しんしんと 愛しい思いも降り積もる・・・

  
  今日は真冬日のサッポロ・・・寒さも身に凍みます。

  さっぽろ雪まつりも、明日が最終日になりました。




 火事です・・・サッポロ駅前通りは騒然

・ 今日昼、サッポロ駅前通りの複合ビル「札幌ノースプラザ」の地下にある飲食店の調理場から出火、ダクトなどが燃える火災発生。 開催中のさっぽろ雪まつり大通会場に近く、見物客や通行人で騒然となりました。


     火事2


・ 現場は札幌市営地下鉄大通駅から約250メートルの札幌市中心部。 ビルはJR札幌駅と大通駅を結ぶ札幌駅前通地下歩行空間(520メートル)と直結しているため、出火直後から煙が流れ込み地下歩行空間は全面閉鎖され、通行人は地上に避難しました。


     煙充満11

     煙充満3
 


  思わぬところで、思わぬことが起こる昨今です・・・。



 雪だるま   雪だるまは、反イスラム・・・サウジの学者が宗教見解

・ サウジアラビアの著名なイスラム法学者が、雪だるまは反イスラムとの宗教見解(ファトワ)を示し、物議を醸しているそうです。  北部で雪が降った後、父親が子供に雪だるまを作ることは許されるかとの質問が宗教サイトに寄せられたのがきっかけとか・・・。

・ イスラム法学者モハメド・ムナジド師は質問に対し、雪だるまを作ることは人間の像を作ることであり、偶像を禁止するイスラム教スンニ派の厳格な解釈では罪とされているとの論を展開。 「遊びや楽しみであっても、雪で像を作ることは許されない。 神は、樹木、船、果実、建物など、魂をもたないものなら何でも作ることを許しておられる」と述べました。

・ これに対し、アラビア人の名前のツイッター投稿者が、アラビア語で「 信仰のためすべてを恐れている。 病的だ 」とつぶやくなど批判が続出。 一方「(雪だるまを作ることは)不信心者の真似事だ」との賛成意見も投稿されました。



 ダルマさんが転んだ・・・ようなお話でございます。



● 世界一大きい雪だるま〜♪

   世界一背の高い雪だるま2


・ 2008年に作られた、世界一背の高い雪だるまの「オリンピア」。 身長37.21メートルで、ギネス世界記録にも登録されています。 

・ こちらスノーマンというより、どうやらスノーウーマンのようです。 アメリカのメイン州べテルで挑戦しました。



● 世界一小さい雪だるま〜♪

         世界一小さい雪だるま11
         世界一小さい雪だるま222


・ イギリスの国立物理学研究所 (National Physical Laboratory NPL)の科学者は、世界で最も小さい雪だるまを作る事に興味を抱き、結局、高さ0・01ミリ、普通人の髪毛の直径5分の1のミクロの雪だるまを誕生させました。





 大小の雪ダルマも、「 ものづくり 」の意気込みを感じさせます。

 「 ものづくり 」は、日本の得意技。
 


    江戸小紋

● 大小あられ文様

・ 大小の丸が不規則に配してある文様で、江戸小紋の代表的な文様のひとつです。 とても幻想的な自然の情景を描いており、昔から親しまれてきた文様です。 江戸時代には薩摩島田家の定め小紋でした。

・ 粋な文様として愛され続けて、現代にも通じるモダンな柄は大変人気があります。




  建国記念の日  明日2月11日は・・・「 建国記念の日 」

 「建国をしのび、国を愛する心を養う。」との規定ですが・・・国民の多くは単に祝日で休日の意識でしょうか。




         ムーミンパパは書斎の窓2

           明日も寒いのでしょうか・・・?



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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