なんと ! サッポロは124年ぶり・・・?


 なんと ! サッポロは124年ぶりの気温 ・・・暖かさでうつらうつらです。

 サッポロは16℃に達し、5月上旬並みの陽気となりました。


       今日の札幌a


 3月中に16℃まで気温が上がるのは、1891年以来、実に124年ぶりのことだそうです。

 この暖かさの原因は、上空のジェット気流が北海道の北にまで移動し、暖かな南風が日本列島に吹き込んだためです。

 今日は、全国的に気温が上がり、春本番の陽気となっているようです。

 この暖かさは、来週前半まで続き、その後も強い寒の戻りはなさそうです。



 懐かしや、124年ぶり・・・と言っても、当然、実感がございません。

 124年前となると、1891年(明治24年)・・・この年、5月20日 、 トーマス・エジソンがキネトスコープを公開しています。



◆ キネトスコープとは・・・トーマス・エジソンによって発明(1891年)された映画を観る装置です。 撮影機の方はキネトグラフといい、キネトスコープより先に、同じエジソンが発明しました。


            Kinetoscope.jpg

          キネトスコープ(開けて内部構造を見せた状態)


・ 1893年にシカゴ万国博覧会に出展し、1894年4月14日にはニューヨークのブロードウェイ1155番地に世界初の映画館(キネトスコープ・パーラー)が設置されました。

・ キネトスコープは世界的に大ヒットし、その後2年でアメリカのほとんどの街にキネトスコープ・パーラーが設置されることになります。

・ スクリーンに映写されるのではなく、箱の中をのぞき込む形です。 当時は「ピープショー」とも呼ばれた(ピープ(peep)とは、のぞくという意味)。  一度に多くの人が鑑賞できるスクリーンに投影される形の映画(シネマ)は、リュミエール兄弟による「シネマトグラフ」の発明(1895年)を待つことになります。

・ 日本でエジソンが発明したキネトスコープを初上映したのは神戸の神港倶楽部で、1896年11月25日から12月1日まででした。 日本の映画の日が12月28日から12月1日に変更されたのは、この日付に因むためと言われます(リュミエールが発明したスクリーン式の「シネマトグラフ」は1897年、大阪の南地演舞場や京都で披露されています)。



           エジソン



  まさに、時は激流・・・明治は、遥か遠くになりけり・・・です。  

  エジソン君も、現代のITを見たら何と云うのでしょうか・・・ねぇ。



 今日、3月28日は「み(3)つ(2)ば(8)」の語呂合せから「三つ葉の日」です。

・ ミツバ(三つ葉、学名 Cryptotaenia japonica、英 Japanese honewort)は、セリ科の多年草。 別名はミツバゼリともいいます。

          みつばa


・ 東アジアと北アメリカの温帯部に分布していて、日本では、九州から本州にかけて広く自生していて、山地の日陰に生え、茎と葉が食用とされる、さわやかな香りが特徴の香味野菜です。



   豆腐と三つ葉のお味噌汁a  カツ丼(三つ葉)a



わ、わ、わ~わが三つ、わ、わ、わ~わが三つ、ミツワ~、ミツワ~ミツワ~~~石鹸

 このなCMソングが流れて・・・ 現在はありませんが、「ミツワ石鹸」がありました。 

 こちらのミツワは、創業者の三輪善兵衛さんから・・・でした。
 


 三つ葉と言うと「三つ葉のクローバー」を連想した人も多いのではないでしょうか?

・ クローバー(Clover) は、マメ科シャジクソウ属の多年草の総称で、一般的にはシロツメクサを指すことが多いようです。 この和名の"ツメクサ(白詰草)"の由来は、江戸時代にオランダから輸入されたガラス器の梱包の際に詰め物として使われていたことから「詰草」と呼ばれるようになったのだそうです。


        三つ葉と四つ葉


・ 通常、クローバーの葉の数は3枚ですが、まれに突然変異で4枚になることがありますが、約10万分の一の確率でしか発見できないことで、古来より幸運のシンボルとされています。



 春到来。 サッポロでは、まだ早いようですが・・・

 暖かい陽ざしを浴びて、四つ葉のクローバーを探してみませんか?





            四つ葉クローバーa

  いよいよ、進学・・・大学保育科に入学へ。 髪をカットして張りきる Ishida ちゃん。

 Ishida.jpg 乙女の姿 しばしとどめむ・・・・です。 青春、真っ盛りですねぇ。 





           では、124年ぶりを記念して・・・

          パパ 輝きa
           
          祝杯 ? で、ございます。




プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード