本当に大変なんだからぁ~!

 今日は札幌市内の小学校の大半が、「運動会」でした。


       運動会a


 絶好の天気にめぐまれ、応援にも熱が入ったのでは・・・。

 子どもたちの頑張る姿を見る楽しみもありましたが、お母さんたちには「運動会の弁当作り」と言う大イベントも・・・。 

 隣の席の弁当も気になる一日でもありました。

 本当に大変なんだからぁ~! 疲れたぁ !・・・が本音でしょうか。



 おかあさん、お疲れさま・・・でした。


 家庭で絶大なる影響力ある人は・・・云わずとも、お母さんでありますが・・・。
 

 「最も影響力ある女性」・・・メルケル・ドイツ首相が5年連続首位

・ アメリカの経済誌「フォーブス」が発表した2015年版「世界で最も影響力のある女性」ランキングは・・・ドイツのアンジェラ・メルケル首相が5年連続で1位に選ばれました。


           メルケル首相a


・ 2位はアメリカ大統領選への出馬を表明した、ヒラリー・クリントン前米国務長官でした ( 昨年6位 )。

● 上位10人は、以下の通り。

 1.アンジェラ・メルケル ・ ドイツ首相
 2.ヒラリー・クリントン・アメリカ前国務長官
 3.メリンダ・ゲイツ氏 (ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同会長)
 4.ジャネット・イエレン FRB議長
 5.メアリー・バーラ GM最高経営責任者
 6.クリスティーヌ・ラガルド IMF専務理事
 7.ディルマ・ルセフ ・ ブラジル大統領
 8.シェリル・サンドバーグ ・ フェイスブック最高執行責任者
 9.スーザン・ウォジスキ ・ ユーチューブ最高経営責任者
10.ミシェル・オバマ氏 (アメリカ大統領夫人)




 研究者「インターネットは、あと8年で崩壊する」・・・現実的な"2つのネット危機"とは?

・ イギリスで1660年に創立された世界で最も歴史のある科学学会、王立協会は人口問題や環境問題など、グローバルな視点から人類が直面している問題について各界のエキスパートを交えて議論される場として有名ですが、5月11~12日に行われた会合のテーマは"インターネット危機"だったといいます。 なんと、「あと8年でインターネットは崩壊へ向かう」というのです。


               ヒカリファイバーa



光ファイバー網の限界に到達

・ 会合のオーガナイザーのひとり、イギリス・アストン大学のアンドリュー・エリス教授は当日の会議に先駆けて、現在、先進各国が直面している"インターネット危機"を問題提起しました。 現在のペースでインターネット使用が拡大の一途をたどれば、ごく近い将来に通信インフラが崩壊へ向かうということです

 これは一体どういうこと !?  エリス教授の提言のポイントは2点あります。

1. 世界中に張り巡らされている光ファイバーが運ぶことができるデータ通信量が、すぐにも限界値に達しそうだということ。

・ この10年の技術革新でインターネットの通信速度は50倍にもなりましたが、現状の光ファイバーではこれ以上の通信量増幅技術の開発は見込めないという。 最先端技術が民生用となるまでに通常6~8年かかると言われていますが、現在この分野では技術革新が止まっているため、通信量の増大に追いついていけるのもこの先あと8年程度だというのです。

・ この解決策として最も確実なのは当然のことながら、新たに光ケーブルを増設することですが、これには今まで以上に莫大なコストがかかるという。 なぜかといえば、そこに、二つ目のポイントが絡んできます。


     情報流れ


2. 2035年にはイギリスの電力すべてがインターネットで消費される?  「電力消費量」の問題。

・ 現在、イギリスでは既に国内に供給している電力の16%をインターネットで消費しているということで、これは原発3基分に相当します。 そしてインターネット通信による電力消費の占める割合は、これまで4年間ごとに倍増しているということです。 電力供給量が変わらないと仮定して試算したところ、2035年の時点でイギリスの電力のすべてがインターネットで消費されることになるという。 したがって新たにケーブルを敷設して運用するほどの電力の余裕は一切ないのです。 このような通信技術開発の頭打ちと電力消費の問題で、8年後には早くもインターネットの崩壊が始まるとエリス教授は王立協会の会合を前に警告を発したのです。

・ 2000年前後のインターネット通信環境を知っている人々なら、深夜早朝の時間帯(23~翌8時)に限り料金が一定となる、電話サービス「テレホーダイ」などを活用してネットを接続していた時代がありましたが、ADSLが普及し始めたころから"常時接続"が当然になってきたこともあります。 今後、エリス教授が警告する深刻な事態となった場合、インターネットを規制するために通信費の大幅な値上げや、厳格な通信量規制もありうるということです。 まさに"テレホーダイ時代"への逆行である(ちなみにNTT「テレホーダイ」は現在も継続中)。


        データセンタa


●  技術革新は今後も起きるのか !?

・ エリス教授の警鐘が実際に起こるとすれば、今後ますます普及すると言われているストリーミング配信や、4Kなどの映象の高画質化の流れなどは、砂上の楼閣だということになりそうですが.・・・。

・ 王立協会では、 "インターネット危機"の事態の深刻さがいっそう浮き彫りになったが、いくつか希望の持てる解決策が提案されたということです。

・ エリス教授がもう技術革新は起こらないとした光ファイバーの通信技術において、ロンドン大学のポリーナ・ベイウェル教授が進めている研究は、まだまだ現状の光ファイバー網で通信量を増やせるものと説明。 サウサンプトン大学のデイヴィッド・リチャードソン教授は現状のものより格段に多くの情報を扱うことができる新たな光ファイバーケーブルの開発に取り組んでいることを発表した。 イギリスの通信会社大手・BTの研究者、アンドリュー・ロード氏も「インターネットに危機が訪れているとは思わない。 人々の多くの創意工夫を信じています」と楽観的な言及を行っていることを「New Scientist」の記事が伝えています。


・ ともあれ、"インターネット危機"が始まると言われる8年後といえばアッという間に訪れる近未来です。 それまでにどんな技術革新が起こるというのだろうか。 

・ やはり量子力学の原理を利用した"量子ネットワーク"の実用化が鍵を握っているのでしょうか・・・!?



  これはイギリスだけの話  !?  世界的な話でございます。

  インフラも無限に広がるわけではないのであります。 

  スマホの速度規制も・・・・同じような背景でしょうか・・・。



          規制


  スマホはじめ何事も、ほどほどが肝心のようです。



          色は何色?a


            やはり、face to face・・・・


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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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