口紅の色に秘められた・・・?

  
 天気予報に反して、朝から小雨模様のサッポロです。

 春雨じゃ~と云えない冷たい雨・・・。

 春だと云うのに・・・暖寒を繰り返す、今の景気のような天気ですねぇ。



 「赤」が流行ると好景気 ? ・・・女性の口紅の色に秘められた秘密は

・ 今年になってから多くの男性誌や女性誌がこぞって“女性の口紅”を特集していること、ご存知ですか?

・ 今、若い世代を中心に“赤”い口紅の人気が高まっているそうです。 実は、赤い口紅の流行は好景気のサイン !? ではと、まことしやかにささやかれているようです。


      赤い口紅a


● 赤い口紅の流行は好景気のサイン !?  過去にさかのぼってみると……

・ 赤色の口紅が流行した時代をさかのぼってみると、1950年代の戦後復興期と1980年代後半のバブル期と判明

・ 化粧品は女性の心理と密接な関係を持つと言われており、現在の赤い口紅ブームの背景には景気の回復が影響していると言われています。 と、いうことは、もうすぐ好景気がやってくる!ということでしょうか。


● 女性が赤い口紅をつけるのは珍しい !?

・ 全国の20代~70代の女性500人を対象に行った「自分表現であるファッション・美容について」の調査で、「普段よく使う口紅の色」を尋ねた結果、圧倒的な得票数で「ピンク」(26%)がTOPになっています。

 ピンク色に続いたのは、「色なしリップ」(22%)、「塗らない」(21%)、「ベージュ」(19%)でした。

・ 「赤」は「オレンジ」と並んで6%とかなり少数派。 赤い口紅を普段使いにしている人はかなり少ないようです。 普段ほとんどの人が選ばない色がブームになっているというのは、確かに何か秘密がありそうな予感です


● 赤い口紅は、活力・エネルギーの象徴

・ 色彩心理的に、「赤」は“活力・情熱”の強いエネルギーをイメージする色と言われています。 よって元気が欲しいときに取り入れると効果的。 そんな“赤い”口紅を選んでいる女性は、エネルギッシュに目標に向かって取り組んでいる人が多そうです。

・ ちなみに、「ピンク」は心と身体に優しさを与えてくれるため、幸せを感じているときや幸せを欲している時に取り入れる色。 「ベージュ」は心が安定しているときや、安心を求めているときのサインなんだそうです。

・ 女性の赤い唇は女性のエネルギッシュなパワーや明るい社会を反映している様子。 情熱をもち、活発な日本の女性が今後の日本社会を盛り上げていってくれるのかもしれません



 男性たちは、赤い唇に釘付け ?!

・ 女性らしさを引き立ててくれるイメージの赤い口紅には、実際に男性を惹きつける力があるみたいなのです。

・ それは、複数の調査によって、その魔性のパワーが裏付けられています!


          赤い口紅のパワーa


・ マンチェスター大学にて行われた実験で、男性50人に複数の女性の画像を見てもらいました。 すると、男性たちの視線は赤い口紅をつけた女性の画像に一番長く向けられていたそうです

・ 赤い口紅の女性を見ていた時間は平均7.3秒。  ピンクの口紅の女性は平均6.7秒で、口紅をつけていない女性は平均2.2秒。 赤リップの女性に対する注目度の高さがわかります。

・ さらに、フランスで行われた調査では、レストランの男性客たちが赤い口紅をつけたウエイトレスに対して、他の色の口紅をつけたウエイトレスに渡すよりも多くのチップを渡していたそうです

・ 男性客たちは「赤い唇のウエイトレスが素敵だったからチップをはずんだ」と語っており、赤い口紅が女性を魅力的に見せているのは紛れもない事実!なのです。


● 赤い口紅の上手な使い方

・ 魅力的に見えるのは嬉しいけれど、赤い口紅は主張が強すぎて使いずらい・・・という人も多いかもしれません。

・ 普段使いに取り入れるにはコツがあります。

○ 「自分に似合う赤」を見つける

・ 肌が白い人には深紅、日焼けした肌には朱色系の赤が似合います。 同じ赤でも、似合う色と似合わない色はあります。 買う前にしっかり試した方が良さそうです。

○ 質感にこだわる

・ マットな質感の方が主張は強め。 グロスなら透明感があり普段使いしやすいです。

・ また、最近多く出ている、ツヤ感と発色を兼ね備えた口紅なら、色味が強くてもあまり抵抗感なく使えます

○ リップメイク以外は控えめに

・ 唇にポイントを置いたメイクになるので、他の部分の色づかいは控えめにしましょう

・ アイシャドウやチークまでがっつり塗ってしまうと、けばけばしくなってしまいます。 目力はアイラインやマスカラで!


・ 赤い口紅は、つけている女性の気持ちにも変化をもたらし、少し大胆になったり自分に自信を持つ事ができるとも言われています。

・ 古くはマリリン・モンローから、現代ではグゥイネス・パルトロワやリアーナまで、赤い口紅がお気に入りのスターが多いのも納得できます!

・ あなたも赤い口紅で、男性たちの注目を集めてみてはいかがでしょう? 



  願わくは、くれぐれも事前にカガミとご相談の上・・・お願いします。

            かがみよa

   お・ぉぉ~ !  or あ・ぁぁぁ ?   解明されていない不思議さで・・・ハァ



 いまだ解明されていない、暗号文が記された10の品々とは・・・

・ バージニア州ラングレーのアメリカCIA(国中央情報局)本部に設置されている暗号が刻まれた彫刻「クリプトス」について、制作者がこのほど暗号解読のためのヒントを発表したそうです。

・  クリプトスは銅製のパネル4面から構成され、それぞれの面には無作為に並ぶ文字による暗号文が打ち抜かれています。 CIA本部に1990年11月に設置され、4面のうち3面は、1998年にすでに解読されています。 残る1面の暗号は4面の中で最も難解なものとされ、現在も未解読のままだったそうです。

・  ということで、いまだ解き明かされてない暗号文が記されたいくつかのものは・・・?


1.クリプトス石碑

     1.クリプトス石碑a

・  「クリプトス(Kryotos)」は、ギリシャ語で「隠された」という意味。 世界中の暗号マニアや暗号学者らが熱心にその解読に取り組んできました。 小説「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウン氏の新作「ロスト・シンボル」でも、クリプトスが取り上げられています。

・  制作者はアーティスト、ジム・サンボーン氏。 同氏がこのほど明かしたヒントによれば、第4面の暗号文の中にある1節の97文字のうち、6文字を解読すると「BERLIN」になるといいます。


2.線文字A

・ およそ紀元前18世紀から紀元前15世紀頃までクレタ島で用いられていた文字。

    2.線文字Aa

・  イギリスの考古学者サー・アーサー・エヴァンズは、1900年のクノッソス発掘に際して、3種類の文字群を発見し、それぞれ聖文字式文字(ヒエログリフィク)、線文字A、線文字Bと命名しました。

・ 線文字Aは、クレタ各所の広い範囲に渡って出土しているため、クレタの共通文字とされます。 線文字Bは1950年代にマイケル・ヴェントリスによって解読されましたが、現在までのところ線文字Aの解読には至っていないのです。


3.ファイストスの円盤

    3.ファイストスの円盤a

    3.ファイストスの円盤2a

・ 1908年7月3日にクレタ島南岸のファイストス宮殿でイタリア人ルイジ・ペルニエル (Pernier) によって発見された厚さ2.1cm、直径16cmの粘土製の考古学上の遺物です。

・ 同じ文字が記された粘土版が他に見つかっておらず、定型文ではない。 円盤に記された文字の数がギリシア語の音節の数と合わないことから、解読は難しいとされています。


4.Chaocipher(自叙伝)

    4.Chaocipher(自叙伝)a

    4.Chaocipher(自叙伝)2a

・ 1918年、J.F.バーン氏自らの自叙伝に書かれた暗号で、これを解いたものには報奨金を出すと記されていました。 ヒントとして、暗号を作るのに使われた機械は、葉巻煙草の箱にすっぽり入るもので、転字暗号を用いて暗号化したといっていますが、未だに暗号は解き明かされていないのです。


5.ヴォイニッチ手稿

    5.ヴォイニッチ手稿a

    5.ヴォイニッチ手稿2a

・  多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。 14世紀から16世紀頃に作成されたと考えられていますが、暗号が解読できないので、何語で書かれているのか、内容が何なのか不明です。 また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もあります。


6.ビール暗号

    6.ビール暗号a

    6.ビール暗号2a


・ 1885年に発行された冊子にて紹介された暗号文で、3枚の紙からなり、それぞれの紙面には財宝のありかと受け取り人が記されているという。 3枚のうち2枚目は解読されているとのことだが真偽不明です。


7.ドラベッラへの暗号

    7.ドラベッラへの暗号a

    7.ドラベッラへの暗号2a

・ 19世紀後半、イギリスの作曲家、エドワード・エルガーがドラベッラという女性に宛てた手紙に書かれた暗号文。 ドラペッラはまったく解くことができずうやむやになってしまったといいます。 3行に広がる87の文字で構成される暗号で、未だに誰も解明することができていない。

・  ちなみに第二次大戦でドイツが用いていた暗号機「エニグマ」は、エドワード・エルガーの変奏曲36番 「Enigma」 から取ったものだそうです。 「Enigma」 は 「謎」 という意味です。


8.シャグバラーの石

    8.シャグバラーの石碑a

    8.シャグバラーの石碑2a

・ 1748年から1763年の間に、トーマス・アンソンがイギリスのシャグバラーに建てられた「羊飼いの碑」に刻まれたたった8文字の文。 この文字は、アンソンが亡き妻に宛てた恋文とも、聖杯のありかを示していると言われていますが解明されていないために真相は定かでないのです。


9.レヒニッツ写本

    9.レヒニッツ写本2a

・ ハンガリーで発見された、未知の文字と書記体系で書かれた一連の文章。 判明している限りでは、レヒニッツ写本の最初の所有者は、19世紀ハンガリーの貴族バッチャーニ・グスターフ伯爵ですが、この写本の正確な起源は不明です。

・ 高名なハンガリーの学者が解明に取り組んだがまったく手がかりがつかめず、学者の多くは、この写本をトランシルヴァニア系ハンガリー人の古物商であるリテラーティ・ネメシュ・シャームエルによる悪ふざけの産物(捏造)とみなしているそうです。


10.シンガポールの石

    10.シンガポールの石a

    10.シンガポールの石2a

    10.シンガポールの石3a

・ 11世紀から13世紀頃のものと思われる石に刻まれた碑文で、石碑自体が壊れていたために、断片のパーツのみ残されています。 1819年6月に一人の木こりによってジャングル内で発見されました。

・ オランダ 碑文研究者 ヨハンヘン・ドリックカスカーンがいくつかの単語を解読することに成功したと発表しましたが、他の学者たちと見解がことなり、いまだ解明にいたっていないのです。



      謎が、謎をよぶ ? ・・・です。



     謎の部屋a

       この謎を解くのは・・・ちょっと難解だねぇ



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード