違いのわかる男 ・・・・!!

  
  プラスの4℃超えの気温・・・寒さも一休みでしょうか。

  明日からは、また低温の日々の予報です。

  まだ、大寒の時、寒さ真っ只中シーズンのサッポロです。




 「好転兆しない」・・・書籍・雑誌販売額ピークの6割

・ 2014年の書籍・雑誌の推定販売額(電子書籍を除く)は前年比4・5%減の1兆6065億円で、1950年の統計開始以来、最大の落ち込み幅でした。 ( 出版科学研究所の調べ )

      書籍

・ 減少は10年連続で、ピークだった1996年の2兆6563億円から比べると約6割まで落ち込んでいます。

・ 内訳は、雑誌が同5・0%減の8520億円。 少子化で若者の数が減っていることや、インターネットに時間を使う傾向が強まり、17年連続の前年割れ。 中でも、週刊誌は同8・9%減でした。

・ 書籍も同4・0%減の7544億円。 昨年4月に消費税が増税されてから、文庫本や文芸の単行本など娯楽関係の落ち込みが激しいといいます。

・ 出版科学研究所は「雑誌、書籍ともに落ち込み幅が大きく、好転の兆しは見えない。 特に雑誌は厳しくなるだろう」と分析しています。



  読んで2  出版・書籍業界の悲痛な叫びです。

   う~ん、頭が頭痛だぁ~ !  まずは、コーヒーだぁ !




 コーヒー豆に新たに発見・・・鎮痛作用のペプチド  ( ブラジル )

・ ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、コーヒーに鎮痛作用のあるペプチド(タンパク質の破片)の含有を確認したことを発表しました。 このペプチドは、モルヒネに似た効果を持つといいます。


          コーヒー豆2


・ 研究チームは先ごろ、鎮痛や穏やかな鎮静作用のある性質を持つ、これまで知られていなかったオピオイドペプチドを発見しました。

・ また、実験用のマウスを使った実験の結果、みつかったオピオイドペプチドの持続時間がモルヒネよりも長いとみられることも分かりました。

・ 今回の発見について、健康食品業界にとってバイオ技術面での新たな可能性を与えるものであり、また他方では、食肉処理される家畜のストレス軽減にも応用できるかもしれないと期待を寄せているそうです。

・ ブラジル農牧研究公社は、2004年にコーヒー豆のゲノムの解析に成功しています




   違いのわかる男 ・・・・!!    違いのわかる男2




 「風邪をひいたらコーラを飲む」は・・・フランスでは常識! ?

・ インフルエンザが流行している今日この頃、体調崩されていませんか?

・ 「風邪をひいたら○○をすれば治る」、「○○を食べたらよくなる」といった独自の民間療法的習慣は各人、各家庭にあることでしょう。
 
・ フランスでは、「お腹にくる風邪を患った際にはコーラを飲めばいい」と言われているのだそうです!



      コーラー2


 【 冬に患いやすい “お腹にくる風邪” 「胃腸炎」 】

・ お腹にくる風邪・・・消化管の炎症「胃腸炎」はウイルス性のタイプが多く、おもに冬に患いやすいのが特徴。 嘔吐(おうと)に腹痛、関節痛に頭痛、そして急激な下痢。 さらには38度ほどの発熱、そして疲労感に不快感などの症状が表れます。



 【 フランスでは風邪をひいたらコーラを飲むらしい 】

・ フランスでは、「風邪をひいたらコーラ」はポピュラーなことなことだそうです。 ネットで「フランス 風邪 コーラ」で検索するとたしかに、情報がわんさか出てきます。 中には風邪でフランスの病院を訪れたとき、「コーラを1日1リットルは飲んで!」と言われた、なんて経験談も・・・。

 【 “糖分を含んだ飲み物を多く摂るようにする” と良い! 】

・ ウェブサイトによると、「(胃腸炎にかかった際)大事なのは、脱水症状を防ぐために水分を多く摂ること」、そして「糖・塩分の含まれた飲み物を多く摂ること」
 
・ 確かに糖分を含んだコーラはこれに当てはまり、炭酸は胃の働きを活性化してくれます。


 【 温めてホットコーラにする場合も 】

・ ちなみに、レンジや鍋などでそのまま温める、あるいは生姜やはちみつなどを足しして「ホットコーラ」にして飲むというパターンも、ままある模様。 温めることによって炭酸は抜けてしまいますが、味は甘く優しく、体も温まるのだそうです。


              ホットコーラ2


・ 炭酸がなくなったホットコーラは、中国においてもポピュラーな民間療法

・ ウェブサイトによれば、中国においても、とてもポピュラーな風邪の民間療法とのことです。

・ なんでも「炭酸の入っていないコーラの “コーラシロップ” には生薬成分が入っているので、アメリカでも昔から胃腸の薬として薬局などでも売られていた」ようです。


 【 ノルウェー人にとって、 “体調が悪いときコーラを飲む” は常識! ? 】

・ 一方ノルウェー人ほぼ全員が、「体調が悪い時にはコーラを飲む」と答えるのだそうです。 「風邪を引いたらコカ・コーラ」、「二日酔いの時はコカ・コーラ」、「お腹が痛いときはコカ・コーラ」・・・コーラ万能!
 
・ ビスケットも一緒に食べるといいらしい・・・また、こちらには「薬だと思って、コーラと一緒にビスケットを食べなさい。 それでも治らなければドラックストアで薬を買いなさい」と、医者に言われたとか・・・!

  
 【 カナダでは “風邪にはジンジャーエール” 】

           ジンジャーエール2

・ さらに、カナダでは、「医者にジンジャーエールを飲めと言われた」とも・・・。 生姜は体を温める、これは日本においてもよく言われていることで、この説もなるほど納得です。


  ただし、それぞれの効果には個人差があります。 

  その点は、シワッ~と・・・爽やかに・・・気分をかえましょう。




 リンカーン元アメリカ大統領の髪の毛・・・294万円で落札

 アブラハム・リンカーン2 ・ 1865年に暗殺された第16代アメリカ大統領、エイブラハム・リンカーンの髪の毛の束が、競売に掛けられ、2万5000ドル(約294万円)で落札されました

・ 落札された髪の毛は、リンカーン元大統領が1865年4月14日に銃撃された直後に保管されたもので、元大統領は翌日に死去しています。

・ 髪の毛はテキサス州に住んでいた収集家の男性が持っていましたが、男性は2009年に亡くなり、その息子が競売にかけました。 落札者は明らかにされていません。

・ 競売ではこのほか、リンカーン元大統領を銃撃した男が書いた手紙も出品され、3万ドルの値がついたとか・・・。



  Oh, My Hair ・・・・ Comeback to Me.



            ウォール2


  気分転換で・・・ヘヤ(-)の塗り替えをしましょうか !


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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