食中毒警報です・・・!

  
 今日もアツい・・・28℃近くまで、気温上昇のサッポロです。

 札幌市は、食中毒警報を発令 ・・・6月中の食中毒警報は珍しいとか・・・。


      噴水a



 街を歩く女子高校生のセーラー服も、白に替わり「衣替え」の季節です。



 衣替えの歴史

● 平安時代

・ 衣替えの習慣は平安時代の宮中行事から始まりました


       平安時代aa


・ 中国の風習に倣って旧暦の4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣(こうい)」と呼びました。

・ しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言い、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御(にょうご)に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず衣替えと言うようになったそうです。

・ 季節による取り替えは衣服以外についても、女房(貴婦人)が手に持つ扇も冬は桧扇(ひおうぎ=ヒノキ製)、夏は蝙蝠(かわほり=紙と竹製の扇)と決められていました。

・ 鎌倉時代になると、更衣は衣服だけでなく調度品までとり替えることを含むようになっていきました


● 江戸時代

・ 江戸時代になると着物の種類が増え、江戸幕府は公式に年4回の衣替えでの出仕を制度化します。


       江戸a


・ 武家の制服は、旧暦の4月1日 - 5月4日が袷(あわせ=裏地付きの着物)、5月5日 - 8月末日が帷子(かたびら=裏地なしの単仕立ての着物)、9月1日 - 9月8日が袷、9月9日 - 翌年3月末日が綿入れ(表布と裏布の間に綿を入れた着物)とされ、一般庶民もこれに従うようになりました


● 明治時代

・ 明治政府は洋服を役人・軍人・警察官の制服に定め、夏服と冬服の衣替えの時期も制定しました。


        明治a


・ 明治6年(1873年)1月1日より新暦(太陽暦)が採用され、太陽暦6月1日 - 9月30日が夏服、10月1日から翌年5月31日が冬服と定められたのです。 

・ やがて、これが学生服に、次第に一般の人にも定着し、官公庁・企業・学校が毎年6月1日と10月1日に衣替えを行うようになります。


● 現在の着物(和服)の衣替え は、太陽暦10月1日 - 翌年5月31日が袷、6月1日 - 30日が単衣、7月1日 - 8月31日が薄物(うすもの)、9月1日 - 30日が単衣とされます。



          単衣・袷




  第57回北大祭の開催迫る !

・ 毎年、約10万人もの来場者が訪れる北大祭も、今年度で57回目を迎えます。


    北大ポスタa
 

・ 日 時 6月4日(木)~7日(日)9:00~22:00

        4日のみ12:00開始、7日のみ17:00終了

・ 会 場 北海道大学札幌キャンパス

・ テーマ 「踏み出す。」



    北大祭a




 今日から自転車の交通ルール罰則強化

・ 今日、6月1日から改正道路交通法が一部施行され、自転車の交通ルール違反の罰則が強化されました。

・ 違反すると、自動車のような安全講習の受講が義務化されます。 



     道路交通法改正


● 悪質な運転者の安全講習が義務化

・ 今回、「自転車の交通違反が厳罰化」と話題になっているのは、「悪質な運転者の安全講習の義務化」です。 

 「自転車運転中の危険行為14項目について “違反切符による取り締まり” もしくは “交通事故” を3年以内に2回以上行った場合、自転車運転者安全講習を受けないといけなくなる」


● 違反キップの対象となる「危険運転14項目」は以下の通りです!


         14項目の「危険行為」


・ ただし、例外として、『道路標識や道路標示で指定された場合』、『運転者が13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体の不自由な方の場合』、『車道や交通の状況からみてもやむを得ない場合』は、自転車が歩道を通行できるとされています
 
・ しかし、いずれにしろ歩道を通行する際は、歩行者の妨害にならないように徐行したり、押して歩くなどの配慮をすることが必要です。

・ 自転車が車道を走る場合は、左側に寄って通行しなければならないとされています。 右側通行は禁止です。 これは、路側帯がある場合でも同様です。

・ そして、携帯で電話しながら、スマホをいじりながらの運転、片手で傘をさしながらの運転なども違反になる可能性があります。



    自転車a  

    まず、自転車の利用マナーを守るのが義務 ?


    義務a




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード