あなたはどっち?


 北海道は27日も気温が上がり、午後1時までの最高気温は札幌でプラスの4.7度・・・。

 3月から4月並みで、雪ならぬ小雨が降っています。

            あめ

 午後からは気温が急速に下がり、夕方にはマイナス気温です。




 新しいスローガンは・・・「エゾリューション」

・ 北海道日本ハムファイターズは、今季スローガンを「EZOlution(エゾリューション)」に決まったと、栗山英樹監督が千葉県鎌ヶ谷市の二軍施設で発表しました。


    「エゾリューション」2


・ ロゴは北海道の地図を背景に「l」の字をバット、「n」の字が炎のデザインとなっています。

・ 英語の「Evolution」(進化)と、明治時代以前に北海道が呼ばれていた「えぞち蝦夷地」を組み合わせた造語で、栗山監督は「 さらにパワーアップしたファイターズを見せていく。 北海道全体で日本一、天下を取る思いを込めた 」と意気込みを語っています。




 18年ぶり 「ヴィッツ」で参戦・・・トヨタ:WRCに復帰 

・ トヨタ自動車が2017年から自動車の世界ラリー選手権(WRC)に復帰する方針・・・30日に東京都内で開かれる同社のモータースポーツ活動発表会で公表します。

・ 欧州などで販売している小型車「ヤリス」(日本名ヴィッツ)で参戦する方針。 ドイツに拠点を置くトヨタのモータースポーツ子会社「トヨタモータースポーツ有限会社」(TMG)がヤリスをベースに専用マシンを開発し、今年から本格的なテストを実施します。 ドライバーも昨年末までに選定を終えており、当面は外国人選手となる計画です。


      WRC「ヴィッツ」2


・ トヨタは1973年のWRC発足から散発的に参戦。 1990年代には本格的な活動を行い、93、94、99年と製造者部門の王座に輝くなど黄金時代を築きました。 しかしF1参戦を機に1999年限りでWRCから撤退しており、18年ぶりの復帰となります。

・ WRCはF1などと同じく、国際自動車連盟(FIA)が管轄する世界選手権で、公道を使ったモータースポーツの最高峰。 市販車をベースとしたマシンで競うため、量産車への技術の応用や、販売促進への効果が大きいとされます。 今季はフォルクスワーゲン(VW=独)、シトロエン(フランス)、現代(韓国)などが参戦しています。




 世界ラリー選手権2  ◇ WRC

・ 「世界ラリー選手権」(World Rally Championship)の略。 1973年に世界各国の国際ラリーをシリーズ化し、最も優秀な成績を上げた車のメーカーを表彰するマニュファクチャラー(製造者)選手権として創設されました。 1979年からはドライバー選手権も設けられた。 

・ 日本車では1993、94、99年にトヨタ、1995〜97年にスバル、1998年に三菱が製造者部門王座を獲得。 今季は欧州で10戦、オセアニア1戦、中南米2戦の計13戦が組まれています。





 「 自由空間において光の速度は一定でない 」ことが、初めて証明される

・ イギリス・グラスゴー大学などのチームが、光子(フォトン)の形状を変えて減速させる実験に成功しました。 自由空間における光の速度は一定でないことを初めて証明するものでした

       
        光の速度3


・ グラスゴー大学などの研究者チームが、自由空間(物質が存在しない空間)を移動する光を減速させることに初めて成功しました。 これまで、真空中の光の速度は、一定不変の物理的尺度とされてきたが、今回の結果はその前提を覆すものです。

・ 研究チームは、光子(フォトン)を液晶マスク(liquid-crystal mask)装置に通して形状を変化させ、形状が変化していない光子と速さを競わせる実験を行いました。 その結果、形状が変化したほうの光子は、1mの移動距離において最大20波長分の遅れが観測されました。 これは、光が自由空間において減速しうることを示す初めての実験結果です

・ 自由空間中の光の速度は、秒速2億9,979万2,458mであり、この速度は一定不変とこれまで考えられていた。 光は、水やガラスの中を通過する間は減速しますが、通過した後は再び光速に戻ります。 しかし今回の実験では、光子はマスクを通過した後も、やや減速した状態を維持したのです。

・ 今回の研究は、『Science』誌のオンライン先行掲載版「Science Express」に発表されました。





 ゆで卵を“生卵”に戻す新しい方法を発明・・・カリフォルニア大学

・ アメリカのカリフォルニア大学アーバイン校(以下、UCI:University of California, Irvine)とオーストラリアの化学者らは、ゆで卵を“生卵”に戻す方法を発明したと雑誌「ChemBioChem」で発表しました。


   生卵


・ 卵は熱を加えると、たんぱく質が固まって光が乱反射し白く見えます。 これを再び生卵のように透明に戻すには、これまでの方法では分子レベルでの透析(とうせき)を約4日間行わなければならなかった

・ しかし今回発表された方法は、固まったたんぱく質に尿素を加えて液化し、その後機械で圧力をかけて小さなタンパク質の塊をバラバラにするというもの。 この方法であれば多くの時間や費用を費やさなくても、ゆで卵を生卵のような透明な液状に戻すことが可能になります。

・ UCIは特許を申請。 これらの技術を応用すれば大腸菌などのタンパク質を安価に速く作り替えられ、癌治療などの医療にも応用できるとしている。

 「 私たちは卵の加工に興味があるわけではない。 それは1つのデモにすぎない 」 (UCI ワイス教授)。



生卵派?ゆで卵派?



 「ドン・キホーテ」作者の棺発見?  ( スペイン )

・ スペインの首都マドリードにある修道院の床下で行われている「ドン・キホーテ」の作者ミゲル・デ・セルバンテスの遺体捜索調査で、「M.C.」と記された棺の一部が見つかりました。


     mc 保存
 

・ 今回の発見により、長年不明とされていたセルバンテスの埋葬場所の特定が期待されています


◆ 小説「ドン・キホーテ(Don Quixote)」の作者、ミゲル・デ・セルバンテスの遺体がスペイン・マドリードにある女子修道院の床下に埋葬されている可能性があるとして、レーダー探知機を使用した捜索が行われていました。

・ 西洋文学の最高傑作の1つを生んだセルバンテスは、記録によると貧困の中、1616年4月22日に死亡し、その翌日に赤レンガでできた三位一体女子修道院の教会に埋葬されたとされます。 しかし、正確な埋葬場所は分かっていないのです。

・ 法人類学者は、「 捜索場所は特定してある。 あそこに埋葬されたのなら、あの教会の床下にちがいない と話しています。

・ 1547年にマドリード近郊で生まれたセルバンテスは、1605年と1615年の2回に分けて出版されたドン・キホーテ(正式な題名:才智あふれる郷士ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ)の作者として、「現代小説の父」の異名を持つ。

・ 1921年にマドリードの文化遺産に指定された同修道院には現在も修道女らが暮らしており、やみくもにセルバンテスの遺体を捜すのは難しかったです。



● ミゲル・デ・セルバンテス ( 1547-1616 )は、近世スペインの作家で、『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』(Don Quijote de la Mancha)の著者として著名


             セルバンテス


・ 世界的に名声を得たスペイン語圏による最初の文学者であり、現代に至るまで多大な影響を与えました。 同時代人のシェイクスピアは『ドン・キホーテ』を読んでいたと言われます。 チャールズ・ディケンズ、ギュスターヴ・フローベール、ハーマン・メルヴィル、フョードル・ドストエフスキー、ジェームズ・ジョイス、ホルヘ・ルイス・ボルヘスらは、影響を受けた作家たちのほんの一部です。

・ スペインを代表する大文化人であり、スペインに関係する多くの文学賞や施設などに彼の名が冠されています。 1976年にはスペイン教育文化スポーツ省が、スペイン語文学に貢献してきた作家の業績に対して送るセルバンテス賞が創設され、スペイン語圏内における最高の文学賞とされています。 また1991年にはスペイン語の教育及びスペイン文化の普及を目的としたセルバンテス文化センターが設立され、20カ国以上に支部を置いています。

・ また、ユーロ硬貨のうち10、20、50セント硬貨のスペイン国内発行分の片面にはセルバンテスの肖像が刻印されています。



 
  好機は、それが去ってしまうまで気づかれないものだ。

                              ―「ドン・キホーテ」―


 
         ホーテ

 
    生命のあるかぎり、希望はあるものだ。 ―「ドン・キホーテ」―




      パパ2

 
     安眠は心労の最大の療法である。 ―「ドン・キホーテ」―



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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