その「ときめき」を大切に・・・!

  
  
 明日からは・・・4月がスタートです。

 入学、就職、転勤・・・新しい環境でスタートする方も・・・・多いのでは。

 どんな時でもドキドキのスタート・・・その「ときめき」を、大切にしましょう。



         チューリップa

           4月の花 チューリップ

           花言葉  「思いやり」




          悲しみに 出会うだび
          あの人を 思い出す
          こんな時 そばにいて
          肩を抱いて ほしいと
          なぐさめも 涙もいらないさ
          ぬくもりが ほしいだけ
          ひとはみな 一人では
          生きてゆけない ものだから

          空しさに 悩む日は
          あの人を 誘いたい
          ひとことも 語らずに
          おなじ歌 歌おうと
          何気ない 心のふれあいが
          幸せを 連れてくる
          ひとはみな 一人では
          生きてゆけない ものだから

          何気ない 心のふれあいが
          幸せを 連れてくる
          ひとはみな 一人では
          生きてゆけない ものだから
          生きてゆけない ものだから・・・





       ほかの人々に幸せになってもらいたければ、
     思いやりを実行に移すこと。

     自分が幸せになりたければ、
     思いやりを実行に移すこと。


                           (ダライ・ラマ14世)




 温暖化 ? 過去最小見込み・・・流氷が平年の6割弱
 
・ 札幌管区気象台は、今冬、オホーツク海で観測された海氷(流氷)の最大面積が、統計を取り始めた1970~71年にかけての冬以来、最小となる見込みだと発表しました。

・ 今冬の最大面積は2月28日の67・48万平方キロ・メートルで、平年値の6割弱にとどまっています。

・ 同気象台は、海氷が拡大しなかった要因としてシベリアからの風を挙げています。 1月以降にシベリアから吹く北西寄りの冷たい風は、海水を凍らせて海氷を作るだけでなく、海氷を南方に運んで面積を拡大させる働きがありますが、今冬はこの風が弱かったという。


         オホーツク海で観測された海氷(流氷)


・ また、オホーツク北部の上空の平均気温が、昨年12月~今年2月は平年より2度以上高く、海水が凍りにくかったのも一因としています。

・ これまで、最大面積が最も小さかったのは1983~84年にかけての冬で、85・81万平方キロ・メートルでした。 同気象台は「海氷の面積は年ごとにばらつきが大きいが、地球温暖化などの影響もあり、長期的に減少傾向にある」と説明しています。




 登場ですよ・・・ホッキョクグマの赤ちゃん

・ 札幌市円山動物園で昨年12月21日に誕生したホッキョクグマの赤ちゃんが、4月1日から一般公開されます。


          しろくまヘビー


・ これまでに、国内最多となる7頭の繁殖に成功したララ(雌、20歳)の8番目の子どもです。 500グラムほどで生まれた赤ちゃんは、約15キロ・グラムまでに育っています。 

・ 性別は不明で、夏頃までにDNA検査を行い、愛称も来園者の投票で決定する予定です。

・ 一般公開は当面、午前10時から午後3時まで

 

  北海道と云えば、ヒグマ ?  シロクマも・・・人気
 
  なにせ、コラボ商品まで販売されているのをご存知ですか・・・。



    コラボ商品しろくまタイムズスクエア



 やりました ! 東海第四(北海道)・・・初の決勝進出へ 

( 第87回選抜高校野球大会 )  とうかい


・ 第2試合は、浦和学院(埼玉)と東海大四(北海道)が対戦。 序盤に逆転に成功した東海大四が逃げ切り、一昨年大会の優勝校・浦和学院を降して初の決勝進出を決めました。 

 東海大四(北海道) 3−1 浦和学院(埼玉)

・ 甲子園で初の2勝をあげた東海大四が、勢いに乗って初の決勝進出です。 北海道勢としても、1963年(第35回大会)の北海高校以来52年ぶりの決勝戦となります。。

・ 決勝は1日の12時30分に開始。 敦賀気比が優勝すれば北陸の高校では春夏を通じて甲子園初制覇、東海大四が勝てば北海道勢初の選抜優勝となります。
 


  決勝戦の模様は、1日・正午よりHBCテレビで実況放送されます。

  北海道民のみなさん・・・ぜひ、応援を !




 「音で火を消す」技術・・・2人の大学生が開発

  (アメリカ研究)

・ 音波で火を消すという技術はこれまでも進められてきています。 DARPA(国防高等研究計画局)でも巨額な資金を投資し開発が進められていたのですが、小型の装置での開発には至っていなかったようです

・  アメリカ・バージニア州のジョージメイソン大学工学部の2人の学生がこの快挙を成し遂げました。 一般の消火器ほどの大きさで、音波を使って消火する装置を作り上げたのです。

       ジョージメイソン大学1a

・ この消火器を開発したのは、ジョージメイソン大学工学部4年生のビエト・トランさんとセス・ロバートソンさん

・ 一見普通の消火器のようだが、これはサブウーファーほどの大きさのスピーカーから出る音波で消火することができます。 従来の消火器だと泡が飛び散り消火した後の残留物などの片付けが大変ですが、音波なら後片付けは一切ないのです。

       ジョージメイソン大学2a

・ この音波消火器は、一般家庭で油に付いた火を消したり、無重力状態の宇宙での使用を想定しています。 2人はこの音波消火器の暫定特許の取得を目指しているといいます。



  いくら音波の力でも・・・高校球児の熱き情熱は消すことが出来ません・・・です。


         春が・・・

            Spring has come. ・・・!




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード