いゃ~、雪の嵐だった・・・。

  
 今日のサッポロは・・・雪の中、すべてが白でした。

 天候激変、強烈な吹雪に見舞われました。

 ホワイトアウトで、歩くのも・・・困難。

 航空便、JR、高速道路も運休、通行止めと大混乱の一時でした・・・!



 一寸先は闇・・・とは、このような事態でしょうか ?


 1月26日、巨大小惑星が・・・"過去200年で類を見ないほど"地球に接近する!!

・ 今月、巨大小惑星が地球に最接近する見込み・・・。  しかもその位置が、過去200年間に地球に接近したどの小惑星よりも近い!

・ イギリス紙「The Daily Mirror」をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、間もなく地球に最接近する小惑星とは、直径約500mの「2004 BL86」。 

・ 2004年、NASAとMIT(マサチューセッツ工科大学)の共同プロジェクト「リンカーン地球近傍小惑星探査(LINEAR)」により発見されました。

    巨大小惑星2

 いまだ謎も多い小惑星「2004 BL86」の最接近は、今月26日と想定されており、その位置は地球から月までの距離(38万km)の約3倍、120万kmの地点です。 今回は、地球衝突という最悪の事態は起きないようですが、宇宙の広大さに比べればニアミスのような接近距離なのです。

・ この点について、元・NASA「地球近傍天体プログラム」事務局長のドン・ヨーマン博士は次のように語っています。

「来週月曜日にやって来る『2004 BL86』は、少なくとも過去200年でもっとも地球に接近する小惑星です」

「脅威にはならないことが分かっていますが、宇宙の大きさを考えれば、これは極めて近くであると言えます。 観測と分析の絶好の機会となるでしょう」

「アマチュア天文家が望遠鏡や双眼鏡で観測するのに十分な明るさを持っているでしょう。 私もお気に入りの双眼鏡で試してみたいと思います」

「小惑星は特別なものです。 将来には、貴重な鉱物資源や天然資源となるでしょう」


・ さらに、2027年8月7日には、直径1kmほどの「1999 AN10」という巨大小惑星が、今回よりもさらに近い、地球から約3万kmの距離にまでやって来ると考えられています。
 


 2027年8月7日に「1999 AN10」の小惑星が、何かの間違いで地球に衝突する・・・ことが、ないよう邪気払いをしましょうか。 


 節分はなぜ豆をまく? 

         節分2

・ 2月3日は節分。 一体なぜ豆をまくのでしょうか。 なぜ大豆? どこに向かってまけばいいの? 何個食べたらいいの?

◆ そもそも、節分って何?

・ 実は「節分」は、1年に4度あるのをご存知でしたか? 元々は、「季節の分かれ目」を意味する雑節で、四季すなわち「立春」、「立夏」、「立秋」、「立冬」の前日をさすものです。 日本では「立春」が1年のはじまりとして尊ばれたため、次第に「節分=春の節分」のみをさすようになったそうです。

・ 平安時代、季節の変わり目には「邪気」が生じやすいと考えられ、それを追い払うための悪霊ばらい行事が行われていましたが、室町時代以降は、豆をまいて邪気を追い出す行事が民間に広まったのだとか。 では、なぜ「豆」なのでしょうか?

◆ 「節分豆」で邪気を追い払う

・ 節分に豆をまく風習は、中国から伝わったと言われています。 穀物には生命力と魔除けの力が備わっているという信仰があります。 特に豆は、語呂合わせの「魔目、魔滅(まめ)」に通じ、鬼の眼(魔目)にぶつけて魔を滅する(魔滅)ことから、主に「大豆」が使われるようになったそうです。

          鬼の眼2

・ また、豆まきには、炒った大豆すなわち「炒り豆」であることが重要です。 その理由は、豆まきの後、拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからとか・・・。 炒ることで鬼を封じ込め、まいた豆を最後は人が食べてしまうことで、鬼を退治したことになるそうです。 また、室町時代からすでに「鬼は外、福は内」と唱えていたことが文献に残っています。

・ 1年の健康を祈って、食べる豆の数は、自分の「歳の数」もしくは「歳の数+1(数え年)」。 どちらが正解というわけではないそうですが、これから迎える1年のためにも、1個余計に食べておくのはいかがでしょうか?

・ ちなみに、北海道、東北、信越地方などでは、炒り大豆ではなく「落花生(マメ科ラッカセイ属)」をまきます。 まいた豆を拾って食べるのは少々抵抗があり、殻付き落花生の方が衛生的との合理性でしょうか。



 さあ、誰を鬼役に・・・は別として、一年の無事を祈り、豆まきを楽しみましょう!


 自転車の危険運転・・・摘発2回で講習義務化に

・ 悪質な自転車運転者に対し、安全講習の義務付けなどを盛り込んだ改正道交法の施行令が、閣議決定されました。 6月1日から施行されます。 

・ 2013年6月に成立した改正道路交通法で、危険行為を繰り返した運転者に対して、都道府県の公安委員会は講習の受講を命じることができるようになり、警察庁が危険行為の具体的な中身や対象者、開始時期を検討していました。

   自転車の危険運転2

・ 閣議決定された改正道交法の施行令では、▽信号無視や酒酔い運転、▽信号無視▽一時不停止▽酒酔い運転▽ブレーキのない自転車の利用▽遮断機を無視した踏切への立ち入りなど14項目に関して「危険行為」と定め、受講を命じる対象は、これらの危険行為を3年に2回繰り返した14歳以上で、講習の内容の一部は、違反内容に応じたものにする考えです。 

・ 他に、普通自転車の歩道通行も「危険行為」と定められています。

・ 講習は3時間で、手数料は都道府県の条例で定められますが、政令は標準額を5700円としました。 警察庁は過去の摘発状況から年間の受講者が数百人になるとみています。 

・ 講習逃れには「5万円以下の罰金」が科されます。 警察庁は「取り締まりの強化とあわせて、事故の抑止につなげたい」としています。

・ 警察庁によりますと、自転車が絡む事故は2013年には8141件で、そのうち死亡事故は93件に上るということです




 厳寒の冬は温かい鍋物が一番・・・となると、「石狩なべ」です。 

             石狩鍋2

 本場は、やはり名称のとおり、当然、石狩・・・ですか。



 テーマは「寒塩引」・・・石狩の新観光ポスター 

・ 石狩観光協会は新しい観光ポスターを作製しました。 テーマは、江戸時代から伝わる塩漬けのサケを干した「寒塩引(かんしおびき)」。 歴史と伝統を感じさせるレトロなデザインです。

      いしかり

・ 石狩観光協会は「他都市の観光ポスターは風景写真が多く、石狩のデザインは目を引くだろう」と期待しています。

・ 石狩市はかつて、石狩十三場所の元場所として栄えました。  そこで漁獲された鮭を使用し、幾重もの丹精な工程を経てようやく出来上がる「寒塩引」は、当時江戸幕府への献上品として奉られました。 幾重もの時を超え、至極の逸品が今ここに蘇り、改めて鮭文化を世に発信していくという熱い思いが込められた作品です。


          石狩市の地図


  「寒塩引(かんしおびき)」 とは、江戸時代の物流が未発達な時代に、石狩川河口で捕獲された鮭を長期保存するために製造された一品です。 

・ 腹子をとりだしたオスの鮭に塩をすりつけ、塩漬けにした後、水に浸して塩抜きするまでの行程を10日程繰り返し、数か月吊るし、干しにすることで完成します。

・  幾重の行程を経てゆっくりと熟成されてできるので、鮭本来の香り、味を楽しむことができる極上の逸品です。



  お茶漬けサラサラ・・・には、塩引鮭が最高。

  

     谷2

          いゃ~、雪の嵐だった・・・。




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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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