ずっと ずっと 待っています ・・・!

  
 どんどん雪どけがすすむサッポロの街。 

 春よ ! こい・・・です。



 
            淡き光たつ にわか雨
           いとし面影の 沈丁花
           あふるる涙の つぼみから
           ひとつ ひとつ 香りはじめる
           それは それは 空をこえて
           やがて やがて 迎えに来る

           春よ 遠き春よ
           まぶた閉じればそこに
           愛をくれし君の
           なつかしき声がする


           君にあずけし わが心は
           今でも返事を 待っています
           どれほど月日が 流れても
           ずっと ずっと 待っています
           それは それは 明日をこえて
           いつか いつか きっととどく

           春よ まだ見ぬ春
           迷い立ち止まるとき
           夢をくれし君の
           まなざしが肩をだく


           夢よ 浅き夢よ
           わたしはここにいます
           君をおもいながら
           ひとり歩いています
           流るる雨のごとく
           流るる花のごとく

           春よ 遠き春よ
           まぶた閉じればそこに
           愛をくれし君の
           なつかしき声がする

           春よ まだ見ぬ春
           迷い立ち止まるとき
           夢をくれし君の
           まなざしが肩をだく・・・



            春よ




 北海道民の足、JR「赤電」・・・来月引退

・ 国鉄時代の1968年に北海道初の電車として導入され、「赤電」「赤電車」の愛称で親しまれたJR北海道の711系電車が、老朽化に伴い3月13日で廃止されます。

・ 同時期に定期運行を終える寝台特急と比べ「地味な存在」ですが、「道民の足」の引退に、道内の愛好家や国鉄OBの間に惜別と感謝の思いが広がっています。

・ 「独特の車体カラーにボックス席と、最近の車両にはない味のある列車。 北海道の風雪に耐え、よく頑張ったと伝えたい」との声も・・・。


      赤電2a


・ 711系は函館線小樽―滝川間の電化に合わせてデビューし、朝夕のラッシュ時を中心に、主に札幌圏で活躍。 ピークの1985年前後には38編成114両が運行され、現在は8編成24両が札幌―旭川間を走っています。

 「さよなら711系」のヘッドマークを付けて札幌駅に到着する711系電車に「赤電だ」と待ち構えていた鉄道ファンが、熱心にカメラのシャッターを切る姿も出現。


      あかでん


・ 最終列車は3月13日午前7時49分に岩見沢を出発し、同8時38分に札幌着。 到着時にはJR社員がホームに横断幕を掲げて出迎えるとか。  記念入場券を旭川など4駅で、記念乗車券を滝川など6駅で販売されます。



  JR札幌駅のトイレは、いつも大忙しのフル稼働。 

  そんな場所のトイレに最適なアイデアですが・・・女性のみなさん、いかがでしょうか。

  まぁ~、並ぶのは我慢出来ないと、男性トイレに突進するオバちゃん族には不用でございましょう。



 ドア2つの個室トイレが画期的・・・新アイデアは男女共用

・ 男も女も、おなじトイレ・・・国際的なプロダクトデザイン賞である「Red Dot Award 2014」の「best of best」に選ばれた、個室トイレのコンセプトデザイン「Gentolet」です。


   個室トイレの新アイデア3


・ 原理は簡単。 1つの個室に2つのドアを付けて、それぞれ男性側、女性側から入ることができるというもの。 しかも、どちらかのドアが開くともうひとつのドアがロックされます。 使用状況はドアの照明で知らせてくれます。


   個室トイレの新アイデア4


・ この個室があれば、男性トイレの個室を有効活用でき、女性トイレの長蛇の列を解消することができるかもしれません。



  昨今、ボッチ飯とかで、トイレの個室で食事を・・・・そんな淋しい話題もあります。

  こちらは、20年以上も孤独な人生( ? )  でも、海は広いぞ、大きいなぁ~・・・です。

 

 「世界一孤独なクジラ」を探せ!! ・・・20年以上も独りぼっちで歌い続けるクジラ発見プロジェクト!

・ クジラは、特定の周波数を使った鳴き声を出して仲間とコミュニケーションを取っています。 なかには数百キロメートル先まで届くものもあります。

・ しかし、仲間と完全にズレた周波数を発しているため、どのクジラともコミュニケートを取れないまま、孤独に海を泳いでいるクジラが存在しているとか・・・。 そこで、そんな独りぼっちのクジラを見つけ出すべく、大掛かりなプロジェクトが動き出しています。


    世界一孤独なクジラ2


● 20年以上独りぼっちで歌い続ける「世界一孤独なクジラ」

・ 1992年、アメリカ海軍と科学者チームが、周波数52ヘルツのクジラの声を探知しました。 それ以来、20年以上も独りぼっちで歌い続ける世界一孤独なクジラは、52ヘルツの周波数を発しているため「52」と名付けられています。

・ おそらくハクジラかシロナガスクジラ、もしくは両方の交配種だと思われる「52」は、他のクジラとは違う周波数を発しているため、仲間から応答を得られないのです。 クジラは通常、17~18ヘルツの周波数で仲間と連絡を取っているからです。

・ 名前は付けられているものの、誰も「52」の姿を見たことがありません。 それでも孤独なクジラが存在しているのが確かなのは、”クジラの歌” が聞こえるからです。

● KICKSTARTERで資金調達がスタート!

・ そこで、そんなロンリーなクジラを見つけ出す探査プロジェクトを始動させるため、クラウドファンディングサービス “KICKSTARTER” で、資金調達がスタートしました。

・ プロジェクトを率いているのは、映画製作者のジョッシュ・ゼーマンと人気俳優エイドリアン・グレニアー。 カリフォルニア州沿岸から、太平洋を約640キロ旅する20日間におよぶ探査のために、必要な費用は30万ドル(約3500万円)。 2015年3月12日に資金集めのキャンペーンは締め切られるが、今のところ約7万ドル(約830万円)を集金しています。


● 「52」に認識タグを取り付けるのが目的

・ もし「52」を発見できた場合は、音声探知装置付きの認識タグを取り付け、人工的に増加する海の騒音が、クジラや海洋生物に与える影響を調査するためのデータも収集するとのこと。 また探査の様子をドキュメンタリー映画としてまとめ、2015年秋頃にリリースする意向も示しています。

・ 本当は仲間と一緒にいたいのに、ズレた周波数で歌い続けているとしたら何だか悲哀を感じます。 でも、もしかしたら「52」は孤独を好んでいるのかもしれません。 誰に邪魔されるでもなく、悠々と大海原を泳いで楽しんでいるとすれば、そっとしておきたい気もします。



  声は聞こえど、姿は見えず。 ほんに、お前は・・・・です。

  まずは、発見 ?  でも、見えない時は、この手があります。  ハイ



 試してみたい!・・・視覚に関する3つの簡単トリック

・ メガネ忘れて文字がよく見えない! 暗闇でスクリーンが光り過ぎて良く見えない! そんな時、この方法を使えば問題解決です。 それとは逆に、見えないはずのものが見えてくる? それら3つの視覚に関する簡単にできるトリックを試してみましよう。

1.メガネなしでも見える方法

    1.メガネなしa

・ 目が悪いヒトはメガネをはずすと、パソコンのスクリーンがぼやけて見えるはず。 でも! 指で作った輪から覗けば・・・ メガネをしてる時みたいにハッキリ見えます。 その理由は指で作った輪が、カメラの口径と同じ役割をしているからです


2.暗闇の中で光って見えにくい画面を見えるようにする方法

    2.暗闇a

・ 暗闇でスマホやタブレットなどの電子機器を使うと、スクリーンが光って見えにくくなる。 そんな時は、片目を閉じるだけでいい。 片目を閉じてしばらくしたら、さあ、目を開けて部屋を見渡してみて・・・。

    2.暗闇 2a

     スマホの画面を見ていたほうの目/閉じていた方の目

・ これで、海賊がアイパッチをして隠している理由が分かりましたか? 片目をつねに暗闇にならしておくことで、暗闇に入ったときでもアイパッチを外すだけで、瞬時に周りが見えるようにしていたらしい。 このトリックもその原理を使ったものです。


3.目を閉じても手が見える?

    3.目を閉じてa

・ 暗い部屋の中で布か何かで目を覆ったら、自分の手を目の前で振ってみましょう。 このトリックはみんなに通用するわけではありませんが、見える人にとってはとても面白いものが見えるはずです。 まるで幽霊が顔の前で手を振っているみたいに見えます。

・ ロチェスター大学の研究によると、脳が手の動きを認識して実際の動きにあわせた現像を作り出しているということです。 



  さあ、あなたには、見えますか?


      ムーミンパパ バーコード2

      春よ ! ずっと ずっと 待っています ・・・




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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