色々ありまして、I Love ・・・ !

 
 さっぽろ雪まつりも近づいて来ました。 

 2月5日の開幕に向けて雪像づくりも急ピッチ・・・です。



           さっぽろ雪まつりposter


 日本各地、海外からと、雪まつり観光にですが・・・ぜひ、北海道に来たからには !


  やきそば弁当2 「 やきそば弁当 」 ( 東洋水産 )

  リボンナポリン2 「 リボンナポリン 」 ( サッホロビール飲料 )

  コアップガラナ2 「 コアップガラナ 」 ( 小原商店 )

  サッポロ・クラシック2 「 サッポロ・クラシック 」 ( サッポロビール )・・・など、隠れた名産品をご存知ですか。

 北海道内のどこのコンビニでも販売している、「北海道限定品」として知られた商品です。 

 空港やJR北海道の駅などの売店では、土産品としても販売されていいます。


 
  お土産に・・・勿論、宅配便でどうぞ !



 きつねが「赤」で、たぬきが「緑」・・・?

・ 「赤いきつねと緑のたぬき〜♪」というCMソングでおなじみのカップ麺 「赤いきつね」と「緑のたぬき」は東洋水産の商品ですが・・・。 

・ 1978(昭和53)年に「赤いきつねうどん」が登場し、その後1980(昭和55)年に「緑のたぬき天そば」が発売されて以来、武田鉄矢の出演するCMと共に日本中で愛されてきた商品です。


 【熱々の美味しさがが伝わるネーミングに】

・ 誰もが口にしたことがある「赤いきつね」と「緑のたぬき」ですが、なぜ「きつねは赤」で「たぬきは緑」なのでしょうか?  そのネーミングの由来は・・・。

 赤いきつねうどん2 ・ 東洋水産によると、「赤いきつね」は「開発当初は熱々の美味しさが伝わるようにと、『赤いきつねうどん』という名で発売される予定」だったといいます。 しかし「店頭で目立ちシズル感のある『赤』を基調としたデザインが採用されることになり、商品名もユニークでインパクトのある『赤いきつね』に決まりました」とのこと。

 緑のたぬき天そば2 ・ そして「緑のたぬき」のネーミングは、「赤いきつね」のシリーズ品として位置づけられた商品であったために、赤と補色関係にある「緑」が採用されたそうです。


  東西で味付け&カロリーが違う・・・

・ 「赤いきつね」と「緑のたぬき」だが、販売エリアによって味付けとカロリーが異なるそうです。 販売エリアは、関東・東北地区、西日本地区、関西地区、北海道地区の4つ。

・ 関東・東北地区で販売されている「赤いきつねうどん(東向け)」は、風味豊かな鰹節と昆布だしを利かせた関東風のおつゆ、そしてなめらかでコシのあるうどん、味のしみた大きなお揚げが特徴。 鰹節には、焼津産のカツオが使用されています(432kcal)。

・ 一方、西日本地区向けの「赤いきつねうどん(西向け)」は、昆布だしに鰹節・煮干し・雑節のだしを利かせた西日本向けのつゆに仕上がっている。 こちらには、うるめ鰯がたっぷりと使用されているのがポイント(436kcal)。

・ そして関西地区向けの「赤いきつねうどん(関西)」は、西日本地区向けのつゆをベースに、淡口の醤油を用いてスッキリとした味わいに仕上がっています。 ぜひ西日本地区向けのもとの食べ比べてみたい一品です(432kcal)。

・ 最後に、北海道地区で販売されているのが「赤いきつねうどん(北海道)」。こちらは北海道らしく、鰹節に利尻昆布のだしが利いているのが特徴。 醤油は濃い口がチョイスされていて、他のエリアとは異なるオリジナリティのある味に仕上がっています(440kcal)。


・ また、「緑のたぬき」の「だし」も販売エリアによって4つのバージョンが用意されているので、こちらも合わせて食べ比べてみてはいかがでしょう。


  「だし」にこだわるからこそ美味しい

・ そんな「だし」を美味しく感じるのは、うま味成分のアミノ酸が含まれているからです。 うま味を代表するグルタミン酸は天然食品のタンパク質を構成するアミノ酸のうち最大の量を占めており、とくに植物性食品に多く含有されています。 他方で、魚介類や肉などの動物性食品にはイノシン酸などが多く含まれているのが特徴です。

・ 昆布などに含まれるグルタミン酸などのアミノ酸系のうま味成分、そして鰹節などの動物性食品に含まれるイノシン酸がセットになると、さらに強いうま味を感じることができます。 「赤いきつね・緑のたぬき」は、この「うま味の相乗効果」と呼ばれる「だし」のブレンドによって、「うまい!」と思わせてくれるのだそうです。



  このように販売エリアによって「だし」変えるというこだわりぶりを・・・

  ぜひ、サッポロの「赤いきつね・緑のたぬき」をお土産に買って、地元の味と食べ比べてみてはいかがでしょうか?
 


 何色のバナナがいい?・・・インフルエンザ予防にバナナ!

・ 今年は例年より早くインフルエンザの流行が始まりました。 予防のためには、手洗いうがい、そして病気にかかりにくい強い身体をつくることも大切です。 日頃から免疫力アップ効果のある食べ物を摂取するのも効果的と言われています。

・ 免疫力アップというと、にんにく、山芋・・・いろいろな食材がありますが、毎日手軽に食べやすい食材といえば、バナナ!  バナナはいまやコンビニでも売っていて、「コンビニで買っていい食べ物はバナナだけ」と言われるぐらいですが・・・。


       banana.jpg


・ 便秘予防にいいという整腸作用や、美容にいいビタミンCが豊富なことはよく知られているバナナですが、実は免疫力アップも期待できるるのです。


◆ 知られざるバナナの5つの免疫力

・ 免疫力とは、外からやってくるウイルスや菌などを識別して無害化しようとする抵抗力のこと。 この免疫力をフルに活用するためには、栄養バランスがとれた食事をきっちりと摂ることが大切です。

・ とはいえ、365日栄養バッチリな食生活を送るなんて、無理です。 バランスが崩れがちなときでも、栄養豊富なバナナを食べれば、免疫力をアップすることができるのです。

<バナナの5大免疫力>

1. 酵素の消化作用

・ アミラーゼという消化酵素が消化吸収の効率を高めてくれる。

2. 整腸作用

・ 水溶性と不溶性、両方の食物繊維をバランス良く含むバナナは、小腸や大腸などを健康にしてくれます。 「腸美人は肌美人」っていうぐらい、お肌にもイイのです。

3. 抗酸化作用

・ βカロチン、ビタミン類、ポリフェノール類など体内の過剰な活性酸素の害を抑える抗酸化成分が多く含まれています。 老化とは酸化のことだから、バナナってアンチエイジング食材なのです!

4. 脂肪燃焼作用

・ 脂肪の燃焼を促進するビタミンB類がバランスよく含まれています。 脂肪はたくわえずに燃やしてしまいましょう。

5. 代謝促進作用

・ 高血圧などの原因となるナトリウムや老廃物を、尿と一緒に体外へ排出させるカリウムが豊富。 つまりデトックスです。

・ マウス実験で、バナナ、ブドウ、パイナップルなどの果物ジュースを注射。 すると、バナナによって免疫システムの活性化を示す指標が高い数値を示し、なんと、がん治療などで使用される免疫増強剤に匹敵する効果がみられたそうです。


◆ 免疫力を狙うなら茶色いバナナ

・ 免疫力アップを狙うなら、バナナの色にも注目です。


       banana 22


・ バナナは緑から徐々に黄色へ、そして茶色へと変化していきます。 実は、色の違いでも効用が変わってくるのです。

・ 青めなら整腸作用が期待でき、黄色なら美容効果が一番期待できるとか。  では、免疫力アップを狙うなら、何色のときが一番なのでしょうか?

・ 答えは、よく熟れた茶色バナナ。  コクのある味わいや柔らかな食感が茶色バナナの特徴です。

・  マグカップに、軽くつぶしたバナナと牛乳を入れて電子レンジでチンするだけで、あったかいバナナセーキができてしまいます。


         シュガースポット


・ シュガースポットと呼ばれる茶色い斑点が出ているバナナは、胃によい成分(燐脂質)が含まれているので、胃が弱い人・胃が疲れてる人にもおすすめです。



 まだまだインフルエンザの季節は終わりません。

 今日から、うがい・手洗いにバナナをプラスして、みんなで健康な春を迎えましょう。



   ばななと2   I Love Banana !




          ムヨムヨ

             そんな~、Bakana !




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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