ファクトリアル ? ・・・ びっくり !

  
 小雪がチラチラ舞うように・・・春先のようですが。

 そこは誤魔化されませんよ。 道産子は・・・。

 北海道の冬の寒さは、これからが本番です。

 さっぽろ雪まつり開幕まで、あと10日余り。  

 世界のみなさん・・・ようこそ、サッポロへ! お待ちしています。




 世界的に業績悪化のマクドナルド・・・フランスだけ好調 !

・ 業績不振にスキャンダルと、最近のマクドナルドにはネガティブなニュースばかりです。 不振は日本だけでなく世界的な傾向ですが、フランスのマクドナルドだけは地域性を生かして過去最高の売り上げを記録しているとか・・・。

・ 今や日本マクドナルドは、業績悪化に歯止めがかからなくなっています。 さらに、異物混入事件が相次ぎ、弱り目に祟(たた)り目の状況になっています。 

・ ただし、マクドナルドの業績悪化は日本だけでなく、世界的な傾向なのです。 となると、マクドナルド不振の根本的な原因は、ある意味同社の構造的な問題であり、基本的な味や商品の革新性がほとんど見られないことでしょう。

・・ ところが、フランスのマクドナルドだけは例外的に好調だと報じられています。 昨年上半期の売り上げが4.8%増加して過去最高を記録し、今後も成長が続くと予想されているのです。 その理由は、フランス産高級牛のハンバーガー、バゲットをバンズ代わりにした「マックバゲット」、フランス産チーズを使った商品などを独自開発し、メニューのフランス化に力を入れたことだといいます。

       Mc フランス2


・ つまり、アメリカ本社が作ったマニュアルに従って定番商品だけを販売するのではなく、“ローカルな創意工夫”を凝らしたから売り上げが伸びているわけで、それこそが今の時代の「成功のカギ」なのです。



  復活のキーワードは・・・世界のマクドナルドから、日本独自のマクドナルドへ・・・でしょうか。

  月見バーガーの成功例 ? もあります・・・ねぇ。

  大間産・本マグロバーガーや、ご当地牛バーガー何ぞは・・・

  築地のマグロ初せりで、マクドナルドが落札・・・最大効果ありです。




 リアル・ビックリから生まれた数学記号「!」の謎

・ 世界で一番短い電報のやり取りは、1862年フランスの文豪ビクトル・ユーゴーが出版社と交わしたものだといわれています。 当時、出版されたばかりの『ああ無情』の反響が気になったユーゴーは、「?(売れ行きはどうですか?)」と出版社に電報送ると、「!(ビックリするほどの反響ですよ!)」と返って来たといいます。

            ビックリマーク
 

・ なんとも粋な話ですが、ここでの「!」は驚きの状態を表す感嘆符。 だが、このビックリマーク、実は正式に用いられている数学記号でもあります。


● 数学記号「!」とは?

・ この記号、高校数学の「確率」を習った際に出てきたことを覚えている方も多いかもしれません。 数学では、「5!」と書けば「5から1までの自然数を掛けなさい」という意味で使われる立派な記号なのです。 式で表せば「5×4×3×2×1」で、計算結果120ということになります。

・ このことを数学では階乗と呼び、それを表す記号が「!」なのです。 では、なぜ階乗記号にビックリマークが使われ出したのかというと、「階乗数が数字が増えるにつれて爆発的に大きくなる様子に数学者がビックリしたから」という、ごく単純な理由から来ているそうです。 数学は古代ギリシャ時代から哲学と混在されてきたように、意外と人間味が溢れているのです。

・ 階乗数がどれくらい爆発的に増えて行くかというのは「10!」辺りまで見ればすぐに納得できます。 コンピュータもない、手計算が全ての時代に生きていた数学者たちからすれば、この増え方にビックリしてしまったのでしょう。 ちなみに100の階乗、100!は933262154439441526816992388563…、もうどれくらい大きいのかピンとこないです。

1! = 1
2! = 2
3! = 6
4! = 24
5! = 120
6! = 720
7! = 5040
8! = 40320
9! = 362880
10! = 3628800


・ 階乗記号「!」は正式に「ファクトリアル」とも読みますが、実際には人それぞれでそのまま「ビックリ」と読む人の方が多いようです。

・ ちなみに、数学記号の中には他にもなかなかシャレた名前のものがあります。 対数記号「log」の正式名称ロガリズムも言葉の響きがいいです。

・ ところで、階乗記号「!」は数学者の素直な気持ちから誕生したのですが、当時階乗を表すものは他にもありました。 それらが「!」に統合されたのは、活版印刷の台頭が深く関係しているのです。


● 活版印刷と階乗記号

・ 活版印刷が盛んになった18世紀、フランスの数学者クリスティアン・クランプのもとに一人の活版印刷の職人が訪ねて来ました。 「新しく数学書を活版で印刷するのに、階乗を表す記号をどうしたらいいのかいい知恵はありませぬか?」という。 当時、様々な表記法があった中、既存の記号を使う方が面倒でないだろうということでクランプの提案によって「!」の記号が採用されることになります。 その後、書籍が世界中に普及していき、世界的に階乗記号「!」が定着したのです。


・ では、「2、4、8…」と、これまたすさまじい増え方をする乗数にはエピソードはないのでしょうか?


● 秀吉をも驚愕させた曽呂利 新左衛門

・ この話は中国の逸話を元にしたという説もありますが、曽呂利 新左衛門(そろり しんざえもん)という一風変わった名前の持ち主が主人公です。

          曽呂利新左衛門

・ 新左衛門は豊臣秀吉の非常に優秀な家臣で忠義を尽くしたそうで、ある時その働きに対し、秀吉が褒美をとらせようと新左衛門を呼び 「そなたの働きぶりには非常に感心しておる。 褒美を与えよう。 なんでも欲しいものを申せ」と言います。

・ 「いいえ秀吉様、家臣が忠義を尽くすのは当然のこと。 めっそうもございません」と、はじめは断る新左衛門でありましたが、どうしても受け取れという秀吉の命にこう切り返すのです。

・ 秀吉の脇に置いてあった碁盤を見ながら、「それでは、米をいただければ幸いにござります。 そんなにたくさんとは申しません、そこにある碁盤のマス目に1粒、2粒、4粒…と、倍になるように置いていってくれませぬか?」。 

・ この申し出に秀吉は「なんと欲のないやつじゃ。 わかった、そなたの願い叶えよう」と家臣に願い通りに褒美をとらせるよう命ずるのでありました。 しかし、とんでもない要求であったとはさすがの秀吉も気付かなかったようです。

・ 碁盤は縦横19マスずつなので、全部で361マス。 言われた通り米を用意しようとすると国内の米を全て集めても全然足りないことが分かり、驚愕した秀吉はあわてて違う褒美を与えたといいます。 あまりに膨大な数で・・・、新左衛門が言った米粒は人類が誕生してから、今後地球が無くなるまでに消費する量を遥かに凌駕することは間違いないようです。



  数学というととっつきにくい感じも・・・しかし、こういう話を聞くとなんだか身近に感じませんか。

  この手があったのか ? ・・・など、新左衛門を気取らぬよう。 ご注意を・・・!




 明らかになる、「エリア51」に関する10の事実

・ アメリカ空軍が管理しているネバダ州南部にある「エリア51」に関する情報は、長い間機密事項とされており、それ故に、数多くの陰謀説が流布していました。

  エリアa

・ 「墜落したUFOが運び込まれている」とか、「ロズウェル事件と関係している」、さらには、「宇宙人飼ってる」。 などの噂さえあったが、最近になって軍事機密解除を受け、元職員が証言を行ないこれらの噂を否定しています。

・ 実際には、CIA主導のもと数々の軍事実験が行われていたそうですが、つい最近明らかになったエリア51に関する事実や興味深いこぼれ話などをどうぞ・・・。


●  10. CIAがその存在を認めたのは2013

   10.CIAがその存在1

・ エリア51で行われた実験は、アメリカが特に秘密にしておきたい事だったようで、CIAは2013年までその存在を公的なファイルから抹消していました

・ その理由は冷戦時代にあります。 軍事機密がソビエト連邦に漏えいする事を恐れたアメリカの国家機密機関はエリア51で行われた軍事機密情報を20年ものあいだ完全に隠蔽したのです。 ようやく2年前の2013年、ワシントン大学の教授による「フリーダム・オブ・インフォメーション(情報に対する自由)」の申請が受理され、エリア51の情報が初めて公開されました。


●  9. エリア51で初めて行われた実験はU2偵察機の飛行実験

   9.エリア51で初めて行われた実験1

・ 第二次世界大戦直後に行われたエリア51初の実験は、U2という偵察機の飛行実験でした。 当時のU2偵察機はソビエト連邦の監視システムを完全にあざむく事を目的に造られました。

・ 1955年8月1日に行われた初のU2偵察機の飛行実験は、エリア51の干上がった池が滑走路として使い行われました 

・ その後実践投入され、ソビエト連邦や東ヨーロッパ等を偵察、その事実を隠ぺいするため、「気象リサーチの為の飛行だ」という噂を広めていました。 だが、1960年5月、ソビエト連邦の監視システムに発見され、撃墜されバレてしまったのです。


●  8. 無人偵察機「ドローン」のテスト飛行が行われていた

   8.無人偵察機「ドローン」1

・ 現代では世界中で使用されている無人偵察機、「ドローン」ですが、エリア51はアメリカ史上初めてドローンのテスト飛行が行われた場所です。

・ 1964年、D21という機体の初飛行が行われた。 このドローンは他国の偵察を目的として開発されたもの。 実際に軍事目的で他国に送り込まれるのはそこからかなり先の話ではあるが、1966年の頃には既に上空9万フィートの飛行を可能としていたようです。 

・ だが4度目のテスト飛行の際、何らかの理由でドローンが空母から飛び立った後に墜落し、その開発に携わった研究者の1人が死亡するという痛ましい事件もあった。


●  7. 敵の軍用機を調査・検証する為の施設としても使われていた

   7.敵の軍用機を調査・検証1

・ これは驚くに値しない事かも知れないが、エリア51は当時、アメリカに対抗する勢力の軍用機に搭載された技術を盗む為の施設としても使用されていた。 

・ 初めてエリア51に運び込まれた戦闘機は、1966年にイスラエルで奪ったロシア製のMiG21だったそうだ。アメリカはロシアとの戦闘を視野に入れ、このMiG21に搭載された技術の解析などを行った。 その後、同じようなMiG戦闘機の技術解析なども行われたそうです。

・ 1970年には極秘裏に入手した、ソビエト連邦が当時使用していたレーダーシステムの実験が行われたが、その後、敵機の調査・検証する為の施設は、エリア51ではなく別の施設に変更になりました。


●  6. エリア51の存在がバレかけたことがある

   6.エリア51の存在1

・ 1967年のこと・・・エリア51に関する記述は徹底的に消去されていたのが、この時ミスが起き、メモの15ページ目に「エリア51」という記述が残されてしまった。

・ CIA長官のリチャード・ヘルムズ氏が書いたこのメモは、ベトナム戦争で使用する偵察機が、エリア51で開発中である事が書かれていた。 幸いな事にこの間違いが起きたメモは大きくは出回らず、民衆の注意をひきつける事は無かったようです。 

・ ちなみに、エリア51はその後も地図上からは「立ち入り禁止区域」として抹消されており、エリア51にあるはずの施設はエリア51から最も近いネリス空軍基地に存在する事にされています。


●  5. エリア51で有害廃棄物を処理しているという噂が広まっていた

   5.エリア51で有害廃棄物1

・ エリア51の高い機密性故に様々な憶測や根拠のない噂が流れていました。 その1つに、軍事開発の際に発生する大量の有害物質をエリア51で燃やしているのではないか?という噂がありました。

・ この噂は、当時エリア51で働き、亡くなった作業員たちの遺族が訴えを起こすことで信憑性を増し、遺族は確固たる証拠が存在していると主張しました。 起訴状は送られたようですが、国の安全保障に関わる問題である為、起訴は保留とされました。


●  4. 宇宙飛行士がうっかりエリア51の衛星写真を撮影してCIAご立腹

   4.宇宙飛行士がうっかり

・ 宇宙ステーション・スカイラブ計画が行われた1974年、経験の浅い宇宙飛行士たちがうっかりエリア51の航空写真を撮影してしまう事件がありました。 この問題は国の安全保障を大きく揺るがす物として問題視され、公開されるべきか否かが大きく議論されました。 最終的に安全保障を第一に考え、この写真は公表されず、無かった事にされました。

・ が、この事件によりCIAは、エリア51を唯一「宇宙から撮影してはいけない唯一の場所」として撮影厳禁を徹底しました。 これはエリア51が当時のアメリカ政府にとってどれほど重要な位置づけにあったかを大きく物語っています。


●  3. 最新の研究は次世代偵察機

   3.最新の研究は次世代偵察機1

・ 衛星写真の一部がこのたび公開されたわけですが、その写真から察するに、次のエリア51での実験は新しい次世代偵察機の開発ではないかと言われています。

・ この噂が出回ったのはエリア51の滑走路付近に新しい格納庫が出来たからです。 防衛ジャーナリストはこう語ります。

・ 「空軍は最新の無人・長距離型偵察機が存在する事を認めています。 エリア51でその飛行練習をしている可能性が非常に高いと言えます。 格納庫は170フィート(約52メートル)という巨大かつ厳重な扉で守られており、飛行機が出入りする為には必要な大きさであると言えます」


●  2. ビン・ラーディン殺害作戦のテスト飛行が行われていた可能性

   2.ビン・ラーディン殺害作戦のテスト1

・ 2011年5月、アメリカ海軍特殊部隊の「ネイビーシールズ」がパキスタンで行ったビン・ラーディン殺害作戦(海神の槍作戦)は2機のブラックホーク・ヘリコプターによって行われました。

・ 作戦中に片方のヘリコプターが墜落しますが、その写真を見た専門家によると、このヘリコプターはブラックホークモデルに通ずるデザインであり、航空機開発のロッキード・マーティン社によって大きく改良された可能性があるという。

・ そして、この機体がテストされていたとすれば有力候補はエリア51だったのではないかとも言われています。 このヘリコプターは完全にレーダーの目をかい潜る事はできませんが、以前のタイプよりも遥かに発見されにくいタイプだったと言えるとか・・・。


●  1.エリア51に関して最もびっくりする陰謀論は?

    1.エリア51に関して最もびっくりする陰謀論1

・ エリア51にまつわる陰謀論の中でも、特に度肝を抜くものは、2011年にアニー・ジェイコブセンという人物によって書かれたエリア51の歴史に関する本でしょう。

・ 彼女によると、エリア51は1947年のロズウェル事件で墜落したUFOに関する情報をアメリカが隠蔽する為の施設だという。 そのUFOはソビエト連邦の作り上げた物で、それを操縦するのはソビエト連邦の遺伝子組み換え技術で生み出された宇宙人のような見た目の子供であるという。

・ 彼女は宇宙人の存在は信じていないが、ソビエト連邦では人体実験で宇宙人みたいな外見をした特殊能力を持つ子供が生み出されていると信じているのです。

 エリア51 世界でもっとも有名な秘密基地の真実 エリア51 世界でもっとも有名な秘密基地の真実 (ヒストリカル・スタディーズ)

・ 更にアニーは、「アメリカが宇宙人に攻撃されている」という恐怖を国民に植え付ける為にソ連が行った作戦だと言っています。 また、ソビエト連邦の遺伝子組み換えキッズの責任者が旧ナチス軍所属で第二次世界大戦時に強制収容所で非人道的実験を行った科学者「ヨーゼフ・メンゲレ」だと断言しているのです。 この内容でSF映画が1本作れそうですが・・・。



  謎が謎を呼ぶ・・・開けてみれば、なんだぁ !

  事件、事故が起これば、わ~っと現れる評論家、専門家・・・自称 ? 謎です。





               パパ自称

        え~と、肩書きは何ににしょうか・・・?




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード