デブとヤセの二極化・・・?

  
 あら、春の訪れ・・・。  穏やかな天気が続くサッポロの街です。

 引越しのトラックが目立ち始めました。 

 卒業、入学、就職、転勤と、人生の過渡期。 別れと出会い・・・人生ですね。




          愛する人よ そこから何が見えるの?
         愛する人よ どこから僕を見てるの?
         小さくうなずいて いつも僕を許すんだね
         愛する人よ  何を唄えば君に届くの?

         ある時は曇りはじめた僕の夢 
         そっと磨いてくれる
         ある時は赤く腫れた傷口に 
         水色の涙を流したり

         今日は今日で甘い甘い ケーキを焼いてくれた
         とてもとても晴れた今日は ただの木曜日

         愛する人よ そこから何が見えるの?
         愛する人よ どこから僕を見てるの?
         小さくうなずいて いつも僕を許すんだね
         愛する人よ  何を唄えば君に届くの?

         大切な物にいつも囲まれて いつも気付けなくて
         言葉はまるで何もかも 分かったかのように
         片付けてしまうけれど 

         君の優しさ 痛いくらい まっすぐなその目には
         どんな嘘も 悲しい夢も 今は映らない 

         愛する人よ そこから何が見えるの?
         愛する人よ どこから僕を見てるの?
         冗談まじりで濁した あれは本当だよ
         愛する人よ 何を唄えば君に届くの?

         愛する人よ そこから何が見えるの?
         愛する人よ どこから僕を見てるの?
         小さくうなずいて いつも僕を許すんだね
         愛する人よ 何を唄えば…



 20代女子2割が「やせ」・・・摂取カロリーは終戦直後以下

・ 現代人の食生活では、メタボリックシンドロームなど肥満が問題視されることが多いのですが、実は日本人の平均的なエネルギー摂取量は以前に比べ減っています。 

・ 特に若い女性で顕著な傾向で、専門家から「他の国では見られない現象だ」と懸念の声が上がるほどです。
 「飽食の国」といわれる日本で、若い世代の女性の食にいま何が起こっているのでしょうか・・・。



           激やせ


◇ 1980年以降で最も高い「やせ」割合

・ 厚労省がまとめた2013年の国民健康・栄養調査によると、BMI18.5未満の「やせ」に分類される割合を性別・年代別にみると、20代女性が21.5%と最も多く、次いで30代女性も17.6%に上ります。 女性全体の「やせ」割合は12.3%で、データがある1980年以降で最も高くなっています

・ 同調査は1995年以降に、世帯単位ではなく個人単位で調査結果をまとめるようになりました。 全体の平均エネルギー摂取量は減少傾向にあり、20代女性のエネルギー摂取量も同じ傾向で徐々に減少しています。 20代女性のBMI値で「やせ」の割合は、95年以降、2割以上で推移しており、「5人に1人が『やせ』」という状態は定着しています。

・ また、平均エネルギー摂取量をみると、20代女性は1628キロカロリー(13年)でした。 厚労省によると、終戦からわずか半年後の1946年2月時点のデータとして残っている「都市部」の平均値は1696キロカロリーで、13年の20代女性の方が少ない状態だったのです。

・ さらに、国連食糧農業機関(FAO)によると、北朝鮮国民への1日の平均エネルギー供給量は11年で約2100キロカロリーとされます。 日本の若い女性が取り込むエネルギー量は、経済制裁下の北朝鮮の人々への供給量よりも少ないことになります。

 (低栄養) ・ 20代の女性は食べる量が少ないこともあって、ビタミンやミネラルなどのいわゆる微量栄養素の摂取量も少なめになっています。 例えばビタミンB群の一種である葉酸や、鉄などが不足。 葉酸は、妊娠して間もない女性で不足すると、胎児の先天性障害のリスクを高めることが分かっています。

・ 普段食べる量が少ない人は、最低限のカロリーは確保していても、健康の維持や妊娠、出産のための栄養素が不足している可能性があるとか・・・

 同調査からは、若い女性の食事バランスが取れていない状況も・・・13年には3食ともに、(1)穀類(2)魚介類・肉類・卵・大豆(大豆製品)(3)野菜−−の3種類を組み合わせて食べる人の割合は、20代は24.6%、30代は23.8%で、女性全体の平均36.5%を大きく下回り、男女別の全年齢層でも最も低くなっています。

 低栄養 ◇世界的に珍しく

・ 他の先進国では肥満対策が課題となっていますが、日本では若い世代を中心に女性のエネルギー摂取量が減り、肥満者の割合が減っていて世界的にこんな国はないと指摘があります。 80年代から栄養指導などで生活習慣病対策に力を入れてきた成果ともいえますが、一方で必ずしも肥満解消と同一線上で結びつけられないほど、若い女性のやせ対策が緊急課題になっているのです。



 ここまで若い女性のやせ問題が進展するとは予想できなかった現象です。 

 働き盛りの男性は肥満解消がなお課題で、日本は肥満とやせが共存する社会といえます・・・。




 【日常の意外なカロリー消費量】 キスではどれくらい消費する?

・ 健康的な食生活を送りたいと願う人にとって、「何をすれば、どのくらいカロリーが消費されるのか」というのは気になるもの。

・ ウォーキングやランニング、カラオケなどでは消費カロリーを意識するでしょうが、実は意識しなくとも、意外なところでエネルギーを使っているのです。



      カロリー消費


● マウスのクリック、タイピングでも微弱ながらエネルギーを消費

 ・パソコンのマウス1クリック:約1.42 kcal
 ・タイピング(1分間):約0.57 kcal


・ 「パソコンを使っているだけなのに、どうも腹が空く・・・」という人も多いのでは・・・人はパソコンのマウスをクリックするだけで、約1.42 kcalが消費されるといいます。

・ タイピングでは1分間あたり、0.57kcalが消費され、チリも積もれば、山となるということでしょうか。 それに加えて、頭を使っていれば、消費量はさらに増えることになります。 ちなみに、デスクワークは5時間で約500kcal消費といわれています。


● 愛想笑いではダメ。 大笑い15分間を1年続ければ、2kg落とせる?

 ・笑う(1分間) : 1~5kcal


・ 「笑う」という行為も、表情筋や腹筋が使われることによりカロリーが消費されます。 「愛想笑い」ではほとんどカロリーは消費されず、軽く笑うくらいでも1分間で1kcalくらいしかエネルギーを消費しない。

・ しかし、「大笑い」をすると、4~5倍近くもカロリー数が跳ね上がります。 1日に10~15分笑うと最大50カロリーを消費、それを1年間続けていれば、理論的には約2kg体重を落とせることになります

・ 消費カロリーだけ見ると、泣くのも笑うと同等かそれ以上のエネルギーを消費するものですが、笑うことは人のストレスを軽減する効果もあるため、笑顔を心がければ、健康になれるといえます。


 キスでは1 ● キスで、ご飯1膳分のカロリーを消費!?

 ・キスの消費カロリー(1分間):約6kcal

・ キスのカロリーは、意外と高い。 消費カロリーは1分間で6kcal程度と言われています。 ご飯1膳(140g)のカロリーは235kcalと言われているので、約39分間キスをし続ければ、消費されることになります。

・ さらに60分間ずっとキスをしていた場合は360kcal、約3時間分のウォーキングに匹敵するほどの活動量となるのです


・ カロリーを気にしてそんなにキスばかりしていたら、ムードも何もなくただ口が痛いだけと思いますが、気になる方は試してみたらどうでしょうか。


・ 日常の行動すべてに私たちはエネルギーを使って生活しています。 紹介した値は、身長や体重、男女によって差が生じるものです。 どうやってダイエットに役立てるかは、あなた次第ですが・・・・。




 くしゃみa ちなみに、くしゃみをするにも1~2キロカロリーを消費するそうです。

 春に「なぜか、知らない間に痩せたんだけど……」 こんな経験のある花粉症の方、いませんか?
 



 ダイヤモンドより遥かに希少な10の宝石は・・・?

・ 宝石の王と言えばダイヤモンド。 婚約指輪にダイヤモンド・・・ってことで世界的に有名であり、希少価値があるとされているダイヤモンドですが、世の中にはもっと希少な宝石も存在します。 そんな激レアな10の宝石の紹介です。


1. レッド・ベリル

        1. レッド・ベリルa

・ ビクスバイト、“赤いエメラルド”、”緋色のエメラルド”とも呼ばれるレッド・ベリルが初めて類型化されたのは1904年のことです。 化学組成の点においてはエメラルドとアクアマリンに非常に近いが、いずれの宝石よりも遥かに希少です(赤色はMn3+イオンに起因)。

・ ユタ州とニューメキシコ州の一部でしか産出されず、採算ベースで採掘することは極めて困難であることが明らかとなっています。 ある報告での推定によれば、同品質のルビーはレッド・ベリルの標本と比べて、8,000倍の量が存在するそうです。 結果として、その価格はカットストーンの1カラット当たり1万倍にも達します。


2. エレーメージェバイト

        2. エレーメージェバイトa

・ 19世紀末にシベリアで発見されたエレーメージェバイトですが、宝石としての品質を満たした結晶はナミビアで極少量しか採取されない。 

・ 写真のエレーメージェバイトは珍しい、透明な結晶状で形成されたもので、地球上で最大のカットされたエレーメージェバイトとなった。


3. マスグラバイト

        3. マスグラバイトa

・ 最初に発見されたのは1967年、サウス・オーストラリアのマスグレイブ山脈においてです。 グリーンランド、マダガスカル、南極でも少量だが見つかっています。 

・ しかし、大きさと純度の点からカットに適した標本の発見は、1993年まで待たなくてはならなかった。 2005年の時点では、わずか8個のみが存在するとされています。


4. レッド・ダイヤモンド

        4. レッド・ダイヤモンドa

・ 厳密に言うと、レッド・ダイヤモンドはダイヤモンドですが、様々な色彩を帯びるという特徴があります。 希少性の順に、イエロー、ブラウン、無色、ブルー、グリーン、ブラック、ピンク、オレンジ、パープル、レッドが存在。 つまり通常の宝石店で見る透明なダイヤは、ダイヤとしてはそれほど希少なものではないとも云えます。

・ 参考までに、地球上で最大のレッド・ダイヤモンドは、写真のムサイエフ・レッドと呼ばれるもので、5.11カラット。 昔ながらのダイヤモンドで最大のものは、史上最大のダイヤ原石として3,106.75カラットを誇ったカリナンからカットされたカリナンIで、500カラット以上あります。


5. グランディディエライト

        5. グランディディエライトa

・ この青緑色の鉱石の最初にきちんとカットされたものはスリランカ産ですが、ほとんどがマダガスカル産のものです。 アレキサンドライトやタンザナイトと同じく、多色性で、青、緑、白を呈します。


6. ポードレッタイト

        6. ポードレッタイトa

・ ポードレッタイトの形跡が最初に発見されたのは1960年代、ケベック州モン・サン・ティレールのポードレット採石場においてです。 だが、新種の鉱物として正式に認定されたのは1987年であり、きちんと類型化されたのは2003年と極最近のことです。 

・ ポードレッタイトの標本に直にお目にかかった者はほとんどおらず、かつ大抵の人間がその名を耳にしたことすらないらしい。


7. ベニトアイト

        7. ベニトアイトa

・ 美しいブルーに輝くこの石が唯一採取されるのは、その名の由来ともなったカリフォルニア州サンベニート郡サンベニート川沿岸だけであり(日本とアーカンソー州にもわずかな埋蔵量があるとされるが、”宝石”と呼べる品質ではない)、それゆえに同州の宝石にも指定されています。

・ その最大の特徴の1つは紫外線の下で見せる素晴らしい輝き。 その条件下では、青白い白亜にも似た鮮やかな蛍光色で光り輝く。 不思議なことに、最初に類型化されたのが20世紀初頭で、その化学組成が分析されて数十年も経つというのに、色と蛍光特性の起源は未だに解明されていないのです。


8. タンザナイト

         8. タンザナイトa

・ タンザナイトのキャッチフレーズは”ダイヤモンドより1000倍希少”です。 発見されるのはキリマンジャロの丘陵地帯にほぼ限られ、しかも極少量しか採取できないことを考えれば、あながち嘘ではない。 

・ アレキサンドライトと同じく、タンザナイトも結晶軸方向と照明条件に応じて劇的な色の変化を呈します。 写真は左から右に移動する縦偏光、非偏光、横偏光のそれぞれで見たときのタンザナイトの色の変化を示しています。 こうした色の変化の主な原因はバナジウムイオンです。


9. アレキサンドライト

         9. アレキサンドライトa

・ 変わった光学特性で知られており、進入する光によってその色が劇的に変化します。 こうした色の変化は見る角度とは無関係です。 手に持って回すと色を変える宝石を多色性と言いますが、アレキサンドライトは強い多色性を有しながらも、人工の光源の下で眺めたとき見る角度とは関係なく色を変えるのです(自然の太陽光の下では、緑を帯びた青、柔らかい白色光の下では赤紫に輝く)。

・ アレキサンドライトは金緑石の一種であり、エメラルドと同じ系統に属しています。 変色特性とダイヤモンドに比べて希少である理由は、チタン、鉄、クロムという組み合わせが滅多にお目にかかれないものだからです。


10. ペイナイト

         10. ペイナイトa

・ 2005年、ギネスブックによってペイナイトは世界で最も希少な鉱物として認定されました。 1950年代にイギリスの鉱物学者アーサー・C・D・ペインがミャンマーで発見したのが最初で、以降数十年の間、この六方晶形の鉱物は地球上で2個しか知られていなかった。 2005年の時点でも25個以下しか発見されていない。

・ ただし、今日においては以前ほど希少ではなくなった。 カリフォルニア工科大学の地質学・惑星科学学科によれば、ミャンマーのモーゴウ地方で新たなペイナイトの大きな産地が2ヶ所発見され、数千もの結晶と断片の発見に繋がっりました。 それでも、依然として超貴重な宝石であることは間違いないのです



    世の中にはもっと希少な宝石があるものです・・・。

    でも、あなたが一番の宝石 ! です。

   なにせ、奇石、いや奇跡と云われる程ですから・・・


  
        奇跡a

     デブとヤセの二極化・・・喰うか、喰われるか ?



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード