さて、さて・・・便りを書きましょう。

  

  6月も中旬に・・・。

  曇り空が広がるサッポロの街です。

  そんななか、昼過ぎに消防車が・・・・北大で火災騒ぎです。

  北大祭が終了して、気が緩んだか ?  お騒せの一瞬でありました。


  YOSAKOIそーらん祭りも開幕・・・

  そして14日から16日は、北海道神宮祭と賑わい続きの一週間です。



            幟a




 cuteとprettyの違いは? 微妙な英語のニュアンスが一目瞭然に!

・ 質問です・・・アナタは「cute」と「pretty」の違いを説明できますか?

・ おそらく、自信を持って「できます!」と言える人は少ないはず。 ここでは、書籍 『cuteとprettyはどう違う?』 (著:ジェリー・ソーレス、イラスト:オフィスシバチャン/青春出版社刊)から、そんな英語のニュアンスの違いをイラスト付きで解説します。


01. 「alone」と「lonely」

    「alone」と「lonely」a


・ alone はネガティブな気持ちを感じない、自由気ままな「おひとりさま」の状態。

  I like to be home alone! ひとりでお留守番は大好き!

・ lonely は寂しくてもの悲しい「ひとりぼっち」の意味。

  Sometimes I feel lonely even in a crowd. 群衆の中でもひとりぼっちの気がする。


02. 「delicious」と「yummy」

    「delicious」と「yummy」a


・ delicious は高級レストランなどフォーマルな場所で使う「美味しゅうございます」という意味。

  The food here is very delicious. こちらのお料理はとても美味しいです。

・ yummy は小さな子どもが使う「おいちい!」というニュアンスの言葉。

  This ice cream is so yummy!  このアイスクリームはメチャ美味しい!


03. 「wise」と「smart」

    「wise」と「smart」a


・ wise はこれまでに身につけた知識や経験といった情報量の多さからくる「賢さ」「賢明さ」を指す。

  Before you can be old and wise, you have to be young and stupid.

  年をとって賢くあるには、若いときに愚かでなくてはいけない。

・ smart は、知識の量ではなく、頭の回転が早い人、物覚えのいい人など、地頭の良さからくる頭の良さ。

  That little girl is very smart and can remember everything she is told once.

  あの小さい子はとても頭が良くて、何でも一度聞いたら覚えられる。


04. 「lady」と「woman」

    「lady」と「woman」a


・ lady は華やかな魅力にあふれ、品のあるお姫様のような若い女性を指す。

  My mother always said to act like a lady,even when you're wearing jeans.

  「ジーンズをはいているときだろうと、いつも女性らしさを忘れずに」が母の口癖だった。

・ woman は「女」という性別以上の意味は込められていない。 

  そして、lady よりも年齢層の高い人たちを指す言葉でもある。 

  良くとれば「大人の女性」、悪く取れば「おばさん」となる。

  The woman is buying a pair of jeans. あの女性はジーンズを買っている。


05. 「man」と「guy」

    「man」と「guy」a


・ man は生物学的な「男」以上の意味は無い。

  That man looks familiar. あの人、どこかで会ったことがある気がする。

・ guy はエネルギッシュな男性的魅力が溢れるイカした「若い男性」。 若く見える男性に対してもguyは使われる。

  That handsome guy is my boyfriend. あのハンサムな男性は私のカレシです。


06. 「kid」と「child」

    「kid」と「child」a


・ kid は自分の子、友達の子。フランクな言い方。「子ども」「ガキ」といったニュアンス。

  The noisy kid on the train should be .

  電車に乗っているうるさい子どもには昼寝が必要かも。

・ child は上司の子、お客の子。 オフィシャルな場で使う「お子様」。

  A well-mannnered child does not scream and run about in public. 

  マナーの良いお子様は公共の場所で叫んだり走り回ったりしません。


07. 「house」と「home」

  「house」と「home」a


・ house は物理的な建物としての「家」を指す。

  What a beautiful house! なんと素敵な家なのでしょう!

・ home は心理的に帰る場所としての「家庭」。帰るべき我が家といったニュアンス。

  My apartment is small and old, but it's my sweet home. 

  古くて小さなアパートでも、私にとっては居心地のいい我が家です。


08. 「thank you.」と「thanks.」

    「thank you.」と「thanks.」a


・ thank you. は「どうもありがとうございます」と聞こえるので、誰に対しても失礼のない言い方。

  Thank you for your invitation. ご招待してくださってありがとうございます。

・ thanks. は「どーも」と聞こえる。 親しい友人ならOKですが、旅先での感謝としては失礼と受け取られるかも・・・。

  Thanks for your help. 手伝ってくれてありがとね。


09. 「toilet」と「restroom」

    「toilet」と「restroom」a


・ toilet は単なる「便所」と聞こえる。 相手にはきれいな印象をもたれないので要注意!

  I like warm toilet seats. 私はあったかい便座が好き。

・ restroom は日本語でいう「お手洗い」と同じような意味合いがあって上品。

  Where is the restroom? お手洗いはどこですか?


10. 「cute」と「pretty」

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・ cute は、子どもや動物に使う、みためやしぐさがかわいらしいという意味。

  The little girl looks cute in her new ribbon!

  新しいリボンをつけている少女はかわいい!

・ pretty は、オトナの女性などに使う、見た目が整っている「キレイ」。

  How pretty you are! なんてキレイなのでしょう!



  キュティーハニー ? プリティーウーマン ?  どちらが良いでしょうか・・・ねぇ。

  その姿を見れば、一目瞭然で・・・あぁぁぁ !




 2050年、世界共通語はフランス語になる? フランスの投資銀行が予測!


        フランス語a


・ 世界共通語が何かと言われたら、おそらく誰もが英語を頭に思い浮かべます? でも、ビジネス誌「Forbes」に掲載された記事ではフランス語が注目されているようです。 

・ なぜでしょう ?  その見解は・・・・紹介します。


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・ フランス語はかつては何世紀にも渡って、世界共通語でした。 外交やアートの分野でも使用され、ロシア文学を代表する文豪レフ・トルストイも、帝政ロシア時代の貴族の間では、ロシア人同士でフランス語を話していたと綴っています。 教養があることを誇示するためにフランス語を話す必要があったのだそうです。

・ その後、アングロサクソンの台頭で、英語が世界共通語になりました。 とはいえ、国連やEU、国際オリンピック委員会ではフランス語が未だに共通語として用いられています

・ 2012年のロンドン五輪では、イギリス開催にも関わらず、最初のアナウンスはフランス語で行われ、次に英語で語られたものです。


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・ フランスの投資銀行ナティクシスの予測によると、2050年の世界共通語はフランス語になっているそうです。

・ その理由は、アフリカでフランス語を話す人が増え続けているためです。 その数は英語や中国語よりも多くなっており、2050年にはフランス語人口は7億5000万人にものぼるそうです。

・ 第2言語としては英語が最大の共通語になることには同意しますが、フランス語は急成長しているグルーバルな言語。 その他中国語などは、西洋人にとっては学ぶハードルが高すぎて、あまり広く使われる言語とはならないでしょう

・ その代わり、フランス語は経済発展の著しいアフリカでとても大きな力を持つようになるはずです



 将来、世界で最も話されるようになるのは一体どの言語なのか・・・。 

 とりあえず、英語とフランス語をチェックしておけば間違いない・・・と言えるかも ?


 とは云え・・・日本語でさえ満足でない現代の日本人。 それに英・仏語となると・・・。

 いまのところは、「フレンチ・トースト」程度で誤魔化しますか。




 ディズニーより人気・・・ムーミン切手、日本郵便が追加発行

・ 日本郵便は、人気キャラクター「ムーミン」を題材にした限定発売の切手シートが売れ行き好調のため、追加発行すると発表しました。

               ムーミン切手


・ 昨年発売した「ディズニー切手」を上回る販売ペースです。 ムーミンがご当地フィンランド以外で切手に描かれたのは今回初めてとあって、広く人気を集めたようです

・ 同切手シートは52円10枚と82円10枚の2種類で、計500万シートを先月1日に発売。 一部郵便局では同月内に品切れとなり、82円を100万シート追加発行すると決めました。 昨年5月に同数発売したディズニー切手も好評でしたが、追加発行は53日後で、ムーミンの方が約2週間早かった。

・ 郵便物の昨年の取り扱い数は182億通。 電子メールに押され、10年前より約3割減少しています。 同社は「人気キャラの切手を通じ、手紙文化を見直してもらえれば」(広報)としています。



     ミッキー、ドナルドや白雪姫などディズニー軍団も、何のその・・・

     さすが、ムーミンでございます。 ゴ・ホン




              パパ レター


      さて、さて・・・便りを書きましょう。 誰に・・・・?




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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