まれながらにして暗殺の標的にされたイエスが、いかにして時の権力者から危険人物とみなされ、十字架にかけられなければならなかったのか。 その知られざる生涯に迫ります。

・ 2014年2月に全米公開されるやいなや3日間で2650万ドルの興収を稼ぎ出し、ボックスオフィスに3週連続トップ10入りを果たした大ヒット作。

・ ドキュメンタリー・ドラマの名手クリストファー・スペンサー監督がメガホンをとり、「ザ・ヴォイス」でエミー賞に輝いたマーク・バーネットと、イエスの母であるマリア役で出演も兼ねた女優ローマ・ダウニーが製作を手がけます。 「ライオン・キング」で第67回米アカデミー賞作曲賞を受賞したハンス・ジマーが音楽を担当するなど、スタッフ陣に超一流の顔ぶれです。

・ これまで、キリストの生涯はジョージ・スティーブンス監督の「偉大な生涯の物語」(1965)やマーティン・スコセッシ監督の「最後の誘惑」(89)、メル・ギブソン監督の「パッション(2004)」など様々な名匠の手で映画化され続けています。

・ 「サン・オブ・ゴッド」は、1月10日から全国公開。



  クリスマスも終わって、主役も一休みと思いきや画像で 復活 ! です。


 「絆ホルモン」の意外な作用・・・可愛がりすぎると、嫉妬深い子に

・ ふだんは忙しくてすれ違うことが多いぶん、正月休みに「絆」をあらためて意識した人もいるのでは・・・?
 
・ そこで「絆ホルモン」と呼ばれるオキシトシンの意外な新発見について・・・です。


● オキシトシンとは・・・ 
・ オキシトシンは脳の下垂体から血中に分泌されるホルモンで、もともとは陣痛を促進し、母乳を出すという働きが知られていました。 

・ そのため、母親特有のホルモンと思われていましたが、今では男性や出産経験のない女性も、スキンシップによってオキシトシンを分泌し、それが心身によい働きをもたらすことがわかっています。

 
● 具体的には、どんなよい働きをもたらすのか。
 
・ オキシトシンが分泌されると、母性愛や社交性など、他者とのつながりを求める気持ちが高まるほか、血流内では血圧やストレスホルモンの血中濃度を下げることで、ストレスを軽減します。 たくさんかわいがられた子供は、大人になってからもストレスに強いというのも、このオキシトシンがたっぷり分泌されているおかげです。


       絆ホルモン

 
・ そのため、近年では「幸福ホルモン」や「絆ホルモン」として脚光を浴びています。 そんな「生きるうえでの万能薬」のようなオキシトシンに、意外なデメリットが発覚したのです。
 
 2013年、アメリカのノースウェスタン大学が『nature neuroscience』に発表したところによると、オキシトシンには、トラウマを増強させる働きがあるといいます。
 
・ マウスを使った実験によると、オキシトシン受容体のあるマウスはそうでないマウスに比べ、過去の嫌な出来事に対する記憶が強化。 さらに「またそれが起こるのでは」という不安や恐怖も高まっており、おびえやすくなっていたのです。
 
・ さらに、イスラエルのハイファ大学は、2011年に同大学のサイト上に「オキシトシンは、嫉妬心や他人の不幸を喜ぶこととも関連している」という研究結果を発表しました。 56人の被験者を対象におこなった実験で、明らかになったということです。 

・ つまり、オキシトシンの分泌が活発だと、絆を結ぶ力が強くなったりストレスを軽減するいっぽうで、嫉妬深くなったり、嫌な記憶にとらわれやすくなるかもしれないということです
 
・ 一見、矛盾しているようですが、愛情深い人には嫉妬深い一面が隠されているというのもよくある話です。
 
・ 子育てにおいても、オキシトシンを分泌させるべく子どもをかわいがることは非常に重要ですが、程度が過ぎると、臆病で嫉妬深くなってしまう可能性も!? 
 


          絆ホルモン2


  スキンシップは大事にしつつも、『ベタベタしすぎない』というバランス感覚が、必要なようです。 




               ジェラシー バラ


          ジェラシー 愛の言葉は
         愛の裏側 ジェラシー

         窓辺に佇んでる君を見てると
         永い年月に触れたような気がする
         夕焼けの空のどこかで
         忘れた愛が忍び込む
         流れるのは 涙ではなく汗

         君によせる愛はジェラシー
         春風吹き 秋風が吹き 
         さみしいと言いながら
         君によせる愛はジェラシー 
         ジェラシー

         はまゆりが咲いているところをみると
         どうやら僕等は海に来ているらしい
         ハンドバッグの留金が
         外れて化粧が散らばる
         波がそれを海の底へ引き込む

         ジェラシー 愛の言葉は
         愛の裏側 ジェラシー

         ワンピースを重ね着する君の心は
         不思議な世界を彷徨い歩いていたんだ
         誰にも言えない事がある
         泣く泣く僕も空を見る
         胸騒ぎで夏が来るのが恐い

         君によせる愛はジェラシー
         春風吹き 秋風が吹き 
         悲しみに暮れながら

         君によせる愛はジェラシー
         君によせる愛はジェラシー 
         ジェラシー
         Oh- ジェラシー






 フランス映画 「ジェラシー」  ( 原題 La jalousie 2013年 )

・ 1960年代に10代で映画監督デビューを果たして以降、ヌーベルバーグ次世代の旗手として活躍するフランスの名匠フィリップ・ガレルが、一組の俳優のカップルの間で起こる感情の変化を、美しいモノクロームの映像で描いた恋愛映画。


     映画「ジェラシー」a


・ 舞台俳優のルイは、愛する娘のもとを離れ、俳優仲間で新しい恋人のクローディアと暮らしていた。 しかし、俳優として行き詰まってしまったクローディアの心の内には、次第にルイへの嫉妬心が芽生えていく。

・ 主演は、監督の息子でもあり、「恋人たちの失われた革命」、「愛の残像」、「灼熱の肌」と立て続けに父の監督作に主演しているルイ・ガレルと、「シャネル&ストラヴィンスキー」のアナ・ムグラリス。



          映画「ジェラシー」22


● 映画と交錯するフィリップ・ガレルの人生

 フィリップ・ガレル ・ 1960年代から現在まで活躍を続けるフィリップ・ガレルは、その作品のなかに自身の人生を反射させつづけてきました。 

・  『ギターはもう聞こえない』(1991年)では88年に急逝したニコとの生活を描き、2005年の『恋人たちの失われた革命』では1968年のパリ5月革命に挫折した自身の姿を愛息ルイ・ガレルに演じさせます。

・ 最新作『ジェラシー』は、処女作から彼の ほとんどの作品に出演した父モーリス・ガレル(2011年没)の30歳の頃の物語であり、彼の実の家族・・・息子ルイ、娘エステル(ルイの妹役)、妻キャロリーヌ・ドリュアス(脚本)・・・ がその物語を彩ります。  私的な記憶から生まれた物語のなかに、世界中でくりかえされる愛と嫉妬のドラマがオーヴァラップしていく・・・。




    成人式に敬意を表して・・・若さにジェラシー !


          荒野をめざせ2

            青年よ ! 荒野をめざせ・・・




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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