「 あれ ! 似てない ? 」

  
 昨日と打って変わって、マイナス気温の一日・・・寒い !

 あぁ、1月も残り三日ですよ・・・。

 何となくあわただしく過ごす今日でした。


 気がつけば・・・昼食は ?

 夕方、コンビニで弁当を持った瞬間・・・

 えっ、横に Haruka ちゃんがいるの ? ビックリでした。




 時空を超えるサウンドを奏でるピアノが誕生!

・ そんなフレーズと共にお披露目になったグランドピアノ「Boganyi」のルックスが斬新で美しいと、話題になっているそうです。


      Boganyi-piano 11


・ 「Boganyi」はハンガリー人ピアニストのGergely Boganyi氏が、10年の歳月を掛けて作り上げた会心の作。

・ 従来のグランドピアノのスタイルの常識を覆すルックスは、まるで宇宙船か“バットマン”のようです。


     Boganyi-piano 33


・ 未来的な曲線を描くボディは、まるで“これが21世紀のピアノだ”と言わんばかりの静かな迫力に満ちています。

・ しかしこのピアノの魅力は見た目だけではない、これは“人間のような”ピアノなのだ。 と制作者のBoganyi氏は語ります。

・ まずその証拠に「Boganyi」は2本脚です。 この2本の脚で立つことでコンサートホール内での響きが変わり、観客席に音が届きやすくなったといいます。

・ そして19世紀初期の楽器のような音色を奏でるという点も、オーガニックで“より”人間的なのかもしれません。


 Boganyi-piano 22 Boganyi-piano 44


・ これは温度や湿度の影響を受けにくいカーボンコンポジット(炭素繊維強化炭素複合材料)を使用することで、通常のコンサート用グランドピアノよりも有機的で力強い音を鳴らすことが可能になったからだそうです。

・ 「Boganyi」は、すでにハンガリーの有名ピアニスト、コチシュ・ゾルターン氏やシフ・アンドラーシュ氏からも賞賛されていることから、今後はコンサート会場で目にする機会も増えてくるかもしれません。




         時空(とき)の彼方 めぐりあう

        運命(さだめ)られてる縁は

        何度 生まれ変わっても

        いつか ここにたどりつくよ

        握り締めてた ぬくもりが伝う瞬間(とき)まで───!




    月光の美



 「 あれ ! 似てない ? 」 ・・・ ハンガリーの番犬 『コモンドール』

・ ハンガリー原産の「コモンドール」は護畜用犬種、つまり羊を狼や泥棒から守ることに適した番犬です。


      コモンドール11


・ 全身を覆うシャギーな毛は、狼などの牙から身を守る鎧の役目を果たし、古来より羊を守るガーディアン・ドッグとして重宝されてきたそうです。 ( 羊を誘導する牧羊犬は、他の犬種の役割 )


       コモンドール22


       コモンドール33


・ ちなみに、毛を刈るとこんな姿だそうです。 筋肉隆々でがっしりした体格です。


       コモンドール44


・ こちらは黒いモップ・・・ではなく、コモンドール。


       コモンドール5


・ 見れば見るほどユニークな犬です。


・ 毛の手入れが大変なためペットには向いておらず、また暑い日本の気候にも向いていないようです。



    あっと  あぁ、モップではござんせんか !!



 書籍 ・・・ 書籍紹介 ・・・

  大人の女はどう働くのか2 『 大人の女はどう働くか ? 』

   ―絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方

 『Nice Girls Don’t Get The Corner Office』

 ロイス・P・フランケル[著]  高山祥子/翻訳  海と月社


概要 ・・・現代の働く女性のためのキャリアアップの教科書である。 著者は全米を代表するカリスマ女性コーチとして、ワークショップやコーチングなどで何千人もの女性を指導してきた人物。 女性の社会進出はめざましいが、いまだに男女格差のある職場も多い。 それは慣習もあるが、女性の行動にも要因があるという。

・ 著者は、女性のビジネス上の成功には、男性的な行動ではなく、”大人の女性”としての行動がカギとなると説く。 しかし、”女の子”のまま行動してしまう女性も数多いのが現実である。そこで本書では、女性が職場でおかしがちな101の注意すべきチェックポイントと、具体的なアドバイスが豊富に挙げられ、行動を変えるための道筋が示されている。 世界20ヵ国以上の働く女性に読まれるベストセラー。




 伝説のドイツ戦車エース、オットー・カリウス氏が死去・・・宮崎駿 “妄想”のモデル

・ あの「ティーガー」を駆り、150輌を撃破・・・第二次大戦時にドイツのティーガー戦車に乗り、約150輌の敵戦車を撃破した著名な戦車エース、オットー・カリウス氏が短い闘病生活の後、1月24日に死去。 享年93。

 
 オットー・カリウス氏2 ・ カリウス氏は1922年5月27日生れ。1940年5月にドイツ陸軍に入隊し、翌年のソ連侵攻(バルバロッサ)作戦に戦車部隊所属で実戦に参加。 予備士官学校を経て少尉に昇進、43年には第502重戦車大隊第2中隊で戦車長となり、東部戦線や北部戦線で激戦を戦い抜きました。  1944年7月に柏葉付騎士鉄十字勲章授章。 最終階級は中尉。 

・ 特に19 44年7月20日、わずか2輌のティーガー戦車でソ連戦車旅団を奇襲し、IS2スターリン重戦車17輌など計22輌を短時間で撃破した「マリナーファの戦い」で知られます。


      ティーガー2


・ その戦いは、同じく戦車エースのミハイル・ヴィットマンによる「ヴィレル・ボカージュの戦い」や、フランス、サン=ローとクータンセを結ぶ街道の曲がり角を巧みに利用し、単騎で敵戦車10輌を含む多数の車両を撃破したエルンスト・バルクマンの「バルクマン・コーナー」などとともに、戦史上特筆されています

・ 回顧録 「 泥の中の虎 」は邦訳もされており( 邦題 「ティーガー戦車隊」 上下巻 ( 大日本絵画社 ) )、宮崎駿の漫画作品 「宮崎駿の妄想ノート 『泥まみれの虎』 」の原作にもなりました。

       泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート2

・ 終戦後は薬剤師の資格を取得し、薬局「Tiger Apotheke(虎薬局)」を創業。 自ら店頭に立ち続けていましたが2011年頃から勤務日数を減らしていたとのことでした。



  第二次世界大戦・・・遠い時空彼方へですが・・・。

  あの激戦のヨーロッパ戦線を、よくぞ生きぬけたものだと驚きます。





               パパ 

     泥まみれのトラ・・・ドジョウもない日々でした ?




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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