ぼくには君が必要さ・・・!

  
 16℃の予想気温も・・・若干低めでしたが、14℃超えでうららかな陽気です。

 街を行き交う人にも、何となくウキウキ感が・・・・春ですね。


 春になれば・・・女性も美しく ?  部外者もおりますが・・・。 



 その中身とお値段は?・・・一流ホテルの「プリティ・ウーマンの1日」プラン

・ 世界中を魅了した映画『プリティ・ウーマン』(1990)の舞台となった老舗高級ホテルが、同作をテーマとした豪華な宿泊プランを提供しています。


    ビバリー・ウィルシャーa


・ 実業家エドワード(リチャード・ギア)がヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)をエレガントな女性に変身させ、やがて恋に落ちていく・・・その拠点となるのが、世界的に有名なロサンゼルスの「ビバリー・ウィルシャー」です。 

・ 同ホテルが『プリティ・ウーマン』公開25周年を記念し企画したのが、“Pretty Woman for a Day(プリティ・ウーマンの1日)”パッケージプランです。


  ロサンゼルスの「ビバリー・ウィルシャー」1  ロサンゼルスの「ビバリー・ウィルシャー」2a


・ 同作を見て写真撮影に訪れる観光客は現在も少なくないそうです。 高級ブランド店が立ち並ぶロデオ・ドライブのそばという立地条件も影響しているのでしょう。


・ さて、気になるプランの中身とお値段ですが、三つのレベルから選べます。 


   もちろん、選ぶだけの余裕があればの話ですが・・・・。


(1)デラックス 1万5000ドル(約180万円

 *「デラックス・ビバリー・スイート」に宿泊 *パーソナル・ショッパー(買い物の助言や代行のプロ)が付くロデオ・ドライブでのショッピング2時間 *専用リムジンで行くピクニック2時間 *スパでのカップル・マッサージ60分 *ディナーのエチケット講座 *「ヴェランダ・スイート・テラス」でのロマンティック・ディナー *映画のシーンを模した写真撮影 *文化的デート、スタイリングのアレンジ


(2)プレミア 2万2500ドル(約270万円

 *「ヴェランダ・スイート」に宿泊 *パーソナル・ショッピング3時間 *専用リムジンで行くピクニック3時間音楽付き *カップル・マッサージ90分 *被服手当1人1000ドル *以下(1)に同じ


(3)アルティメット 10万ドル(約1200万円!) 

 *「プレジデンシャル・スイート」に宿泊 *パーソナル・ショッピング3時間 *ロールスロイスかベントレー、それ以上のクラス車でのピクニック5時間音楽付き *「ヴェランダ・スイート」でのディナーに有名シェフ、ウルフギャング・パック登場 *カップル・マッサージ90分とマニキュア、ペディキュアのサービス *被服手当1人2000ドル *以下(1)に同じ



  もちろん、どれも1泊のプランですが、いかがでしょうか・・・?  

  あぁ、個人的には1階のカフェで、コーヒーを飲むだけでも十分でございます。



               ムーミンa


・ ちなみに、実際に『プリティ・ウーマン』の撮影に使用されたのは同ホテルの外観だけとか・・・

・ 部屋のシーンはスタジオ内に作られた「プレジデンシャル・スイート」のレプリカ・セットで撮影されました。




 映画 『プリティ・ウーマン』 1990年・アメリカ

     Pretty woman2

・ ストーリは、女性たちを夢の世界へ連れていった現代版シンデレラストーリー。

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・ リチャードギアー演じる実業家のエドワードとジュリア・ロバーツ演じるヴィヴィアンがふとしたことがきっかけで知り合い。 1週間パートナーとして生活をはじめる、珠玉のラヴストーリーです。

      プリティ・ウーマン1a

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・ 1週間が終わり、エドワードがニューヨークに帰る日がやってきます。 彼はビビアンにまた会いたいと、生活できるだけの金を渡そうとするが、プライドの高い彼女はそれを断り、部屋を去るのでした。 

       プリティ・ウーマン2a

・ 自分に目覚めたビビアンは、新しい生活を始めようと旅立つことを決意します。 でも、そんな彼女を迎えに来るエドワードの姿があったのです。



・ パートナーによって魅力が、どんどん開花される展開で・・・男性の価値観に触れたとき、女性は魅力を発揮し、魅力は必ず誰にでもあることがわかります。

・ ジュリア・ロバーツ演じるヴィヴィアンが無邪気で可愛らしく、素直に表現することの大切さを教えてくれます。

・ 素直に表現するとは、楽しむ・叫ぶ・怒る・愛情を伝える。 そんな素直な態度が、やがてパートナーの心の傷を癒し閉ざしていた感じる感情を取り戻すことに繋がります。

・ 男性の心を癒す力は、女性が持つ天才性だと思います。 それに、素直に表現することは、魅力の一つになります。

・ 心をオープンにすると、幸せを受け取れるということに気がつく映画といえます。

・ それに本当に大切なことは目に見えないものです。 素直の心・思いやり・愛・感じる心・夢、二人の会話や行動から再度確認できる映画です。



   “プリティ・ウーマンの1日”パッケージプランを、ご利用になれば・・・

   ひょっとして、現代のシンデレラになれるかも ?  いかがでしょう。
 



    Pretty Womanとは・・・きれい、かわいい、美しい女性でしょうか。

    う~ん、周りでは・・・・


          パパ バカンス2


          ぼくには君が必要さ・・・! ねぇ。



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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